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BitDAO(BIT)とは?プロジェクト概要とトークンの買い方まとめ

BitDAO(BIT)とは?プロジェクト概要とトークンの買い方まとめ

バイビット(bybit)が主導するDAO(分散型組織)のBitDAOの概要とガバナンストークンBITの購入方法をまとめています。

BitDAOとは?

BitDAOロゴ

BitDAOとは、今急成長中のDeFi分野のプロジェクトに支援を行う分散型の組織。

簡単に言えば有望なDeFiプロジェクトを選定し、それらへの出資や流動性供給のサポートを行っていくものと考えてもらうといいと思います。

こちらは海外取引所のバイビットが主導するプロジェクト。

すでにペイパルの創始者であるピーター・ティールやその他の出資者から資金調達も完了し、ローンチ時の管理資産(運用資産)が最も大きくなるDAOと言われています。

非常に注目を集めているプロジェクトなので、今回はこの概要を解説します。

DeFiとの関連性

DeFi市場のロック資金

まずDeFiというものは一般的に分散型金融と呼ばれます。

こちらは中央集権で管理されない金融サービスとなっており、誰もが簡単にアクセス・利用が出来るものとして2020年後半から急激に伸びてきた市場です。

主なDeFiサービスのカテゴリ

  • レンディング
  • DEX(分散型取引所)
  • デリバティブ
  • 未来予測市場
  • ステーブルコイン
  • その他

特にこれらは組み合わせなどを行って高利回りを得ることも可能。

既存の金融サービスよりも高いリターンが得られる可能性があるので、注目を集めており多くの投資家がこのDeFiのサービスを利用して資産運用を行っています。

このDeFiの有望なサービスに投資を行う組織がBitDAOと考えてください。

より有望なプロジェクトに投資を行うことで、そこから発生するリターンを得て更なるプロジェクトに出資といったことが可能になります。

BitDAOの仕組み

BitDAOの仕組みの図

BitDAOの仕組みは上記のようなイメージ。

有望なDeFiプロジェクトがあれば、BitDAOで集められた資金を使ってそれぞれのプロジェクトに投資やサポートを行い、さらなる発展を目指すというもの。

この中で成長するプロジェクトがあればBitDAOの保有資産も上がります。

そうなればBitDAOが発行するトークンBITの価値向上も期待が出来ますし、さらには利益の中から配当を受け取るようなことも可能になりそうです。

BitDAO 運用資金

またこの運用資金はバイビットが定期的に売り上げから資金を追加する予定。

その額は年間で1000億円とも言われているので、どんどん運用資金が増える予定となり多くのプロジェクトに出資を行うことが可能になってくるでしょう。

次に紹介しますが出資先などはトークンホルダーの投票などで決定する予定。

分散型組織としての動きにもなっているので注目しておくといいと思います。

ガバナンストークン(BIT)

ガバナンストークンBIT
BITについて
総供給量100億BIT
用途ガバナンス投票
コントラクト0x1A4b46696b2bB4794Eb3D4c26f1c55F9170fa4C5
販売予定(IDO)SushiSwap(Miso)
IDO供給量2億BIT

またこのBitDAOで重要なのがガバナンストークンであるBITです。

BitDAOに参加する出資者はこのトークンを保有することとなり、こちらを持つことでBitDAOの出資先決定など多くの意思決定を行うことに使用されます。

  • 出資先
  • 出資額
  • 利益の分配

もちろんこれら以外の提案も行われると思いますが、このような重要な意思決定に投票を行うものと考えてもらえるといいと思います。

出資も上手くいけばトークンの価値向上も期待が出来ます。

用途や将来性も含め面白いものとなっているので、こちらを入手したいという方は次に紹介を行うトークンセールの概要も確認してみて下さい。

買い方:DEXでの取引

UniSwap

一番早い購入方法はDEXを活用することです。

現状ではUniSwapでBITの取り扱いが行われているので、購入を行うのであればこのDEXを活用してBITを買ってみるといいでしょう。

  • ローンチパッド
  • ステーキング
  • エアドロップ

バイビットにBITが上場することで色々なことも行える予定です。

ガバナンス以外でもトークンの使い道が用意されているので、興味のある方はBITを保有して上記のイベントに備えておくといいと思います。

Check:UniSwap|仮想通貨のトレードのやり方まとめ

UniSwap公式

バイビットへの上場も決定!

bybit 現物取引

バイビットでのBIT上場は9/28を予定!

現状では現物取引も扱っているので今後はこちらでBIT/USDTなどの対応も行われるはず。誰もが買いやすい環境が整いそうですね。

さらにアツそうなのはレバレッジに対応した時。

レバレッジに対応した場合は、ショートなどでヘッジもかけれるようになるのでそのタイミングの利益を確定させることも可能です。

また上場後はBITを使ったステーキングも可能に。

こちらも大きなメリットとなりそうなので、BITに興味のある方は事前にバイビットへ登録を行っておくとスムーズに色々なメリットを受け取ることが出来るでしょう。

Check:ボーナス付き!バイビットの登録方法を解説

バイビット公式

出資者も豪華

パートナー一覧

すでにこのBitDAOには著名な投資家・企業が出資を行っています。

  • ピーター・ティール(PayPal創始者)
  • パンテラ・キャピタル(ファンド)
  • ドラゴンフライ・キャピタル(投資会社)
  • その他

プライベートセールで集めた資金は2億3000万ドル。

さらにはこれ以上の出資も行われており、今後BitDAOの運用資金はDAO市場最大にもなると言われているので注目しておきましょう。

まとめ

まとめ

BitDAOのプロジェクト概要とIDOの内容を紹介しました。

急激に成長しているDeFi市場ですが、こちらの成長をさらに促すプロジェクトとなっているので今後の動向にも注目しておくといいでしょう。

特にバイビット上場後は、色々と動きがありそう。

今後の展開含め面白いプロジェクトになっていると思うので、興味のある方はバイビットに登録して色々なイベントに参加してみて下さい。

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