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DFT(Dragon Fish Tokyo)とは?謎多きNFTプロジェクトの経緯まとめ

DFT(Dragon Fish Tokyo)とは?謎多きNFTプロジェクトの経緯まとめ

急激に話題となっているDFT(Dragon Fish Tokyo)の経緯をまとめました。概要・ロードマップ・価格高騰の要因などを考察しています。

突如現れた謎のプロジェクト

最近このようなハイテンションで注目を集めているDragon Fish Tokyo。

急に出てきたプロジェクトなため、界隈では怪しいとの見解もありますが…

現時点(2022/9/9)時点で、この高騰を背景にダプマ宛に多くの問い合わせがあったので、このプロジェクトのこれまでの経緯を調査!

  • DFTとは
  • ロードマップは?
  • これまでの経緯
  • 価格が高騰した理由

これらについてまとめていきます。

ネットにある情報を集めただけで詳細に欠けますが、興味のある方はご覧ください。

DFT(Dragon Fish Tokyo)とは

DFT

DFTとは日本発のNFTプロジェクトの1つ。

公式サイトによると、このプロジェクトはBAYCをリスペクトし、有益なコミュニティを創ることを第一の目的としてスタートしたようです。

また後に紹介しますが、ロードマップの内容では多くの仕掛けも予定中のよう。

  • DFT保有者へのエアドロップ
  • 2nd project”ONIGIRI”
  • 3rd project(芸能人が絡む)
  • コミュニティの意見を踏まえた作品を作成

ただ、こちらもどのような内容かすべての詳細は判明していません。

NFTではロードマップの実現が出来ずにトラブルになるプロジェクトが多いため、今後これらがどのように進むのか注目しておくといいでしょう。

DFT公式

ロードマップ

ロードマップ
  • 2022年8~9月
  • DFTサプライズヒント
  • アート5出現
  • 2022年内
  • 2nd project”ONIGIRI”始動
  • 2023年Q1
  • 3rd project(芸能人が絡む)始動
  • 2023年内
  • コミュニティーの意見を基に作品を制作
  • 日本のクリエーターを発掘
  • コミュニティー発信のNFTをリリース

現在のロードマップは上記のようになっています。

上記の内容のほとんどの情報はまだ公開されていないので、これがどのようなものになるかは不明です。

ただこの内容を見る限り、プロジェクトのゴールはDFTのIPだと思います。

そのため今後は海外コラボや芸能人や有名なアーティストとのコラボを予定しているものとなっていそうなので、こちらの続報は注目しておきましょう。

リリースから現在まで

DFT
発行枚数3,333枚
プレセール価格0.009ETH
パブリックセール価格0.025ETH
※実際はプレセールで売り切れ

このDFTのプレセールは9月3日12時からスタート。

またその後パブリックセールも予定していましたが、プレセールの時点で3,333体が完売となっており、その後は二次流通のみでNFTの取引が行われています。

Opensea

そして二次流通から急激な高騰が発生。

プレセールでは0.009ETHの販売価格でしたが、二次通通初日ではすでに平均取引額が0.1ETHを超えており、多くの注目を集めていたことが伺えます。

またその後も運営もAMAなどを頻繁に開催し、コミュニティとの対話を継続。

それにより発行から1週間ほどたった現在でも価格は下落するどころか、右肩上がりの傾向となっています。

特にリビール(デザイン公開)時には下がりやすい傾向も。

ただこのタイミング(9/7)でも運営がエアドロップのアナウンスや大きな発表を匂わせることで、価格は上昇しているといった現状となっています。

まだリリース直後で今後の動向は把握しずらいですが、すでにこの短期間でなぜこのような高騰が起きたのか、この考察を次は行っていきたいと思います。

価格高騰した理由は?

Opensea

今回の価格高騰はいくつかの要因があると考えられます。

  • コミュニティとの連携
  • リリース後も頻繁にAMAを開催
  • ホルダーの分散
  • WL取得者にも購入制限
  • インフルエンサーとのコラボ
  • 国内外のインフルエンサーを使ったブランディング
  • エアドロップ
  • ○枚保有で新たなNFTを取得
  • 二次流通の手数料
  • 相場の半額の手数料にすることで売買を活性化
  • Openseaのトレンド
  • 注目のNFTに掲載され、さらに流動性が加速

個人的には特にこれらのものが大きな要因と感じました。

もちろんNFTで大事なこととしてはコミュニティとの連携であり、将来的なビジョンを共有する(ちょっと煽り傾向が強いのは置いといて)のは非常に重要です。

頻繁なAMA開催やSNSでのコミュニケーションは大きなものだったと思います。

またこのように複数枚を持つことでコラボエアドロップなども。

元々ことDFTは多くの方が購入できる仕組みを作っていたようで、この施策のため二次流通も行われやすくなったと感じます。

もちろんその中で手数料がその他のプロジェクトの半分(5%)ということも大きく、より売買を加速させる仕組みはあったと言えるでしょう。

最終的にはOpenseaのトレンド入りも。

これにより多くの海外勢が流入してきたということもあるので、色々な要因が絡み現在の高騰が起きたものだと思われます。

まとめ

まとめ

DFTのこれまでの経緯をまとめました。

今回取り上げたのは、Twitterフォロワーから多く問い合わせを頂いたこと、日本発であること、勢いは凄いがプロジェクトが謎に包まれていること、これらのバランスをみて紹介いたしました。

現在の勢いはすさまじいものを感じるプロジェクトですが、今後がどのようになっていくのか(よくも悪くも)は全く想像できません。

これがただの期待で終わるのか?

それともまだ運営チームにしか見えていないゴールを実現するのか?

こちらは今後のDFTの動向次第で大きく変わるものとなっていそうなので、興味のある方は続報や今後の展開に注目しておくといいでしょう。

DFT公式

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