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マイクリ クラフト機能|スカラーシップを競争の場とした新たな挑戦

マイクリプトヒーローズのクラフト機能についてのインタビューです。現状のスカラーシップの問題を改善すべく、新たな試みとして「競争」の要素を加え、新たな価値の提供を試みた背景について、色々と伺ったので、ぜひご確認下さい。

Information

弊サイトで掲載される記事内には取引所のプロモーションを含むものがございます。

また掲載プロジェクトのプロモーションについては個別で記載いたします。

マイクリ インタビュー
MCH Verse Pass経済合理性に逆行した理由
クラフトスカラーシップへの挑戦
LabLab実装の背景
SBHSBHの概要と仕組み

クラフトシステムとは?

クラフト

クラフトはマイクリで重要なエクステンション(武器)の作成機能。

クエストやデュエルカップなどで入手できる素材を活用し、新たな武器(NFT)を作成することができるようになっています。

  • 素材を活用してエクステを発行
  • ミニゲーム(クラフト)による作成
  • クラフトは委託や受注も可能

このクラフトは単に自分でアイテムを作成するだけではありません。

クラフトではスカラーシップを応用し、作成の委託や受注を行うことが可能となっており、受注するユーザーは報酬としてGUMを獲得することができます。

マイクリはこのクラフトで新たなスカラーシップの形に挑戦。

今回はこの背景や現状のスカラーシップに潜む問題点などを中心に、運営からお話を伺っていこうと思います。

Game – MycryptoHeroes

マイクリ|ゲームの始め方と遊び方ガイド

マイクリ公式

開発の背景

素材画面

Q:元々マイクリではクエストでNFTを獲得することが出来ていましたが、なぜクラフトのように1ステップをおいてNFTを獲得させる仕組みとなったのでしょうか?

回答:

まずこの答えがクラフト導入の背景となりますが、第一にエクステの種類の複雑化を抑える仕組みが必要だと考えていました。

マイクリでは、これまでに様々なエクステが実装されています。

その種類が増えれば増えるほど、全体価値の維持は難しくなりますし、特に初心者ユーザーは戦略構築が大変。そこで、ヒーローとエクステの間にクラフトという新しい経済領域を導入することを考え始めました。

なぜゲーム性を追加した?

クラフト中

Q:確かにエクステの複雑化は抑制したいですね。この速度を抑えるためにも、クラフトはゲーム性を挟み、時間をかける仕組みにしたのでしょうか?

回答:

きっかけはその通りです。

でもただ時間がかかるだけだとゲームとしてはつまらなくなってしまいます。そこで、新しいクッキークリッカー系のミニゲームをクラフトとして追加する形式を取りました。

クラフトは独立したゲームになっているので、クラフトだけで遊ぶプレイヤーも少なくないと思います。

またこのゲーム性を実装する上でもう1つの施策として、スカラーシップのようなクラフトの受注と委託を導入しています。

ノルマ画面

マイクリではこの受注をコンペ形式で行うようにしています。

  • オーナー:時間を節約
  • 報酬を設定してクラフトを依頼
  • スカラー:報酬の獲得
  • 一番早く作成した人が報酬獲得

このようにスカラーシップの中にさらに競争の要素を加える形です。

クラフトでは、いかに生産効率を上げるかということが大事ですが、コンペ形式を導入することで、それがより促進されるものとなります。

競争型の遊びというのも報酬以外の価値提供の1つと考えています。

もちろんこの仕組みはその他のゲームでも応用が可能なので、新たなスカラーシップの形として利用されるケースが生まれるといいなと思っています。

スカラーシップの課題点

Q:元々のスカラーシップには課題があるとのことですが、こちらはどのようなものでしょうか?

回答:

既存のスカラーシップでは、オーナーがNFTを貸し出し、スカラーがゲームプレイにより得られる報酬を一部獲得するという、いわば労働関係が基本となります。

そのため、その報酬原資を支える仕組みが別途必要となることが最大の課題と考えています。

一方で、スカラーシップは時間を節約したい課金層やゲームを試してみたい無課金層にアプローチするためには重要な仕組みです。

そこでマイクリでは、スカラーシップ自体を競争型のゲームにしてしまうことにしました。

受注一覧

特にユーザー同士の競い合いとしては、これまでは「士農工商」の士のバトルでしたが、コンペを通して工の争いができるというのも大きな変化だと思います。

また、この時スカラーに支払われる報酬はオーナーが提供していることが重要です。オーナーが時間を節約するとともにミニゲームの大会を主催して賞金をつけている形です。

既存のスカラーシップでは、スカラーが稼働しない場合は報酬が得られなかったりスカラーの切り替えを検討する必要がありました。

しかし、競争型にすることで遊びと経済的インセンティブの両面からオーナーの時間効率を高めることができます。

Soulもスカラーシップを導入

Soul

Q:少しクラフトから話が外れますが、マイクリではRays MiningでSoulのスカラーシップも行っていましたよね?これも難しかったのでしょうか?

回答:

これはまさにアクシーのスカラーシップを参考にした従来の形式でしたが、先ほどの課題が原因でうまく機能しませんでした。

そもそもアクシーほどの注目度がないと報酬原資を持続的に確保することができないですし、稼働しないスカラーの対応が必要になるという問題もありました。

そこでクラフトの新しい仕組みで再挑戦をしました。

今後の展開

Q:今後このクラフト機能では、何かしらのアップデートなどを予定されているでしょうか?

回答:

「マイクリウム合金」なる新素材の導入を検討しています。

名前からお察しの通り、MCHCを含む新しい合金素材です。その入手方法と用途については、色々と妄想をして楽しみにしていただければと思います!

またその他では素材を活かしたコラボレーションもできないかと思っています。

素材を活用したコラボレーションとは?

Q:素材はコラボレーションのための活用もできそうとのことですが、こちらは具体的にどのようなイメージを持っているのでしょうか?

回答:

あくまでも構想ですが、将来的には現在マイクリのなかで流通している金属、宝石などといった数十種類の素材をMCH Verse上の共有資源として公開できればと思っています。

新しくゲームを作るチームはすでにホルダーが十分に分散している素材やそれらを取引するLabが整備されている状態でゲーム作りに集中でき、相互送客の仕組みにもなる。

まず第一歩としてはコラボレーション的に活用することもできそうですが、最終的にはこのように誰でも使えるゲーム素材まで昇華させたいですね。

クラフトを利用する価値

Q:実際に運営側としては、このクラフト機能やスカラーシップの仕組みがどのように活用されていきたい、また今後どうなっていきたいなどあるのでしょうか?

回答:

クラフトは一つのミニゲームとして独立しているため、スカラーに向けた専用のページやアプリを作ることもできます。

ポイ活のように無料でプレイできてGUMやOASの報酬がもらえるゲームとしていろんなユーザーの方に遊んでいただき、マイクリやMCH Verseに興味を持つきっかけになるといいなと思っています。

まとめ

まとめ

マイクリの新たな挑戦となるクラフトのインタビューでした。

単にNFTを作り出すだけでなく、スカラーシップの応用を行い競争の場を提供することや、これまでの問題点の改善など多くの挑戦を行ったものと言えるでしょう。

またユーザーにとっては気軽に報酬獲得にチャレンジできることもポイント。

オーナーが報酬を設定できることにより、今後はさらにイベント的な活用などもできそうなので、こちらもどのような動きが出てくるのか注目です。

マイクリらしい新たな派生も期待できるので、ぜひこちらも試してみましょう。

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MCH Verse Pass経済合理性に逆行した理由
クラフトスカラーシップへの挑戦
LabLab実装の背景
SBHSBHの概要と仕組み
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