dApps market❘ブロックチェーンアプリ評価・口コミのまとめ

HOME > other > DappRadar(ダップレーダー)とは?情報の見方と使い方を解説
DappRadar(ダップレーダー)とは?情報の見方と使い方を解説

DappRadar(ダップレーダー)とは?情報の見方と使い方を解説

ダップスレーダー(Dappradar)の見方と使い方についてまとめました。流行りのダップスの発見やゲームへの期待度も図ることが出来ます。

ダップスレーダーとは

ダップスレーダー 見方 使い方

イーサリアム系のDappsのデータを閲覧できるツールです。

今どんなゲームが流行ってるの?新しくリリースされたDappsってどんなものがあるの?こう思う人は多いと思います。

そんな時に便利なのがこのダップスレーダーです。

現段階(5/30)時点で500種以上のDappsが登録されており、それぞれの取引量やトランザクション数、アクティブユーザー数を確認することが出来ます。

最新のDapps情報もかなり網羅できるため、Dapps通の中では新しいものや流れを知るための必須ツールとなっています。

基本的な見方

ダップスレーダー 見方

まずは基本的な見方です。

押さえるべきところは以下です。

  • Title
  • Category
  • Balence
  • DAU
  • Volume
  • Tx

まずそれぞれが何を表しているのかを紹介します。

Title

こちらはサービス名のタイトルです。

ダップスレーダーでは、ゲームだけではなく分散型取引所(DEX)や、その他ジャンルについても掲載されています。

Category

サービスのカテゴリーです。

  • Game
  • Marketplace
  • Casino
  • Other

上記4種類のうちどれかにサービスはカテゴライズされています。

Balence

運営側のコントラクトアドレス内に入っているETHの量です

運営がユーザーから集めた資金と考えて良いですが、安全面を考慮して定期的に資金は別のウォレットに移すでしょうから、正確な数字とは言えなさそうです。

DAU

一日におけるアクティブユーザーの数です。

ここを見ることで、Dappsの流行り具合が分かりますね。

Volume

Dapps内でのETHの取引量です。

24hと7dがそれぞれあるので、使い分けてみるといいででしょう。

Tx

Dapps内で発生したトランザクションの数です。

この数字が多ければ多いほど活発に遊ばれているとも言えますが、Dappsによってトランザクションの利用頻度が違うので、簡単な目安程度に考えるといいでしょう。

押さえておきたい使い方

ダップスレーダーはシンプルに情報が提示してあるサイトなので、難しい使い方などは一切ありません。

英語が苦手な方でも、各項目の意味さえ分かってしまえば問題なく扱うことが出来るでしょう。

ただこれだけは押さえておきたいという使い方があるので、それらについて紹介したいと思います。

カテゴリーを絞る

ダップスレーダー 使い方

先ほど紹介した4つのカテゴリーを絞り込みます。

自分の見たいカテゴリーをクリックすることで、該当のカテゴリーのみが表示されるようになります。

目的のカテゴリーがあれば絞った方が探しやすいですね。

また検索しているカテゴリーのDappsの数もわかるので、どれくらいのペースで新たなゲームが増えているかなども、わかるようになるでしょう。

ソート機能で見やすく

ダップスレーダー 使い方

ソート機能はかなり重要です。

例えば上記画像の場合は、1日の取引量が多い順に並べたものです。

Volume(24h)をクリックすることで、綺麗にソートが出来ていますね。

どのゲームが今一番アクティブユーザーが多いのか、どのゲームが活発にお金が出入りしているのか、多くの情報を手に入れることができ、どういったDappsが流行りなのかをいち早くつかむことが出来ます。

ソート機能はダップスレーダーの中でも一番利用する機能だと思います。

各ゲームの推移をみる

ダップスレーダー 使い方

ダップスレーダーの一覧で、気になるものがあったらクリックしてみてください。

より詳細な情報を見ることができます。

ダップスレーダー 使い方

先ほど紹介した取引量などに加え、トランザクション数やガスの使用量、取引高のチャートを確認することが出来ます。

チャートは期間別の切り替えも可能です。

  • 1週間
  • 24時間
  • 1時間

この3パターンで切り替えれるようになっています。

グラフになると推移も確認しやすいので、取引がどれだけ行われているかなども一目でわかり便利です。

コントラクトアドレスを見る

ダップスレーダー 使い方

こちらは多少マニアックな使い方かもしれません。

ダップスレーダーでは、各ゲーム運営のコントラクトアドレスを確認することが出来ます。

このコントラクトアドレスをイーサスキャンと組み合わせることで、運営がどのような行動を起を取っているのかが分かります。

プレセールでは、どれだけの勢いで入札が行われているのかなど、そのゲームの期待度が図れそうですね。

こういった使い方もできるので、ぜひ活用してみてください。

DappRadarリニューアル

ダップスレーダー 使い方

ダップスレーダーがリニューアルしました。より細かいデータが見れるようになっています。

まずはトップ画面。カテゴリーのアクティブユーザーランキングで分かれています。

一目でどのようなものが良く扱われているのか分かっていいですね。

ダップスレーダー 使い方

次はDappsの一覧画面。前日比などのデータも追加され、ユーザーや取引高がどのような推移をしているかの確認が出来るようになっています。

チャートも表示されておりより分かりやすくなっていますね。

ダップスレーダー 使い方

最後は各Dappsの詳細情報。これまでよりもチャートが格段に見やすくなっています。

横には取引ボリュームやトランザクション数も記載してあり、一目でそのDappsがどういった流れになっているのかを確認しやすくなりました。

使い勝手もかなり良くなっているので、より一層データ解析が捗りそうですね。

ダップスレーダー 使い方

また更にTOP画面においては、全てのDappsのユーザーの変化チャート、また総合取引高まで確認できるようになっており、市場全体の動きも把握しやすくなりました。

市場の流れと注目をしているDappsがどのように動いているかなども比較すると、より面白いデータが取れるかもしれませんね。

DappRadarを使用したことのない方は、ぜひ一度チェックしてみてください。かなり役に立つはずです。

EOSのDappsも閲覧可能に

DappRadarにEOSのDappsのページがβ版として追加されました。

これにより、今まで以上に多くのDappsの情報がDappRadarによって閲覧することが可能になります。

ダップレーダー 使い方

DappRadarのトップにある上部のメニューより、EOS Dappsと言う項目があるので、こちらをクリックすることでEOSのDapps情報を見ることができます。

現在すでに10個のDappsが登録されており、トランザクションの多いものは24時間で約8万回も。

かなり注目が集まっているDappsが多そうなので、ETHのDappsだけでなく、これらのものにも目を向けていくといいでしょう。

まとめ

まとめ

今回はダップスレーダーの基本的な見方と使い方について紹介しました。

単純に今人気のあるDappsを調べるために利用するもの良し、ちょっとしたデータを取るのも良し、様々な使い方が出来そうですね。

自分なりの使い方を見つけて、より充実したDappsLifeを送ってください。

またDappRadar以外にもDappsを使用する上で便利なサイトやアプリがあります。そちらについては「押さえておきたい便利サイトとアプリまとめ」で紹介しているので、あわせて確認しておくといいでしょう。

記事一覧

  • dAppsMarket
  • Other Players