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【分散型取引所】ApeXの使い方|DEXの特徴と取引の始め方を解説

デリバティブ専門のDEXとして注目されるApeX Proの始め方や使い方を紹介しています。分散型取引所での仮想通貨の取引方法や各種機能の解説などを行っているので、こちらもチェックしてトレードに役立ててみて下さい。

ApeX Proとは

ApeX Pro

ApeXは分散型(DEX)デリバティブ取引所。

デリバティブ取引所なので、現物ではなくレバレッジ取引専門のDEXとなります。

  • レバレッジは最大20倍
  • ウォレット接続で利用可
  • 独自トークンやNFTの活用
  • StarkWare活用で低手数料を実現

非常にわかりやすいUIで使いやすいプラットフォームとなっており、マルチチェーン対応で現在4種のブロックチェーンにも対応しています。

最近では取引所への不信感からかDEXの需要も高いので、今回はこのApeXも人気。

使えるようになっておくだけでトレードの選択肢は増えるはずなので、今回はこのApeXの特徴や使い方について紹介を行っていきます。

ApeX公式

特徴

特徴としては主に6つあります。

  • 分散型のデリバティブ取引所
  • レバレッジ専門のDEX
  • アプリもリリース
  • 手軽にトレードが可能
  • マルチチェーンに対応
  • 4種のブロックチェーンで入手金
  • SBT「ApeSoul」を活用
  • トレード履歴を正確に保管
  • NFTコレクションをリリース
  • 今後はゲームへの展開も
  • $APEXと$BANAの独自トークン
  • ガバナンスやリワードで活用

まず1番は簡単に利用できることです!

使ってみるとわかりますが、わかりやすいUIにもなっており、アプリもリリースされているので手軽にトレードを行うことができます。

またSBTや独自トークンの活用などその他の取引所では珍しいものも。

SBTではトレーダーの取引履歴などを正確に管理することが可能。また独自トークンでは利用者へのリワードなど色々な面で活用されるものとなっています。

かなり面白い特徴が多いので、こちらも注目です。

ApeX公式

対応チェーン

  • イーサリアム
  • BNB Chain(BSC)
  • Polygon
  • Arbitrum

対応チェーンは、上記の4種類が対応しています。

自分の好きなチェーンを活用した入出金が行えるようになっているので、用途に応じてこれらの活用も行ってみて下さい。

また現段階での取引ペアは以下。

  • 取引ペア
  • BTC/USDC
  • ETH/USDC
  • XRP/USDC
  • ATOM/USDC
  • DOGE/USDC

今後はこれらの種類も増えそうなので注目です。

より多くの通貨が扱われることで、トレードの幅も広がり、既存の取引所と遜色なく利用できるようになるはずなので、後々の動向もチェックしておきましょう。

使い方

トレードまでの手順

  • ウォレット接続

  • ユーザー設定

  • 仮想通貨の入金

  • レバレッジ取引

  • ポジションのクローズ

  • 仮想通貨の出金

使い方の手順としては上記になります。

もちろんですが、ApeXは分散型取引所となっているのでメールアドレスの登録やKYC(本人確認)も不要となっているので、すぐに使い始めることが可能です。

公式サイト

まずは公式サイトにアクセスしTrade nowをクリックしましょう。

こちらを選択することで、トレードフォームに遷移しウォレットの接続ができるようになるので、最初はこの操作から行って下さい。

※下記からは直接トレードフォームに飛べます

ApeX公式

ウォレット接続

接続画面

トレード画面に移行したら、右上のConect Walletを選択。

この選択後は入金を行うチェーンの選択と使用するウォレットの選択肢が出てくるので、任意のものを選んで接続を行っていきましょう。

トレード画面

選択画面は上記のようなイメージです。

チェーンとウォレットを選ぶと規約が表示されるので同意を行い、リクエストを送信するのボタンを押すことでウォレットが起動します。

あとはウォレットで署名を2回行えばOKです。

ユーザー設定

ユーザー設定

次はユーザー設定です。

こちらは以下の情報を入力するだけ。

  • ユーザーネーム
  • メールアドレス(任意)

入力完了後はConfirmを選択してください。

ここまで完了することでユーザー設定(アカウント設定)は完了し取引を行えるようになるので、まずはここまで完了させておきましょう。

仮想通貨の入金

入金項目

メタマスクの接続が終わったら、入金作業に移ります。

Depositをクリックすることで、入金元のチェーンや入金する仮想通貨の選択を行うこととなるので、こちらも必要な情報を入力しましょう。

入金申請画面
  • 入力・選択項目
  • チェーンの選択
  • 通貨の選択
  • 数量の入力
  • Cofirm Depositを選択
  • メタマスクで確認

上記が入金の入力・設定項目です。

この時に通貨と数量を間違えないように気をつけてください。メタマスクの確認をクリックする前にしっかりとチェックをしましょう。

入金後画面

トランザクションが完了すると赤枠に入金が反映。

この入金時の注意ですがApeXはデリバティブ取引所となるので、どの通貨を入金したとしても取引のベースになるUSDCに変換が行われます。

全然入金した通貨が反映されない!と勘違いしそうなので注意しておきましょう。

レバレッジ取引

トレード画面

入金が完了すればあとは取引です。

まず、取引をする前に取引したい通貨ペアを選択してください。左上のプルダウンをクリックするとペアが表示されるので、希望のペアを選択しましょう。

注文フォーム

希望のペアを選択したらあとは注文を出すのみです。

  • 注文方法の選択
  • 3種の注文方法から選択
  • 価格を入力
  • 売買時のレートを入力
  • 金額の入力
  • 取引額を入力
  • Buy/Sellの選択
  • 買い(long) or 売り(short)

基本的な注文方法は上記です。

注文方法は指値(Limit)、成行(Market)、条件付き取引(Conditional)の3つがあるので、こちらは好きなものを選択してください。

※指値・成行が簡単に利用できます

あとは金額の入力などを行い、買い(long) or 売り(short)で注文を出すだけでトレードが行えるようになっているので、ぜひ試してみてください。

※レバレッジは売買額で調整されます

トレードを行う

ポジションのクローズ

クローズ画面

注文が完了すると「Positions」に注文内容が表示されます。

あとは利確や損切を行うだけです。

ただ先に注意してほしいこととしては、ApeXでは追証がないので、自身の保有したポジションと相場が逆に動けば自動でロスカット(強制清算)が行われます。

こちらはliquidation priceがそのラインなので覚えておいてください。

ポジションクローズ画面

また自主的にポジションをクローズする場合は右側の「Close By」で行えます。

  • 成行(Market)
  • 清算量を入力
  • 指値(Limit)
  • クローズ時の価格と清算量を入力

この2種類の方法があります。

すぐに清算を行いたいという場合は、成行(Market)が簡単に行えるようになっているので、こちらを活用してポジションをクローズしましょう。

これで取引の一連の流れがつかめたと思います。

難しい操作などは一切ないので、ぜひこのApeXも活用してみて下さい。

ApeX公式

仮想通貨の出金

出金選択

出金はWithdrawをクリックします。

こちらは入金と似た作業になり、出金項目を選択後は以下の手続きを行って仮想通貨の引き出しを行って下さい。

出金フォーム

手続きは以下の内容を入力します。

  • チェーンの選択
  • 出金額の入力
  • Confirmをクリック

この3項目の入力・設定を行いましょう。

また出金のスピードを上げたい場合は「Fast Withdrawal」をオンにすることで、多めの手数料を支払い出金速度を上げることが可能です。

※オフの場合は最大12時間かかるとも

自身の状況に合わせて、この出金も調整しながら行うといいでしょう。

その他機能

ダッシュボード

Dashboardをクリックすると、自身の状態が確認できます。

  • Total Equity
  • 総資本
  • Available Margin
  • 利用可能証拠金
  • Profit Today
  • 本日の利益
  • Positions
  • 現在のポジション
  • Markets
  • マーケット情報

上記のものが確認できるので、必要の際はDashboardで確認を行ってください。

ステーキングのやり方

ステーキング画面

またApeXでは独自通貨APEXでステーキングを行うことも可能。

  • APEX・esAPEXを預け入れ
  • 期間やトレード量も報酬に影響
  • 報酬はUSDCで受け取り可能

このようになっており、今後需要は高まってきそうです。

やり方は簡単でメニューのStakingを選択することで、ステーキングの申請ページが出てくるので、預け入れるのボタンを選択しましょう。

預入申請画面

選択後は預け入れる資産の量などを設定します。

  • 預入のトークンを選択
  • 預入の量(額)を入力

この2点を設定してトランザクションを通せばOKです。

ステーキング報酬は週に1回計算されるものとなっており、いつでも解除は可能なのでこちらも手軽に行うことができるものとなっています。

このステーキングで活用するAPEXはBybitで入手可能。

Bybitであればすぐに登録は完了し、ステーキングも実行できるものとなっているので、利用を検討する方は、まずAPEXの入手から行って下さい。

Exchange – Bybit

Bybit (バイビット) |登録・口座開設のやり方

独自トークンについて

独自トークン

ApeXでは2種類の独自トークンが存在します。

  • APEXトークン
  • ガバナンストークン
  • BANAトークン
  • トレードリワードトークン

こちらも活用や入手法が異なってくるので、それぞれ解説します。

APEXトークン

Apexトークン

APEXトークンの概要は以下です。

  • ガバナンスに参加可能
  • 参加報酬でトークン獲得可能
  • 流動性マイニングで活用
  • この報酬としてもトークンを獲得
  • ステーキング
  • ステーキングでもトークン獲得

このように色々なメリットがあります。

すでにAPEXは大手取引所のBybitにも上場しているので、このトークンを多く入手したいという方は、こちらも事前に入手しておくといいと思います。

Exchange – Bybit

Bybit (バイビット) |登録・口座開設のやり方

Bybit公式

BANAトークン

BANAトークン

BANAはApeX Proで開催されるトレードイベントのリワード(報酬)トークン。

このトレードイベントは毎週開催されており、ホルダーは後々(ロックアップ12か月間後)にAPEXトークンと交換することができるようになるようになっています。

※初回償還レートは1:0.001

BANA自体のユーティリティは存在しませんが、APEXを入手する手段の1つとなっているので、トレードを行ってこちらも獲得を行っていきましょう。

ApeX NFT Predator

ApeX NFT Predator

ApeX NFT Predatorは、色々な特典を得られるもの。

  • リリース予定のゲームに参加
  • 各種リワードやキャンペーンも
  • BurnでAPEXの獲得も

このNFTを保有することで今後リリース予定のゲームに参加できたり、過去には0.2ETHの報酬や使用した手数料の一部還元などを行ったことも。

色々なメリットがあるので、こちらもチェックしてみるといいでしょう。

まとめ

まとめ

分散型デリバティブ取引所APEXの解説でした。

デリバティブ専門のDEXなので、自身のウォレットを接続してサービスの利用ができますし、使いやすい操作性となっているので必要に応じて活用するといいでしょう。

もちろん今後の対応通貨などは拡大する予定。

そうなれば既存の取引所と変わらない利便性を保ちながら仮想通貨のトレードが行えるようになるので、こちらもぜひ活用してみて下さい。

またトレードイベントも積極的に開催中なので、ぜひチャレンジしてみましょう。

ApeX公式

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