ツイート 目次 目次を閉じる
詐欺注意!ブロックチェーンゲーム初心者が注意すべき事例7つ

詐欺注意!ブロックチェーンゲーム初心者が注意すべき事例7つ

ブロックチェーンゲームやNFT関連で起こりやすい詐欺を紹介しています。実際の実例と対策方法も紹介してるのでぜひご一読ください。

  • ご利用ガイド
  • 仮想通貨を取扱う前の注意点

仮想通貨やブロックチェーンゲームの注意点!

実際に色々なプロダクトを触っていると悪質な詐欺に遭遇することがあり事前に知っておかないと、自分の資産を奪われてしまうことも…。

こんなことは絶対に回避したいはず。

そこでここではブロックチェーンゲームなどで発生している悪質な詐欺の特徴を紹介します。こちらもぜひチェックして快適なBCGライフをお送りください。

公式・運営・ユーザーを装った詐欺

いわゆる一種のなりすまし詐欺です。

こちらは公式を装ったアナウンスであったり、その界隈で有名なユーザーなどに扮し資金の管理に重要な情報(秘密鍵やパスワード)を聞いてきます。

またその他にも情報を抜き取るためのページに飛ばすなど。

主にSNSやメール、公式っぽい詐欺アプリなど色々な事例があります。

特にアプリやサービスなどは重要な情報入力も不自然ではないので、こちらにも引っかからないように注意することが重要です。

対策法は?

まず重要な情報を運営が聞くことはありません。

そういった状況が発生した場合は、公式がツイッターや公式ページでアナウンスを行っているはずなのでチェックしてから触りましょう。

またアプリなどは公式にそのリンクがあるかなどを確認し、正規のページからアクセスを行うようにすることが大事です。

フィッシング詐欺

フィッシング詐欺も前例と同じように注意が必要です。

前例では運営を装った詐欺について触れましたが、Googleの広告枠でも公式のリンクと酷似させユーザーの情報を抜き取ろうとするものがあります。

もちろんこちらはブロックチェーンゲームに限らず…

広告枠は上位表示されるのでクリックしがちですが、そのほとんどが詐欺サイトの可能性が高いので絶対に触らないようにしましょう。

対策法は?

広告枠に表示されるものは絶対に触ってはいけません。

よく使うサイトであればブックマークなどを行い安全な状態を確保しておきましょう。(BCGに限らず仮想通貨全般のサービスに言えます)

偽のギブアウェイ・キャンペーン

偽のエアドロップやギブアウェイも注意が必要。

こちらも公式を装ったものやユーザー企画のような形で開催が行われ、受け取りを行うには管理しているウォレットの秘密鍵などを入力させるものも。

まずどんな状況でも秘密鍵を聞いてくることはありません。

またサービスに飛ばしてApprove(ウォレットの承認)を行っても相手側から悪意のある操作は可能となっているので、こちらも覚えておくといいでしょう。

無駄に色々な操作をさせるものは怪しいと思ってください。

対策法は?

まずキャンペーンを行っているものが公式のものか見極める必要があります。

基本的に外部主体でも正式なものは公式からのアナウンスやRTが回るようになっているので、こちらもチェックしてみるといいでしょう。

また秘密鍵などを効いてくるものは論外です。

アカウントの売買

ソシャゲでよくあるアカウント売買も絶対にダメです!

ブロックチェーンゲームのアカウント=メタマスクなどのウォレットで識別されているので、もしアカウントを購入してしまうと元の持ち主が秘密鍵を知っています。

そうなると資産を抜き取るなんて簡単です。

今のところアカウント売買を行うような行為は少ないですが、今後はネイティブアプリ化されたゲームも増えるはずなので絶対に注意しておきましょう。

対策法は?

アカウントの売買は絶対にダメです。

相手がいつでもウォレットを復元できる状態にあるので、万が一自分の資産をそのアカウントに入れてしまうと抜き取られてしまう可能性があります。

もちろん自分の資産を入れなくても、元々あったNFTなどを転送される可能性はあるので絶対にアカウントの売買は行わないようにしましょう。

個人間のみでの取引

ディスコード ロゴ

オープンシーなどのマーケットを通さない個人間でのアセット取引も注意!

NFTは個人間で自由に売買できるのはいいですが、知らない相手などと口約束などで取引を行うと先にアセットやETHなどを送って連絡が途絶える…

こんなことも過去に起こっています。

そうなると連絡がつかずに先渡ししたものを失う形となるので、SNSのみを通したNFTの取引は行わないようにするのが吉です。

絶対に信頼が出来るという相手だけしか行ってはいけません。

対策法は?

個人間での取引はマーケットのプライベートセール機能などを利用しましょう。

こちらであれば匿名の相手でも安全にアセットのトレードが出来るようになっているので、こちらを活用して取引を行ってください。

オープンシー|プライベートセールのやり方

マーケットでのオファー詐欺

マーケットでも注意するべき点はあります。

それがオファー機能です。例えばオープンシーではETHやDAIなど色々な通貨でオファー(購入希望)を出すことができるようになっています。

そこで通貨の価格が安いものを使ってオファー額を高く見せかける手法も。

  • 0.2ETH=約5万円
  • 0.38DAI=約40円

表面上は0.38という数字に騙されそうですが、通貨の違いで実際の価格は大きな差が出るのでこちらも騙されないようにしてください。

対策法は?

こちらはどのような通貨でオファーが来ているのかを見ることが大事。

オファーの場合は各通貨のアイコンが表示されているので、オファーを承認する前には絶対にどの通貨での申請が来たのかをチェックしてください。

偽物をマーケットで販売

また公式の販売と偽るケースもあります。

こちらはゲームに関するトークンを装ったり、アセットに見せかけて実際はただの画像のNFTを販売したりなど色々なことが起こりえます。

こういったものは見分けを付けることが困難。

トークンであれば本当にそのトークンはそのチェーン上に存在するのか、またNFTであれば発行元が公式となっているかなど確認することが必要です。

コントラクトアドレス 確認

特にNFTの確認はコントラクトアドレスを調べることをおすすめ。

購入しようとするNFTの詳細ページに行くことでコントラクトアドレスを見ることが出来るので、これが公式のものと一致するか確認することが大事です。

多少面倒ではありますが念には念を入れましょう。

対策法は?

まずは公式の情報を見ることが大事です。

トークンの存在の有無やチェーンの確認、またNFTの場合は上記で説明したようにコントラクトアドレスを見ることで詐欺を防ぐことができるようになります。

まとめ

まとめ

ブロックチェーンゲームであり得る詐欺について紹介しました。

慣れた方にとってはこれらは当然の知識となっていますが、まだ歴が浅い人などは騙されてしまう可能性が高いので注意して見ておくといいと思います。

実際にこれまでも多くの詐欺被害は出ています。

このような悪質な手法に騙されないためにも、各所で紹介している対処法などを意識してブロックチェーンゲームやNFTに触れてみて下さい。

暗号資産(仮想通貨)のお得情報!
キャンペーンまとめ取引所キャンペーン
無料でビットコインBTCが貰えるサービス
無料でETHを獲得ETHが貰えるサービス
0円で始める投資術無料で暗号資産を入手
即日買える取引所購入まで一番早い取引所
暗号資産(仮想通貨)取引所ランキング
初めて購入する方向け初心者向け取引所
ユーザー評価◎人気の海外取引所
日本一の情報量各取引所を徹底比較
購入・稼ぐ・取扱い目的別No.1取引所
アプリで取引アプリのある取引所

記事一覧