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【登場】Matic・Arkane|NFTマーケットプレイスの特徴を解説

【登場】Matic・Arkane|NFTマーケットプレイスの特徴を解説

ArkaneがMaticと提携し作成するNFTマーケットプレイスの特徴を紹介します。既存のETHでの問題を改善する可能性があるので注目です。

Matic×Arkaneのマケプレが発表

密かに期待されていたMaticがArkaneと提携し、NFTマーケットを発表。

現状イーサリアムを使った多くのDappsはガス代問題やスケール問題に悩まされていますが、これが浸透すれば問題の解消にも役に立ちそう。

特にNFTはアセットの流動性が重要なものも多いです。

ガス代が気になるあまり、現状はこの部分も損なわれているため、今一つ盛り上がりも作れないというのが深刻化しているので、この技術にも期待です。

そこでここでは、このマーケットプレイスの特徴について紹介します。

Arkaneマーケット

マーケットプレイスの特徴

Matic Arkane NFTマーケット

このマーケットの特徴は以下となります。

  • 多様な通貨をサポート
  • 高速トランザクション
  • 手数料の大幅削減

それぞれマティックとアーケン(アーカン?)の特徴が上手く統合された内容となっているので、それぞれチェックしておきましょう。

多様な通貨をサポート

Matic Arkane NFTマーケット

まず1つ目は多少な通貨をサポートするウォレットが実装されています。

これはアーケンの技術となり、すでにこの対応通貨は10種類。

対応通貨

BTC・ETH・VET・LTC・GO・TRX・AE・NEO・MATIC・BSC

またβ版では、仮想通貨の決済ではなくフィアットでの決済が行えるようになっているので、仮想通貨を持ったことのないユーザーも利用可能。

Matic Arkane NFTマーケット

ウォレットもプラットフォーム内に作成できるようになっています。

このウォレットにもイベントリ(NFTの管理?)やスワップ、トークンの管理表示もできるようになっているので、何もない状態からマーケットを利用可能。

すでに80,000人のArkaneユーザーがいるというのも納得ですね。

こういった形でウォレットも実装されれば、より手軽に色々なDappsにもアクセスできるようになるので、ユーザーの確保に期待ができそうです。

高速トランザクション

Matic Arkane NFTマーケット

2つ目はマティックを使えばトランザクションが早いということ。

テストネットで検証を行ったときは、7200TPS(現状のETHの480倍)を実現し、トランザクションを発生させても2秒ほどで完了したとのこと。

これはスケール問題改善にも期待できそう。

もちろんこのキャパを超えたトランザクションが発生すれば、多少の遅延はあるかもしれませんが、現状の問題よりも格段にスムーズな取引ができそうです。

手数料の大幅削減

Matic Arkane NFTマーケット

マティックネットでマーケットを利用すれば手数料の削減も可能です。

実際にこれは、同時刻でETHとマティックのトランザクションを比べた画像(マティック側)となるのですが、マティックの結果は圧倒的な速度とコスト。

  • 手数料:0.000011ドル
  • TX速度:2.3秒

また同じタイミングのETHのガスは以下。

Matic Arkane NFTマーケット
  • 手数料:0.22ドル
  • TX速度:おおよそ1~30分

こう考えると、マティックの手数料は1/1000以下、さらにはトランザクションの速度についても、先ほど提示した480倍と言うのも頷けるでしょう。

マーケットでも欲しいと思ったものが即購入できるのは嬉しいですね。

しかも既存のETHよりも圧倒的に手数料が安いので、このプラットフォームが上手く作用すれば、今後は大きな需要も生まれてくるでしょう。

※DeFiでも手数料削減の結果も出ています

すでに提携のBCGも

Matic Arkane NFTマーケット

すでにこのマーケットは提携するBCGもいくつかあります。

提携ゲーム一覧(1/19現在)

  • VulcanVerse
  • 仮想世界の探索

  • Splinterlands
  • トレーディングカードゲーム

  • バトルレーサー
  • レースゲーム

  • サンドボックス
  • 仮想世界×ボクセルアート

  • イーサモン
  • コレクトバトル

特にSplinterlandsなどはカード単価もかなり低め。

そのため、既存のチェーンでトレードとなると手数料が販売価格を上回ってしまうので、マティックネットとは非常に相性がよさそうです。

他にも提携するBCGは多くなってきそうなので、こちらも注目しておきましょう。

まとめ

まとめ

Matic・Arkaneが作成するNFTマーケットの特徴を解説しました。

すでに提携しているBCGもありますし、1/20からはβもスタート。

実際に取引を行ってみて、手数料がどのように変わるか、より快適にアセットの取引ができるのかなども検証してみたいですね!

このマーケットも注目なので、ぜひ進捗をチェックしておきましょう。

Arkaneマーケット

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