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仮想の土地が300万円!?VR対応予定のDecentralandのおすすめポイント

仮想の土地が300万円!?VR対応予定のDecentralandのおすすめポイント

ディセントラランドのおすすめポイントについて紹介しています。ゲーム性だけでなく投資・投機面の要素も強く注目しておきたいゲームと言えます。

ディセントラランドとは?

ディセントラランド Decentraland VR おすすめ

仮想空間に自分の土地を購入し、サービスの提供や販売を行う事で、現実世界のように収益を上げることのできるゲームです。

このディセントラランドでは、VRに対応することが当初から発表されており、かなりの注目が集まっています。

その証拠にすでにディセントラランドで使用されるMANAというゲーム内通貨は仮想通貨の時価総額でもすでに100位以内のランクイン(7/30現在70位)しています。

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先年末から年明けに起きた仮想通貨市場の大暴落にもあまり影響を受けなかった数少ない通貨の一つとも言えます。

それだけ期待が高まるプロジェクトということもわかりますね。

現在できることは土地の売買

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現在ディセントラランド内で出来ることは、MANAを使った土地の購入となります。

この土地の売買もまた現実世界と似ていて非常にリアルです。それはなぜかというと土地にもちゃんとビル近や駅近、道路に面しているなど立地条件なども記載してあり、こちらの要素も土地の価格に反映してきます。

ただこの土地の売買は、ゲームとは思えないほどの金額になることがあります。

土地が300万円で売買!?

もう普通の投資と金額面も似てきました。約300万円で仮想の土地の売買が成立したようです。

この土地は大きなショッピングセンターが近く道路にも面しているという好立地条件となっているため、このような価格での売買が成立したのでしょう。

立地の良いところで自分のサービスも展開すれば、収益が上がりやすくなる可能性がありますからね。このような点も現実世界と非常に似ている部分と言うことができます。

そしてその土地は現在約930万円で販売されています。

先ほども言ったようにディセントラランドではまだマーケット以外の機能が何も実装されていません。

つまり何かしらの機能が入ってくることによって、土地そのものの価値が更に高くなることも予想されます。なのでこの930万円という価格も将来的にはそこまで高い買い物ではなかったとなるかもしれませんね。

今のうちに複数土地を所有しておいて、様々な機能が実装後に高値で売り抜くなんてことも視野に入れておく必要がありそうです。

ちなみに現在は一番安い土地で約8万円ほどの価格となっています。

ゲームに8万円と考えると少々高く感じますが、不動産投資と変わらないので、そのような投資をライトに行えるものと考えると、気軽にできる投資としてはオススメということができます。

他ゲームとのクロスオーバーに期待

こちらは日本でも人気のイーサエモンです。ただこの動画、実はディセントラランド内にイーサエモンを出現させてバトルを行っているとのこと。

このように全くの別ゲームとのコラボ(クロスオーバー)によって、ディセントラランドはより多くのゲームをVR化して遊ぶことができるようになることを目指しています。

もちろんこのような動きは、イーサエモンだけにとどまるのではなく、更の多くのDappsと提携し、様々なゲームがディセントラランド内でプレイできるようになってくると考えることができます。

こちらはカーレーシングのDappsですね。こちらもディセントラランド内でプレイが出来るようになるそうです。

このように様々なDappsと提携することで、ディセントラランドは唯一無二のプラットフォームを目指しているのだと考えることができます。

ディセントラランドのSDK

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ディセントラランドではSDKを提供しており、これを使用することで簡単にゲームをディセントラランド内に移植することができるというのです。

この点においては外部のゲームがディセントラランド内で利用が出来るようになることで、ディセントラランド自体のコンテンツ強化にもなります。

ユーザーも様々な方法でゲームを楽しむことができるので、こちらにはかなり期待が出来ますね。

また更には約5.6億円をかけ、ゲームの開発を更に拡張しようとしています。

様々なアイディアを募集し優秀なものから、この報酬が分け与えられるようです。

多くの開発者などの協力によって、様々なプロジェクトをこのプラットフォーム内に取り入れていきたいという考えが伝わってきますね。

このように他からのアイデアも柔軟に取り込むことで、ディセントラランド自体がどんどん大きなものとなり、プロジェクトが成長していくというわけです。

非常に楽しみな展開となりそうなので、今後も進捗には注目しておきましょう。

まとめ

まとめ

ディセントラランドのオススメポイントについて簡単に紹介しました。

様々なプロジェクトをディセントラランド内で実装することによって、ユーザーは飽きが来ることなく、ぐるぐるとプラットフォーム内を回遊することとなります。

ゲームだけでなく、様々なサービスも展開できるような仕組みも作っていると思うので、ディセントラランドをプレイするだけで、1日中テーマパークにいるような感覚になるかもしれませんね。

もちろんVR化も前提となっているので、より世界観に没頭しやすくなると思います。

投資・投機の側面、ゲームとしての将来性。このどちらも期待できるプラットフォームということが分かりますね。

ただまだ発表されていない多くのことがたくさんあると思うので、またこれから出てくる情報にも期待しておきたいと思います。

ディセントラランドの紹介については以上ですが、すでに提携を行いVR化の進んでいるイーサエモンも注目しておきましょう。

こちらはすでにゲーム自体も多くのコンテンツが実装されているので、VR化する前に色々触っておくのもいいかと思います。

イーサエモンについては「攻略まとめページ」を用意してあるので、そちらを見ていただければ、スムーズにプレイが開始できるようになっているので、あわせてご確認ください。

Decentraland | ディセントラランド

VRの世界で土地を購入しショップを経営スタート!
将来的には様々なDappsゲームがコラボする予定!

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