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DEADROP|PS5対応予定のリアルを追求したFPSのゲームシステム

海外で話題のFPS「DEADROP(デッドロップ) 」のゲーム概要を紹介しています。NFTやトークンの要素は後回しで、まずは本格的なゲームの完成を目指すという新たな試みも。ゲームシステムも奥が深いので要チェックです。

DEADROPとは?

DEADROPとはマルチプレイヤーシューティングゲーム。

Polygonチェーンを活用したブロックチェーンゲームとなっており、プレイヤーはPvPやPvEのバトルを通してゲームを楽しむことができるようになっています。

  • ゲームはUnreal Engine5を活用
  • Xbox、PS5などへの対応も検討
  • 基本プレイは無料の設計
  • バトルの肝は奪い合い

面白い点としては、ゲーム開発のみをメインに進めるところ。

ブロックチェーン要素をどのように入れるかなどは、後々検討するものとしており、まずは面白いゲームを提供しようとしています。

そのため、ゲーム性はかなり奥が深い仕様。

制作陣もCall of Dutyの開発かつ有名な配信者が参加する(Founder)など、注目を集める要素も多いので、今回はこのゲーム概要について解説を行います。

DEADROP公式

ゲーム概要

基本のゲーム性としてはFPSのシューティングゲーム。

  • バトルはシンプルなFPS
  • 戦場や敵からアイテムを獲得
  • 最後の1人になれば勝ち
  • 戦場から離脱する選択肢も

このように基本的な内容はシンプルです。

ただし、戦利品などを獲得するためにはバトルで勝利するだけでなく、自身の判断でフィールドから脱出することなど奥深い要素も。

さらにはPvEや派閥同士のバトルなど、多くの遊び方を提供予定となっています。

アイテムの獲得・奪い合い

アイテム

フィールド上では戦利品の獲得が可能です。

  • バトルで活用する武器
  • 武器のアタッチメント
  • その他アイテム

色々なものを獲得することができます。

これらのアイテムは後々のバトルでも活用できるようになっており、プレイヤーのパフォーマンスを向上させることができるので、積極的に回収を行いましょう。

アイテム獲得

ただし注意点が1つ。

ゲームプレイ中にプレイヤーが倒された場合は、敵に今まで集めたアイテムを奪われる可能性があるので、こちらは覚えておいてください。

もちろん倒した場合は、敵からアイテムを奪うことが可能です。

スリルのあるバトルを楽しむことができるゲームとなっているので、実力が試されるものやスリル感を味わいたいというプレイヤーにはピッタリとなっています。

戦利品を奪われないために

アイテム

バトル中に獲得した戦利品を奪われない方法は2つ。

  • 途中でフィールドから脱出
  • 最後まで生き残る

まずはバトル途中でフィールドから脱出することです。

こちらはバトルが一定時間経過することで、脱出ポイントが出現するので、このポイントに到達することで戦利品を持って帰ることができます。

バトルイメージ

もう1つが最後の生き残りとなることです。

最後まで残ることは最も難易度の高いものとなっていますが、これを達成することが出来れば、フィールドに残った戦利品を自由に獲得することが可能。

勝者になるまでのリスク、途中で逃げる勇気。

これらを天秤にかけながらバトルを行うことで、より深い心理戦やスリルを味わうことができるようになっているので、こちらも覚えておきましょう。

武器について

武器

このゲームでは豊富な武器を用意。

  • ピストル
  • ショットガン
  • ライフル

現状は上記の種類の武器が4つずつ(計12種)を実装。

さらに今後はより多くの武器を実装する予定となっているため、自分の得意な武器を見つけてバトルに挑むことも重要となりそうです。

プレイ画面

またDEADROPでは、実際の細かな挙動も忠実に再現。

  • 弾速
  • 射程距離
  • 発射速度
  • 拡散速度
  • 射撃による反動

このような細かな部分も作り込みがあるとのことなので注目です。

よりリアルな銃撃戦をゲームで楽しむことができるようになっているので、本格派のゲームを楽しみたいという方はチェックしてみて下さい。

NFTの活用

Founders Access Pass

現在NFTとして実装されているのはFounders Access Passのみ。

このパスは、10,000人限定で配布されたゲームへの早期アクセスが可能な招待券のようなものとイメージしてもらえるといいと思います。

  • ゲームへの早期アクセス
  • 開発に関する提案
  • イベントへの招待
  • 限定ギアドロップ

もちろん上記のようにアクセス権以外のユーティリティも。

また今後はこのNFT所有者に限定のギアやスキンもドロップされるとのことなので、今後はゲームで活用できるアイテムもNFTとして登場する可能性はあります。

ただこのNFTがなくてもゲームはプレイ可能。

正式リリースが始まれば、誰もが無料でゲームをプレイすることができるようになっているので、この点も踏まえてNFTが必要かどうか判断しましょう。

Guide – Polygon

PolygonNFTの買い方|購入の手順を解説

将来的にはクラフトも?

武器

公式はゲームのエコシステムを後々検討する予定。

その中で発表された内容としては、今後は武器の製造も可能になると言われており、NFTとして実装されるかどうかの発表が待たれる状態となっています。

もちろんこの点も運営だけでなく、Foundersと決めることとなるでしょう。

まずは面白いゲームの開発を行い、ブロックチェーンをどのように活用するか検討する姿勢を見せているところも好感が持てる内容となっているので要チェックです。

トークンについて

ロゴ

トークンについては、まだ言及はありません。

前述した通り、DEADROPはまずゲーム開発を中心に進めており、後々にブロックチェーン要素やエコシステムの統合を行っていく予定。

そのためまだトークン情報はないので、今後の発表にも注目です。

PS5などへの対応も

開発画面

DEADROPは将来的に既存のコンソールへの対応も予定。

  • PS5
  • Xbox

現在はこのようなものを想定しています。

この実装が行われれば、より多くのプレイヤーがこのゲームに参加することとなりそうなので、こちらも今後の動向に注目しておきましょう。

まとめ

まとめ

今回はDEADROPのゲーム性を紹介しました。

かなり作り込まれたゲーム性となっていますが、まだまだ追加される要素は多そうなので、こちらがどのように作り込まれていくか注目です。

特にブロックチェーンの要素を後回しにしたのは好印象。

本当に面白いゲームを制作した後に、NFTやトークンなどをスパイスとして取り入れる予定となっているので、色々と今後の楽しみも増えそうです。

非常に注目されるタイトルとなので、今後の動向もチェックしておきましょう。

DEADROP公式

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