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【企業×IP】miinが振り返る2022年の大手企業の動向と今後の予測

2022年の企業やIPのNFTの活用などmiinさんが振り返り。NIKE、Reddit、Twitterなど多くの企業がNFTの活用を発表しているので、この動向も注目です。

2022年の振り返り
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日本国内NFT市場国内NFT市場の動向

企業・IPの動きを振り返り

miin

こんにちは、miin(@NftPinuts)です。

前回は2022年のNFT市場の振り返りましたが、今回は「企業、IPの動向と今後」です。

6月頃からNFTの取引量は激減しましたが、企業のNFT参入はペースを落とさず、ニューズも絶えませんでした。

Guide – NFT

miinが振り返る2022年のNFT市場の動向

市場・トピック

今回は色々な方面で動きがあったので3つのトピックで解説します。

  • SNS
  • 大手企業
  • IPのNFT活用

それぞれ見ていきましょう。

SNS

22年は多くの主要SNSがNFTへの対応がありました。

一番の話題はTwitterがNFTプロフィール認証に対応したこと。

こちらも22年1月のことでした。Twiterに準じて多くのサービスがNFT認証された画像に六角形が採用されるようになりました。日本ではまだ未対応となります。

FacebookとInstagramのNFT対応は、投稿にNFTであることが表示できるようになりクリエイターやコレクターのタグ付けが可能となるものでした。

日本でもLINEやStand.fmがNFTプロフィールに対応しています。

しかし、いまだNFTの一大ジャンルとなっているPFP(Profile Picture)はTwitterでの使用が主流です。

23年はSNSやメディアがNFTとどう関わっていくのか、非常に興味深いところです。

大手企業のNFT参入

米国発の掲示板型SNS「Reddit」がアバターをNFTとして販売。

NFTという言葉を使わずデジタルコレクティブと表現して販売。

スターバックスは、ポイントサービスをNFTを活用して拡張した「スターバックスオデッセイ」をローンチ。

NIKEは誰もが使用できるweb3プラットフォーム「.SWOOSH」を始動しています。

NFT – .SWOOSH

.SWOOSH|NIKE発のNFTプラットフォームの概要

NIKE NFT

21年にNFTに参入した多くの企業による、「デジタルアイテムをNFTとして販売する」こととは異なるアプローチと言えるでしょう。

特に多くのプロジェクトでは少数・高額での販売ではなく多くの既存ファンに利用されることを狙っているようにみえます。

ガス代が安く環境負荷が低いPolygonを採用しているのも特徴と言えそうです。

Reddit以外は米国のみでのベータ版での展開となっていますが、23年は全世界に拡大していくかと思います。

また、これら大企業が成功事例ができてくると登録会員を持つサービスやアパレルでも活用が進むのではないかと思います。

IPのNFT活用

21年はNBA TopShotとディズニーがプラットフォーム「VeVe」でNFTを販売したことが話題となりました。

22年も引き続きIPを持つ企業が参入。

ワーナー・ブラザーズは映画「ロード・オブ・ザ・リング」の本編や特典映像を視聴できる権利をNFTで販売。音楽レーベルのNFT販売も多くありました。

また記憶に新しいのは、12月に元大統領のトランプ氏がNFTトレーディングカードをリリースし完売したことです。

デザインの盗用や価格の急落など賛否両論はありますが6億円を超える売上と1.5万を超えるオーナー数を獲得しました。

これまで「人」が中心となったNFTで、ここまでのインパクトがあったものはなかったかと思います。今後の展開次第ではありますが、IPのNFT活用のガイド的な存在になっていくかと感じています。

日本で話題となったアニメ/マンガ原作の作品、一次販売+二次流通(手数料)での売上を合計すると手塚治虫の3作品が約500ETH、次いで伊藤潤二のTOMIEが約300ETHとなっていました。

1BLOCKはweb3発のIP「METASAMURAI」等でルパン、宇宙兄弟、刃牙など既存の人気IPとのコラボし話題となりました。

21年の「とりあえず自社のIPをNFTとして販売してみる」ところから一歩進んで、コミュニティ形成やインフルエンサーマーケティングなどNFTのカルチャーに寄り添ったプロダクトだったと思います。

22年もいろいろなリリースやアップデートがあった年でした。

23年の動向予想

23年の動向予想

TwitterやInstagramなどでは、タイムラインに流れてきたものに「いいね!」を押す「リアクション」ボタンがありますが、NFTを活用することで作品とファンの関係性がさらに深くなるという考えがあります。

これまで話題になっていたNFTは高価なものでしたが、最近は低価格なエディション作品や配布などが増えている傾向があります。

購入者側はLIKE!を押すようにNFTを入手し好きを残すことができる、クリエイター側は購入者の履歴や特徴を把握することができ、その後、エアドロップなどで関わることができる。

もちろん、金銭的なメリットも生まれる。

そんな文化が生まれたら素敵だと思います。

Reddit NFT

一方、Redditがおこなった「NFTという言葉は使わないずテクノロジーとして採用する」というアプローチは23年も採用され続けるのではないでしょうか。

アバターや会員の相互運用としてNFTを活用することは、既存会員を持つ多くのwebサービスで可能だと思います。

22年まではスタートアップやweb3発のIPがリードしていましたが、23年は企業や既存の人気IPからも、世界的に話題になるプロダクトがでてくるのではないかと予想しています。

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