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Dappsの進化!Enjinの技術を利用したブロックチェーンゲームまとめ

今話題のEnjinの技術を用いたブロックチェーンゲームのまとめです。かなり本格的なゲームが多く、エンジンの強みであるマルチバースも実装中です。

Information

弊サイトで掲載される記事内には取引所のプロモーションを含むものがございます。

また掲載プロジェクトのプロモーションについては個別で記載いたします。

Enjinの技術を利用したブロックチェーンゲームのまとめです。

既存のゲームに近い形のDappsを構築できる技術として注目を集めているため、今後開発されるDappsでもどんどん採用されるであろうものとなっています。

現在はすでにこのEnjinの技術を用いたゲームがいくつか発表されているので、それぞれがどういったゲームなのかを紹介していきます。

注目の集まるタイトルが多いので、これらのゲームはチェックしておきましょう。

The Galaxy Of Lemuria

The Galaxy Of Lemuriaは、超本格的なMMORPG。

元々PS4、Xbox One、PCなどに対応するゲームとして作成されたため、クオリティ面については、かなり群を抜いている作品になっています。

  • バトル
  • 農業
  • クラフト
  • 建設

色々なことができるようになっており、アイテムもかなり豊富に用意されているようなので、クラフトや建設の楽しみは無限大と言えるでしょう。

ソロ・マルチプレイにも対応する予定なので、こちらも気軽に遊べそう。

友達と協力して、巨大建設物(飛躍すれば国家も)を作るなどもできるようになっているので、ゲーム内の空間で思い思いの遊び方ができるゲームとなっています。

Lemuria

LostRelics

ロストレリックスは、ハクスラ系のハラハラするゲーム。

ダンジョンに潜ってクリアを目指すのですが、途中で倒れてしまうと、獲得したアイテムや持ち込んだアイテムもパーになってしまうので要注意。

NFTアイテムは消失しませんが、その他の武器などは消えます。

ゲームの操作は自由に行えるので、自身のスキルも試される仕様となっており、あらゆる攻撃を駆使してダンジョンのクリアを目指します。

ダンジョンでは、様々なアイテムを獲得可能。

武器のクラフトに使えるアイテムや、ENJINのNFTであるERC1155のアイテムなど、色々なものがGETできるので、多くのものを獲得しましょう。

まだαの状態なので、現状できることは構想からすると少ないですが、今後はPVPも含め色々なコンテンツが登場する予定なので、ぜひチェックしてみてください。

Lost Relics

Lost Relicsインタビュー
前編現状と日本展開について
後編今後の展開とポロリ情報

Pandemic Games

Pandemic Games ロゴ画像

Pandemic GamesはBCG開発プロジェクトの1つ。

具体的には関連するゲームをいくつかリリースする予定となっており、色々なジャンルのゲームで遊べるようになっています。

またこちらの第一弾としてはFPSのゲームが登場。

このPandemic Shooterはスマホでもプレイが出来そう。

こちらはすでにβ版がリリースされており、6種類のゲームモードで遊べるようになっているので、色々と飽きずにゲームをプレイできると思います。

今後はこれ以外のゲームの登場にも期待。

もしかすると1つのNFTが複数のゲームを横断出来る可能性もあるので、こちらの発表についてもチェックしておくといいでしょう。

Check:Pandemic Games|プラットフォームの概要を解説

Pandemic Games

EnjinCraft

Enjinの中でもかなり注目を集めているEnjinCraft

人気アプリであるマイクラの中にEnjinを活用したサーバーが設置されています。既存のゲームとBCGの融合と言えるものですね。

自分で色々な素材を集め仮想空間に建物を建てたり、アイテムを作成したりなど色々な遊び方が出来るようになっているので、多くのファンが集まりそう。

このゲームで作成されたアイテムは、すでにその他のEnjinを活用したゲームでも利用できるようになっておりEnjinの強みでもあるクロスオーバーを実現させています。

マイクラ自体、ユーザーが1億人以上いるゲームなので、アイテム売買も行えるEnjinCraftは多くのファンが利用する可能性があると言えますね。

EnjinCraft

War of Crypta

Enjin ブロックチェーンゲーム

Enjinの採用をいち早く決めたのがWar of Cryptaです。

おそらくここからEnjinやERC1155が注目され始めたのではないでしょうか。

基本的なゲームシステムとしては、PVPバトルがメインとなるようで、それぞれ異なるステータスを持ったヒーローを使いチーム戦のバトルを繰り広げることとなります。

またバトルはリアルタイムで行動の指示が出せるようになっているので、このような点もこれまでのDappsにはなかったポイントと言えます。

バトルに勝利することで、レベルアップや進化に必要なアイテムをゲットすることができ、これらをマーケットで売買することで収益を上げることも可能です。

詳しい遊び方やゲームガイドも「War of Crypta|アプリの遊び方とコンテンツ内容」にまとめているので、ぜひご覧ください。

War of Crypta

Crystals of Fate

Crystals of FateはEnjin活用のDTCGです。

すでにクリスぺやハースストーンをプレイしたことのある方であれば、かなりプレイしやすいゲームになっていると言えるでしょう。

しかもこのゲームは色々なモードが用意されています。

  • アリーナ
  • チャレンジモード
  • 練習モード
  • ギルドコンテンツ

色々な遊び方ができるようになっているので、こちらは楽しみですね。

さらにはこのゲームを演出するにあたり、League of Legendsの声優も採用しているとのこと。こういった細かな演出も面白みがあると言えるでしょう。

そしてゲームはアプリでもリリースされる予定。

手軽に遊べるEnjinのゲームとして、認知を獲得しそうではあるので、こちらの本格的なプロモーションにも期待しておくと面白いと思います。

Crystals of Fate

9Lives Arena

完全リアルタイムで操作が可能なアクションRPGのブロックチェーンゲームです。

動画を見るだけでもわかりますが、かなり既存のゲームに近い操作性となっており、こちらも注目されているブロックチェーンゲームの1つと言えます。

ゲームのメインは1対1で行われるPVPバトル。デモンズソウルや鬼武者のゲーム性でPVPバトルを行うようなイメージを持ってもらえればいいと思います。

またこのゲームはコンシューマーでもリリース予定。

プレステやXboxでもプレイできるように開発が行われているようなので、既存のゲーマーからも認知を得られることが期待されます。

話題性は非常に高いので、「9Lives Arenaのゲームシステムと特徴」もあわせてチェックしてみてください。さらに興味が増すと思います。

9Lives Arena

Age of Rust

RPG×PVP×パズル×カードゲームの要素を詰め込んだブロックチェーンゲームです。

通常は動画にあるようキャラクターを使用し、各ストーリーをクリアしていくものとなっています。そのストーリーの中にはパズルを解読してカードを手に入れるコンテンツもあり、様々な楽しみ方ができる仕様となっています。

またパズルを攻略しカードを手に入れることで、プレイできるシナリオも変わってくるようにもなっています。

このような仕組みも特殊なので、やり込み要素もありそうですね。

グラフィックもかなり綺麗なものとなっているので、リリースが行われればかなり話題のゲームとなることでしょう。

Age of Rust

ENJがコインチェックに上場

またゲームで活用されるENJがコインチェックに上場決定!

国内での取り扱いは、これが初。コインチェックの手掛けるNFTマーケットはENJINとも提携を行っているので、こちらは必然の流れともいえそうですね!

紹介したゲームも遊びやすくなると思うので、気になる方は今のうちにコインチェックに登録を行って、ENJを入手する体制を整えておくといいでしょう。

Check:コインチェック|登録方法から使い方まで解説

コインチェック公式

まとめ

まとめ

Enjinの技術を用いたブロックチェーンゲームについてまとめました。

どのゲームも既存のDappsよりもかなり自由度の高い操作性となりそうですね。これもEnjinを使用しているからこそ、出来ることなのでしょう。

日本人の方も好みそうなものが多いので要チェックです。

またこれらのゲームをプレイするにはENJも活用することが予想されるので、プレイしてみたいという方は、今のうちに入手体制も整えておきましょう。

Check:コインチェック|登録方法から使い方まで解説

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