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Enjin|Microsoftと共同で「Minecraft」対応の限定NFTを発行

Enjin|Microsoftと共同で「Minecraft」対応の限定NFTを発行

ENJINとMicrosoftがマインクラフト内で活用できるNFTを発行。Azure Space Mysteryをクリアすることにより限定NFTが獲得できます。

※以下プレスリリース全文です

この度 Enjin Pte. Ltd.(本社: シンガポール、CEO: Maxim Blagov、以下「Enjin」)は、Microsoftと共に、「科学における女性と女児の国際デー (International Women and Girls in Science Day)」を記念して、全世界で人気のゲーム「Minecraft」にて利用可能なNFT(ノンファンジブルトークン/非代替性トークン)を発行することを発表します。

Enjin Microsoft Minecraft

今回のNFT発行は、Microsoftが提供する学習サイト「Microsoft Learn」の普及と科学技術分野での女性の活躍推進を目的としています。

ユーザーは宇宙探査ゲーム「Azure Space Mystery」で学び、クリアするとNFTを獲得できます。

本ゲームでユーザーはヨーロッパの著名な女性科学者である、Caroline Herschel、Mary Somerville、Hypatia、Raymonde de Larocheから学びながら、国際宇宙ステーションを救う旅に出ます。

教育は、次世代のイノベーターに力を与えるための鍵です。

EnjinはMicrosoftと協力して、新しいバーチャル世界を構築し、コミュニティを作り、科学技術の分野で活躍する女性を讃えます。

これにより、バーチャル世界における新しい可能性を作り出せると信じています。

Bryana Kortendick/Enjin オペレーション&コミュニケーションVP

Enjin Microsoft Minecraft

ゲームを完了すると、Enjin BeamのQRコードがユーザーに届きます。

このコードをスキャンすると、限定版の学習者(Learner Badger)NFTが、ユーザーのウォレットに配信されます。

学習者NFTに供給量の上限はありませんが、このイベント中に受け取ったトークンには、限定カスタムアートが含まれます。

また本NFTは「Minecraft」と連携しており、所有者は「MyMetaverse Minecraft Network」の続編クエストにアクセスできます。

Enjin Microsoft Minecraft

この仕組みは、Enjinの「EnjinCraft」プラグインを元にしており、先日、FT(ファンジブルトークン/代替性トークン)だけではなく、NFTにも対応する様にアップデートされました。

「Azure Heroes」のキャラクターは、「Minecraft」のゲーム内で召喚できます。

また、クエストを完了すると、プレイヤーは、性染色体を用いて男女の同等性を支持する「XX = XY Certified Equal」など、「Minecraft」ゲーム内にあるユニークな収集品のロックを解除できるようになります。

「Azure Heroes」プログラムを通したEnjinとMicrosoftの連携により、特別なNFTを開発者コミュニティに配布し、企業のNFT活用における認知を高めます。

Enjinのプラットフォームは、ゲームやブロックチェーンのエコシステムを強化します。

今回のコラボレーションにより、『Microsoft Azure』は最先端のテクノロジーを教育ツールと統合させ、世界中の開発者コミュニティの貢献度を明示しました。

Sherry List/Microsoft Azure開発者エンゲージメントリード

テクノロジーやゲームで世界をリードする、Microsoftのような企業と連携することで、Enjinは中央集権型および分散型のゲームに、シンプルでユーザーフレンドリーな体験をもたらします。

2021年に入り、NFTの人気はさらに高まり、より多くの人に利用されるようになっています。NBAをテーマにしたデジタルアートワークのコレクションは、3,180万ドル以上の売り上げを達成しています。

「Azure Space Mystery」には、2021年2月11日から2021年3月11日までの間、MicrosoftのWebサイト(https://aka.ms/AzureSpaceMystery)から無料アクセスできます。

Enjinについて

Enjinは創業以来、2009年にゲーマー向けのコミュニティ運営プラットフォームであるEnjinNetworkを立ち上げ、2,000万人以上のユーザーを獲得しました。

2017年にICOを実施して1,890万ドルの資金調達をした後、ブロックチェーン上で簡単にデジタルアセットの管理・検索・配布・統合が行える、エコシステムを開発しています。

ゲーム開発者は、Enjin Platform・Explorer・Wallet・Beamといった製品を用いて、トークン化されたデジタルアセットを活用することで、新規ユーザーの獲得や継続率の向上、マネタイズなどに役立てることができます。

またゲーム企業だけでなく、あらゆる規模や業種の会社が、ユーザー体験の向上や収益化のために、上記プロダクトを活用できます。

そしてこのエコシステムでは、EthereumベースのトークンであるEnjin Coin(ENJ)が、アセットの裏づけに利用されています。

詳細に関しては、弊社ホームページ(https://enjin.io)をご確認ください。

Microsoft Azure Heroesについて

Microsoftが2019年に立ち上げた「Azure Heroes」は、ブロックチェーンベースのリワードプログラムであり、開発者コミュニティでの有意義な貢献に対し、デジタル報酬を開発者に与えるものです。

このプログラムの報酬として、希少で収集可能なデジタルバッジのNFTを提供することで、Azure開発者コミュニティのメンバーに、実績に基づいて正しく選ばれたことを証明します。

コミュニティのメンバーの貢献ジャンルには、メンター、グリーンコントリビューター、テクニカルコントリビューター、リーダーなど、多岐にわたるユニークなカテゴリがあります。

詳細については、https://aka.ms/azure.heroesでご確認ください。

本件に関するEnjinお問い合わせ先: 平手(kojiro@enjin.io)、澤嶋(maho@enjin.io)

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