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【前編】Lost Relicsインタビュー|ゲームの現状と日本展開は?

ENJINを活用するゲームであるロストレリックスについてインタビュー!今回はCEOのCliffさんにゲームの現状と日本展開について聞いてきました。

Information

弊サイトで掲載される記事内には取引所のプロモーションを含むものがございます。

また掲載プロジェクトのプロモーションについては個別で記載いたします。

今回は日本でも少し話題のロストレリックスにインタビュー!

CEOのCliffさん(@CliffCawley)登場

Enjinの平手さん(@kojirohirate)、キヨスイさん(@kiyosui_goraku)と協力し、ゲームの今後の展開や特別な情報を聞いてきました!

インタビューは前編、後編でお届けします。

まずはゲームについての概要や日本での展開について聞いてきたので要チェック!

Lost Relics公式

ロストレリックスの簡単な内容は?

ロストレリックス インタビュー

簡単に言うとディアブロが一番近いゲーム性になっていて、このようなRPGゲームと似ていると思っています。

※日本のゲームだとトルネコや風来のシレンに近いイメージ

それに加えて、ブロックチェーンの要素とライブイベントの要素がLost Relicsには加わっています。

現状のユーザー数は?

Q1:LostRelicsの現状について説明をお願いします。ユーザー数の推移やプロジェクトの進捗度など

Cliffさんの回答

MAUは約4000人、DAUは約1000人です。

アカウント登録数はすでに10000アカウントを超えています。

開発はプレイアルファの状態となっていて、正式リリースに向けて開発を頑張っている状態です。

開発は順調に進んでいる?

ロストレリックス インタビュー

Q1-2:開発は順調に進んでいますか?

Cliffさんの回答

開発自体は順調に進んでいます。

今後の予定としてはダンジョンのアップデート、ベースとなるシステムの構築を進めていきます。

2021年中には正式版をリリースできるように開発を進めています。

力を入れているところはどこ?

ロストレリックス インタビュー

Q2:ブロックチェーンゲームとしてUXに力を入れているところはどこですか?

Cliffさんの回答

大きく分けて3つあります。

1つ目がLost Relicsのサーバーがもしダウンしても、アイテムがENJINウォレットにあれば引き続きアイテムが利用できる状態にあるということです。

これはブロックチェーンゲームならではの体験になります。

2つ目がENJINを利用することでのマルチバースです。

これは1つのアイテムを複数のゲームで利用することができるユーザー体験を提供することができます。

3つ目がマーケットプレイスの存在です。

従来のゲームでは課金をした際に、アイテムが届かないこともありえますが、ENJIN Xを使うことで、このようなことが起きないように取引を進めることができます。

これらのブロックチェーンの要素は意識して運営をしています。

ENJIN X

稼げているユーザーはいる?

ロストレリックス インタビュー

Q3:LostRelicsで稼げているユーザーは存在していますか?

Cliffさんの回答

ここ2,3ヶ月だとガス代の高騰でトレードせず、ホールドしている状態になっています。それでもいくつかのアイテム取引は行われていました。

ガス代が高くなる数ヵ月までは、稼げているユーザーもいたようです。

取引履歴を全て追えているわけではないので、データ的根拠があるわけではないのですが…

「ゲームプレイをしてPCを購入することができた」

「20000ドル稼ぐことができて、家族を養えた」

という連絡もきています。

ガス代高騰に関しての対策は?

ロストレリックス インタビュー

Q4:ガス代高騰に関しての対策は考えていますか?

Cliffさんの回答

DeFiの影響でガス代高騰してから、ゲームの設計を一部に変更しています。

今まではブロックチェーンアイテムをゲットしたら、ウォレットに送るようにしていたんですが、今はゲーム内のアカウントに送るようにしています。

将来的にENJINが準備しているEfinityのスケーリングソリューションを使えれば解決できると思っています。

※平手:ENJINのソリューションについては、もう少しお待ちを…(笑)

具体的な対策のイメージ

Q4-2:ブロックチェーンアイテムの停止がイメージが沸かないので、もう少し教えてください。

Cliffさんの回答

例えば、クリスタル(HPで販売されてるアイテム)の利用も含めブロックチェーン化は現状はストップしている状態です。

なので、今はゲーム内だけで使用できる状態でデータベースで管理しています。

ガス代が落ち着いたり、ENJINのソリューションが利用できるようになったら、アイテムをまたブロックチェーンに刻めるようにしていく予定です。

クリプトアートとの絡みは今後ありそう?

ロストレリックス インタビュー

Q5:クリプトアートはゲーム開発者としてどう見えていますか?またクリプトアートを使った施策を仕掛ける構想はありますか?

Cliffさんの回答

NFTは使用用途があった方がいいと考えています。

アートはユーティリティがそこまで多くはないので、個人的にはゲーム内で使用できればいいなぁと思っています。

ただ、クリプトアートが盛り上がっているのは理解しているので、将来的にゲーム内の建物の中にアートを展示ができたりなどの施策には興味を持っています。

ミディアムでの発信も欲しい!

ロストレリックス インタビュー

Q6:アップデートのお知らせがゲーム内での告知のみなので、ミディアムでも情報が欲しいです!

Cliffさんの回答

もちろん、今後やっていくべきだと思っています。

現状は開発にリソースを割いている関係でまだできていません。

Lost Relicsの告知のやり方として、ユーザーにサプライズを与えたいという気持ちがありミディアムでの公開を今までやってきませんでした。

だから、ミディアムでの情報発信はもしかしたら、あまり相性が良くないのかも?とも考えています。(※現状はゲーム内のお知らせのみ)

とは言っても、告知は重要なので今後は告知のやり方をもっと検討してきたいなと思っています。

日本語対応は検討している?

ロストレリックス インタビュー

Q7:日本語対応はいつしてくれますか?

Cliffさんの回答

Lost Relicsは今はアルファ版の状態にあります。

なのでゲームのベースとなるところを構築しています。

翻訳を本格的にするには、まだ早いかなと思っています。

なので、ベースとなる部分が構築できてきたら、ほかの言語も含め積極的にやっていきたいと考えています。

でも、中国語はありましたよね?笑

Cliffさんの回答

中国語はコミュニティのメンバーがやってくれました。(笑)

ただこれも一部だけ翻訳されている状態です。なので、基本的にまだ英語だけが対応しています。

日本語もグーグル翻訳を使って、チャレンジをしたんですが…

精度の問題もありまだ対応ができていません。

もしかしたら、今後のアップデートで適応されるかもしれないので、今しばらくお待ちください。

前編はここまで!

インタビューの前半は、ここで一旦終了です!

もっとインタビューの雰囲気を味わいたい方は、キヨスイさんの動画でも確認できるようになっているので、こちらもチェックしてみてください。

また後半編は、もっと踏み込んだ内容をインタビュー。

ロストレリックスにも、恒例のポロリ情報もお願いしたので、ゲームに興味が出てきた方は、こちらも合わせてご確認ください。

Lost Relicsインタビュー
前編現状と日本展開について
後編今後の展開とポロリ情報

Lost Relics公式

公式ツイッター

Enjin公式

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