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SkyFrontier|気になるゲーム性やPlay to Earn要素について解説

SkyFrontier|気になるゲーム性やPlay to Earn要素について解説

スマホ・PCでリリースが予定される「SkyFrontier」のゲームモードやNFTの活用、またPlay to Earn要素やトークンの情報についてまとめています。

SkyFrontierとは

SkyFrontierキービジュアル

SkyFrontierはスマートフォン、PCで遊べるマルチハンティングRPG。

ソロモードや最大8人までの討伐戦の搭載などを行っているため、モンスターハンターのようなアクション性のあるゲームになることが予想されます。

このゲームは株式会社BIGBANGという日本国内の会社によって開発。

ゲームをプレイして稼ぐ「Play to Earn」を実現すると発表しており、国内の主要ゲームメディアでも取り上げられるなど注目度の高い作品です。

SkyFrontier公式

世界感・背景について

イメージ画像

SkyFrontierはタイトルの通り、空の世界が舞台となります。

崩壊により物理法則が通用しなくなった世界では陸が空へと浮き上がり、人々は浮島や飛空艇にその生活圏を移しています。

プレイヤーは一人の航海士。

広大な雲海の世界を舞台に飛空艇に乗って飛び回り、人類を救うため雲海に潜む巨大生物”主”(ヌシ)を討伐していくこととなります。

このゲームには専門のアートディレクターやシナリオライターも開発に参加しているので、より奥深いストーリーを味わえるようになっているでしょう。

ゲームプレイについて

飛空艇 デザイン画像

SkyFrontierでは主に3つの遊び方が提供される予定です。

  • フィールドモード
  • 主(ヌシ)討伐戦(PvE)
  • ポイント戦(PvP)

それぞれによって遊び方は変わるので、こちらも紹介していきます。

フィールドモード

フィールドモード

フィールドモードはSkyFrontierのメインコンテンツ。

雲海に潜む生物を討伐することでNFTの入手が可能となっているので、じっくりとこのフィールドをプレイして、さまざまなアイテムを獲得していきましょう。

このモードには基本シングルプレイ。

1人用のフィールドモードでは、ピンチになった時に救難依頼を出すことができ、最大4人までフィールドに入って共闘できるといった仕組みもあるようです。

またフィールドでは突発的に主と遭遇することも。

主に遭遇することで次に紹介する討伐戦へと移行していくのでしょう。

主(ヌシ)討伐戦(PvE)

主(ヌシ)討伐戦

主(ヌシ)討伐戦はレイドのようなモードです。

最大8人まで共闘することができるようになっており、ヌシを倒すことでNFTやクルー(キャラ)報酬が入るようになっているので、こちらも重要なコンテンツとなりそうです。

また公式の記載では「各プレイヤーの役割に応じた動き」との記載も。

操作するキャラクターによってロール(職業)が存在するイメージも沸くので、自分がどのようなキャラを使用するかの楽しみも出てきそうです。

その他のプレイヤーとの連携も大事でしょうし、戦略性も深くなりそうです。

ポイント戦(PvP)

ポイント戦

ポイント戦はPvPコンテンツです。

主(ヌシ)の体力をどれだけ削れるかなどの大会が開かれるようになっており、各プレイヤーでポイントを競うものとなっています。

こちらもランキング制などで、何かしらの報酬が出てくるはずなので注目です。

NFTについて

キャラクター イメージデザイン

SkyFrontierでは装備品や乗組員(クルー)がNFTとして登場します。

このNFTについてはマーケットでの販売や、その他のプレイヤーに貸し出して収益を獲得できるモデルも構築しているようなので、こちらも楽しみな要素の1つです。

またNFTの貸し出しは以下のモデルとなります。

  • NFTの貸し出し
  • 借手がNFTを使ってゲーム内通貨(FT)を入手
  • 貸出主が決めた%の配当を還元

こちらも新たなゲーム要素の1つなので覚えておくといいでしょう。

このNFTについてはフィールドモードや主(ヌシ)討伐戦でドロップすることがあるので、基本的なクエストなどをしっかりとこなしていくといいと思います。

また、2022年2月25日にNFTセールが行われることがアナウンスされてます。

販売形式は以下の2つで行われる予定。

  • 抽選形式
  • GCAKE/GSKY/USDT/BUSD/USDC
  • 通常販売
  • USDT/BUSD/USDC

このセールではゲームで活用するキャラや飛空艇、武器が獲得できます。

こちらも興味のある方は、ぜひチェックしてみましょう。

プレセールページ

Play to Earn要素について

イメージ画像

SkyFrontierは「Play to Earn」を実現すると発表しています。

基本的には以下の要素でPlay to Earnを実現する予定。

  • ミッションの達成
  • NFTの貸し出し

フィールドモードにはデイリーミッションがあり、それらをクリアすることで暗号資産に交換できるゲーム内通貨を手に入れることができるようです。

1日で得られるトークンに制限があるようですが、1人プレイでもコツコツとトークンを稼げそうなのは良いシステムですね。

またNFTの貸し出しでも収益は上げられるようなので、こちらも期待です。

クリエイター情報

ヌシ イメージ画像

SkyFrontierは、運営の代表取締役社長の北川 敦司氏も含め、コナミやDeNAなどで数々のゲーム制作を手掛けたメンバーにより開発されています。

アートディレクターにはファミ通の表紙を描いていた前田 ヒロユキ氏、シナリオライターには小説家の沢上 水也氏が参加しており、専門家の手による壮大で重厚な物語が楽しめそうです。

Pancake Gamesとトークンについて

SkyFrontierは「Pancake Games」と提携しています。

Pancake GamesとはBSC上に作られたゲームプラットフォームとなり、ここを通してアイテムの販売やトークンセール、イベントの開催が可能です。

Pancake Gamesでは$GCAKEという自社トークンを使ったトークン販売が行われており、先日SkyFrontierのトークン($GSKY)販売も実施されました。

これらは先ほど紹介したセールで活用可能です。

ゲームを有利に進めるためには、このセールも見逃せないものになる可能性はあるので、ぜひこちらの内容もチェックしてみて下さい。

まとめ

まとめ

Play to Earnが可能な「SkyFrontier」について紹介しました。

今回正式な開発発表がアナウンスされたということで、実際にプレイできるのはしばらく先になりそうですが、クオリティも高くなることが期待されるので注目です。

またこのゲームは夢中でプレイできるゲームにしたい。との表明も。

まだまだどのようなゲームになるのかは情報が少ないですが、今後は色々な発表があると思うので、こちらの続報も追っていくといいでしょう。

SkyFrontier公式

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