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コンサヴァ|サーヴァントの行動順とスキルのターゲット移動

コンサヴァ|サーヴァントの行動順とスキルのターゲット移動

コンサヴァ(コントラクトサーヴァント)のバトルを行う上で重要な行動順と攻撃ターゲットについて、詳細な仕様と考え方を紹介しています。

サーヴァントの動き

コンサヴァ コントラクトサーヴァント 行動順 ORDER ターゲット 攻撃範囲

バトルを攻略する上で重要なものは、サーヴァントの行動です。

大まかにいうとこの行動とは以下のことを指します。

  • 行動順(ORDER)
  • ターゲット(攻撃範囲)

特にターゲットについては、毎ラウンド変更が行われ攻撃の対象が変わりかねないので、この動き方については知っておいて損はないです。

ぜひこれらのことはバトル攻略をするうえで覚えておくといいでしょう。

行動順ロジック(ORDER)

コンサヴァ コントラクトサーヴァント 行動順 ORDER ターゲット 攻撃範囲

行動のロジックはサーヴァントの行動順です。

こちらは先行・後攻によっても変わってくる部分があるので細かく説明します。基本的なこともまとめていくので、ぜひ覚えてプレイに活かしてみて下さい。

ではまずはORDERについて基本的なことを紹介します。

行動順と制限について

コンサヴァ コントラクトサーヴァント 行動順 ORDER ターゲット 攻撃範囲

サーヴァントの横に書いてある数字がORDERです。

このORDERの数字が低い順からサーヴァントは行動を行っていきます。ORDERは1~9まであるので、こちらも意識しながら編成を行ってみるといいでしょう。

ORDERをかぶせて連撃するなどは有効な手法となりそうですね。

コンサヴァ コントラクトサーヴァント 行動順 ORDER ターゲット 攻撃範囲

ただ行動(ORDER)については注意点があります。

それがORDERごとの行動制限人数についてです。ORDERの数字はそのままそのORDER時に自陣が行動可能な人数となっています。

  • ORDER1=1人まで行動可能
  • ORDER2=2人まで行動可能

このようなイメージとなっています。

制限の場合は、画像のようにORDER LIMITと表示されるので見ておきましょう。

コンサヴァ コントラクトサーヴァント 行動順 ORDER ターゲット 攻撃範囲

ただ行動制限については、ヒーラーとマジシャンで組み合わせれば回避可能。

上の画像ではORDER3に4体のサーヴァントが配置されています。

しかし、奇数ROUNDでヒーラー・偶数ROUNDでマジシャンが交互に行動するため、ORDER LIMITの表示がされていても4体のサーヴァントが行動可能です。

サーヴァントの行動
ヒーラー奇数ラウンドで行動
マジシャン偶数ラウンドで行動
アタッカー毎ラウンド行動
ディフェンダー毎ラウンド行動

先行・後攻時の考え方

コンサヴァ コントラクトサーヴァント 行動順 ORDER ターゲット 攻撃範囲

同じORDERの場合、先攻側の陣営が先に行動します。

先攻・後攻はバトル開始時に決まっており、ROUND毎に入れ替わります。

  • ROUND1で先攻
  • ROUND1・3・5で先攻

    ROUND2・4で後攻

  • ROUND1で後攻
  • ROUND2・4で先攻

    ROUND1・3・5で後攻

このような行動順となるので覚えておくといいでしょう。

その他行動順に関する要素

ORDER・陣営が同じ場合、以下の順で行動順番が決まります。

  • ジョブ

ヒーラー、マジシャン、アタッカー、ディフェンダーの優先順で行動します。

  • POW

ジョブも同じ場合、POWの高い方が先に行動します。

  • ランダム

POWも同じ場合、ランダムで行動順が決まります。

ターゲットロジック

コンサヴァ コントラクトサーヴァント 行動順 ORDER ターゲット 攻撃範囲

次は敵サーヴァントを攻撃するときのロジックを説明します。

バトルを行うときの重要な要素にもなりますし、こちらを理解することで戦略もより組み立てやすくなるので、こちらもしっかりと把握しておきましょう。

今回は攻撃範囲の決定について重点的に解説を行います。

攻撃範囲とメインターゲット

コンサヴァ コントラクトサーヴァント 行動順 ORDER ターゲット 攻撃範囲

複数範囲の場合、メインターゲットとそれ以外に分かれます。

画像の赤が濃い部分がメインターゲットと呼ばれるものです。ロックオンなど一部のスキルはメインターゲットのみに効果を及ぼします。

また、攻撃のターゲット検索はメインターゲット中心に行われます。

ターゲットの移動

コンサヴァではROUND毎に攻撃のターゲット検索範囲が変わります。

ここでは挑発やロックオンがない場合のターゲット検索範囲について説明します。

ROUND1

コンサヴァ コントラクトサーヴァント 行動順 ORDER ターゲット 攻撃範囲

ROUND1では各サーヴァントで決まっている範囲をそのまま攻撃します。

ROUND2

コンサヴァ コントラクトサーヴァント 行動順 ORDER ターゲット 攻撃範囲

※サはサーヴァント

固有の範囲に対象がいない場合、対象を前列→後列に向かって検索し攻撃します。

画像の①+②+③の範囲がROUND2で攻撃される可能性のある範囲となります。

コンサヴァ コントラクトサーヴァント 行動順 ORDER ターゲット 攻撃範囲

メインターゲットが中央や後列の場合、後列を検索後、前列に戻って検索します。

ROUND3以降

コンサヴァ コントラクトサーヴァント 行動順 ORDER ターゲット 攻撃範囲

ROUND2と同じ検索で対象がいない場合、上下1段単位でROUND2と同じ方法で繰り返し検索していきます。

コンサヴァ コントラクトサーヴァント 行動順 ORDER ターゲット 攻撃範囲

上下にズレる場合は簡単なルールが存在します。

それは近いターゲットに攻撃が飛ぶことです。こちらは横の範囲よりも上下で近いほうに攻撃が飛んでいくので、この特性も理解しておく必要があります。

また上下の離れ方が同じ場合は、以下のようになってきます。

コンサヴァ コントラクトサーヴァント 行動順 ORDER ターゲット 攻撃範囲

上下の距離が同じ場合、下段を優先して攻撃します。

この特性を理解しておけば、ある程度サーヴァントがどのような攻撃の推移を行っていくのかがわかるので、自軍の編成に活かしていくといいでしょう。

メインターゲットが近いものを配置できれば、連撃も可能となりそうです。

まとめ

まとめ

サーヴァントの行動順とターゲットの決定について紹介しました。

デッキ編成を行う上では、これらの行動順やターゲットの移動を考えることで、効率的に相手にダメージを与えることもできるので参考にしてみてください。

最初は難しい部分もありますが、覚えてしまえばかなり有効です。

またバトル攻略で覚えておきたいこととしては、スキルで相手に付与する異常状態も勝敗を左右する1つの要素になるので要チェックです。

こちらは下記で紹介しているので、合わせてご参考ください。

Check:コンサヴァ|サーヴァントの異常状態を解説

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