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Dark Machineのゲーム性|AAA対戦型シューティングの特徴を解説

eSportsへの展開を予定するDark Machineのゲーム性や特徴を紹介しています。チーム戦を主体とした7 vs 7のTPSとなっており、すでに多くのパートナーと提携を結ぶ注目のブロックチェーンゲームとなっているので、ぜひご確認下さい。

Information

弊サイトで掲載される記事内には取引所のプロモーションを含むものがございます。

また掲載プロジェクトのプロモーションについては個別で記載いたします。

Tencentなどから870万ドルを調達

Dark Machineが870万ドルを調達を発表。

今回の調達は以前より提携を行っていたTencent始め、ARCANE、Sui、SwissBorgなど複数の投資家が参加したものとなり、今後も多くの発表を控えているとのことです。

  • Tencentなど複数の投資家が参加
  • 6月にはアーリーアクセスを開始か
  • スポンサートーナメントも計画中

また以前発表されたロードマップによると6月にアーリーアクセスを予定。

さらにその後はスポンサートーナメントやトークン生成イベントなど、多くのことを年内に控えているので、こちらもどう進んでいくか注目しておきましょう。

ゲームは対戦型のシューティングゲーム。

制作陣も各方面において経験を積んだ方や著名人も多いので、ゲームのクオリティに関しても期待が持てるものとなっています。

Dark Machine公式

Dark Machineとは

Dark Machine概要
タイトルDark Machine
ジャンル対戦型シューティング
チェーンImmutable zkEVM
通貨$MXNA
リリース2025年後半
対応デバイス PC
公式サイトhttps://darkmachinegame.com/

Dark Machineは対戦型のシューティングゲーム。

具体的には3~7人を1チームとしたバトル形式のTPSを楽しむことができるようになっており、ミッションやトーナメントで入賞することで賞金の獲得が出来ます。

  • 対戦型シューティングゲーム
  • 1チーム3~7名で編成
  • eSports展開を重視
  • 日本人の実績豊富なメンバーが開発
  • アニメ展開への期待も

このゲームはeSportsへの展開を重視。

リリース後はデイリートーナメントの開催など、積極的にイベントを開催する予定となっており、賞金を獲得するチャンスも多いので注目です。

また制作はスクエニやカプコンなどの実績のあるメンバーが着手。

その他、ONE PIECEの映画監督やガンダムなどのデザイナーなど、多彩なメンバーが勢ぞろいしているので、こちらのゲームもチェックしてみて下さい。

Dark Machine公式

ゲーム性

Dark Machine

ゲーム性はTPS視点のロボットシューティングバトル。

このバトルは基本的に3~7名で編成されたチーム同士の戦いとなっており、勝利をすることでトークンなどの獲得ができるようになっています。

  • ロボットを使ったシューティングバトル
  • 3~7名のチームを組んで勝負
  • バトル勝利でトークンを獲得
  • 地形の変化やメカの巨大化なども

こちらは単なるチーム戦のTPSではありません。

攻撃は単純に敵にダメージを与えるだけでなく、フィールドを破壊し、よりバトル環境に変化を加えることなども可能です。

さらにメカの巨大化などチャンス時に自身を強化するなど戦略性は十分。

特にチーム戦が前提となっているため、これらの特性をチーム全体でどのように活かすかも重要となる戦略性の高いゲームとなっているため注目しておきましょう。

特徴

次はゲームの特徴を簡単に紹介します。

このDark Machineではシューティングと相性のいいeSportsへの展開を含め、以下のような特徴があるので、こちらもぜひチェックしてみて下さい。

  • eSports展開を予定
  • オリジナルのメカの作成も可能
  • 誰でも簡単にゲームプレイ
  • ベテランの日本人チームが制作
  • アニメへの展開も?

こちらもそれぞれ紹介を行っていきます。

eSports展開を予定

バトルシーン

このゲームはeSportsへの展開を予定。

元々この開発元であるMETA-Xは分散型スポンサープラットフォームとしての側面もあり、数々のスポンサーから広告費を得てトーナメントの賞金を確保します。

このトーナメントは毎日行われるとのこと。

また単にトーナメントを開催するだけでなく、1つ1つのバトルに実況を付け、YouTubeやTwitchなどで配信する予定となっているので盛り上がりにも注目です。

オリジナルのメカの作成も可能

ゲームで登場するメカ

Dark Machineではオリジナルのメカの作成も可能。

こちらはメカ工場のようなものが用意され、独自のメカを作成することができるようになっているので、さらに戦略の幅なども広がりそうです。

現段階では公開されていませんが、このメカもNFTとなる可能性が高いので、唯一無二のNFTが欲しいという方も、このゲームの相性はピッタリと思います。

誰でも簡単にゲームプレイ

Immutable Passport

ゲームは誰でも簡単にプレイが可能。

こちらはImmutable zkEVMを採用しており、その中でImmutable Passportの活用を行うことで、GoogleアカウントやApple IDでゲームを始めることができます。

※ウォレットも自動で作成されます

  • アプリで手軽にゲームをスタート
  • GoogleアカウントやApple IDでウォレット作成
  • Immutable Passportの活用でガス代も0に

もうここまで来れば既存のゲームと始め方は全く同じ。

またImmutable Passportを活用することでガス代も0に抑えることができるので、ゲーム体験も通常と同じようにストレスなく遊ぶことが可能です。

初心者に優しい設計となっていることも嬉しいポイントと言えるでしょう。

Guide – Immutable

Immutable|ブロックチェーンの特徴を解説

Immutable公式

ベテランの日本人チームが制作

谷口悟朗 天神英貴

Dark Machineは日本人のベテランチームが制作。

誰もが聞いたことのあるゲーム会社の出身を中心にプロデューサーやデザイナーも、かなり著名な人材が参加しているので注目です。

  • Takashi Murakoshi(CEO)
  • 元セガサミーM&Aリーダー
  • Goro Taniguchi(Creative Producer)
  • ONE PIECE Film: Red監督
  • Hidetaka Tenjin(Chief Mech Designer)
  • ガンダムやマクロスのデザインを経験

現在公開されている主なメンバーは上記の通り。

またこの他にもゲーム開発面においては、グリーやスクエニ、Cygames、バンダイナムコ出身など日本でも有数のメンバーが勢ぞろいしています。

かなり強力なメンバーが参加しているので、本格的なゲームの登場にも期待です。

アニメへの展開も?

アニメ展開

このDark Machineはゲームだけでなく、アニメへの展開も予想されます。

上記は公式がツイートした画像となっており、アニメへの派生も行われそうなものとなっているので、こちらも注目しておきましょう。

  • ゲーム×アニメと告知
  • チームにはアニメへの知見が豊富な人材も

運営メンバーにはアニメへの知見も豊富な人材が在籍。

もしこの動きが本格化すれば、しっかりとしたアニメの制作も行われそうなものとなっているので、こちらも続報に期待です。

NFTについて

NFT

NFTの情報についてはまだ公開されていません。

ただ公式の情報では独自のメカを所有するとの記載があったので、主にバトルで活用するメカがNFTとなる可能性が高いです。

  • 独自のメカの所有が可能
  • VIP PASSも展開予定

またもう1つのNFTとしてはVIP PASSのリリースも予定。

このVIP PASSを保有することで、さまざまな特典も付与されるとのことなので、こちらの続報にも注目しておきましょう。

Dark Machine公式X

$MXNA(トークン)について

ゲームで活用されるトークンはMachina($MXNA)。

ただ現状、このトークンのユーティリティはまだ公開されておらず、徐々にこの用途なども発表が行われる予定となっています。

  • 総供給量は10億枚を予定
  • ユーティリティなどは後に公開
  • 今後トークンセールも

またこのトークンは今後ローンチパッドも予定。

その段階ではトークンの用途も発表されるはずなので、興味のある方はこの続報についてもチェックし、セール情報も追っておくといいと思います。

稼ぎ方

メカ

現状、トークンの稼ぎ方は2種類となっています。

  • トーナメントの賞金
  • バトル勝利での報酬

主にはゲームプレイが重要となりそうです。

その他、今後はアセットの販売など色々な稼ぎ方が出てきそうなものとなっているので、こちらも詳細の発表には注目しておくといいでしょう。

Dark Machine公式

パートナー

パートナー

開発元であるMETA-Xはすでに豊富なパートナーも確保。

もちろんゲーム開発に関するパートナーだけでなく、ブロックチェーンに精通したプロジェクトなど多方面でしっかりとした体制を整えています。

  • YGG
  • テンセント
  • Immutable
  • SwissBorg
  • iGamie
  • ARCANE
  • その他複数

特にYGGとすでに提携を行っているためゲームの活性化には期待。

もちろん今後はこれら以外の提携も行われるはずなので、このプロジェクトがどのように盛り上がっていくのかも注目しておくといいでしょう。

さらに上記の投資家の一部はこのゲームに出資も。

870万ドル(約14億円)の資金調達も完了しており、今後の開発や施策なども捗りそうなものとなっているので、こちらも楽しみにしておくといいと思います。

ロードマップ

  • 2024/01
  • ウェブサイト・SNS公開
  • 2024/04
  • トークンローンチパッド
  • NFTプレセール
  • イベント出展
  • 2024/06~07
  • アーリーアクセス
  • CEX・DEXに上場
  • 2024/08
  • スポンサートーナメント
  • 2024/09
  • 東京ゲームショウ出展
  • 韓国イベント出展
  • 2025
  • 正式リリース

現在発表されたロードマップは上記の通り。

あくまでこちらは参考程度のものとなっていますが、早い段階でトークンやNFTのセール、またゲームの早期アクセスが開始される予定です。

また東京ゲームショウなど大きなイベントにも出展予定。

どんどん認知拡大を行う施策も予定されているので、どのように多くのファンを獲得していくのかも楽しみなものとなっています。

まとめ

まとめ

Dark Machineのゲーム性や特徴を紹介しました。

ゲームはチーム戦を軸としたFPSとなっており、今後トーナメントなどを含め活発にアクションが行われそうなものとなっているので注目です。

また開発メンバーやパートナーは、かなり強め。

本格的なプロモーションなどが開始されれば、非常に注目の集まるタイトルとなりそうなので、こちらもどのように進展していくのか楽しみにしておきましょう。

Dark Machine公式

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