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Async Art|NFTアートの特徴とプラットフォームの使い方を解説

Async Art|NFTアートの特徴とプラットフォームの使い方を解説

Async Artのプラットフォーム概要とマーケットの使い方を紹介しています。レイヤーで作品の見方が異なる面白いコンセプトを持っています。

Async Artの概要

Async Art プラットフォーム NFTアート

Async ArtはデジタルアートをNFTにして販売、売買できるプラットフォーム。

これらのプラットフォームは乱立していますが、Async Artだけ他のプラットフォームと一味違います。

  • マスターとレイヤーのNFT概念
  • レイヤーの変化でマスターの絵が変化する
  • 時間や天候などで作品が変化
  • ETH決済のみ

基本的にデジタルアートをNFTにして販売をするという点では、他のプラットフォームと同じですが、マスターとレイヤーの概念が圧倒的に違います。

この辺りを把握しておくと、NFTの新しいフェーズを予測できるかもしれません。

Async Art

マスターとレイヤー

マスターとレイヤーって?

これはなんのことなのか…?という方は多いと思います。その場合は上記のツイート動画を見ると、なんとなくの想像が出来るかもしれません。

上記の動画はマスターNFT1枚があり、その上に複数のアートを載せるイメージ。

要するにその他のレイヤーNFTも組み合わせることで、1つのNFT(作品)が出来上がっているというイメージを持っていただければOK!

さらにAsync ArtはレイヤーNFTが変化をすれば、マスターNFTの絵も変化するというシステムになっています。これが決定的なアートの違いになります。

Async Art レイヤー 仕組み

もっと詳しくAsyncを解説するとこのようなイメージになります。

  • マスターNFTは1枚
  • レイヤーNFTは最高22枚
  • レイヤーのデザイン変更は一定の範囲で可能

ちょっと複雑ですが、これらを把握しておけば大丈夫です。

簡単に言えば、マスター(1枚)+レイヤー(最大22枚)を組み合わせることで、見方によって変化するNFTアートが完成していくというイメージになります。

さらには所有者が、レイヤーの範囲内で編集(レイヤーの増減)が可能ということ。

まずはこれを覚えておきましょう。

ログイン方法

Async Art ログイン

まずAsync Artにアクセスし右上のLoginをクリックしてください。

ボタンを押した後は、どのウォレットを接続するかの選択が出るので、こちらは基本的にメタマスクを接続しておけば、プラットフォームを利用できます。

Async Art

Async Art ログイン

メタマスクが起動したら接続をクリック。

メールでの登録もありますが、メタマスクさえ使えればログインは出来るので、面倒なアカウント作成は一切ありません。

Check:【PC】メタマスクの登録方法と使い方

マーケットの使い方

Async Art マーケット 使い方 ソート機能

ウォレットとの接続が終われば、マーケットの利用が可能です。

色々なNFTを購入する場合は、Galleryをクリックしてください。そうするとマーケットに移動するので、こちらから自分の好きな作品を選びます。

そしてソートで覚えておいた方がいい項目はこちら。

  • By Price:販売方法
  • Autonomy:レイヤーの有無
  • Ownership:所有権の所在
  • Sort By:フィルター
  • Search:検索

これらを使って、お目当ての条件の絵を探してみてください。

アート情報と購入方法

Async Art マーケット アート 購入方法

また購入においては、アート情報も見ておくべき点があります。

アート情報で主に気をつける点は以下。

アート情報で見ておきたい点

  • ArtistとOwner:作者と所有者
  • Place a bid:購入窓
  • Ownable Layers:レイヤー数
  • Explore this artwork:プレビュー

特にレイヤー数は気をつけましょう。

レイヤーのないアートも中には存在するので、レイヤーの面白さを体験したいという方は、レイヤー数を見ることで、該当するアートを見つけることができます。

Async Art マーケット アート 購入方法

さらにアートのレイヤーを確認する場合は、詳細画面でExplore this artworkをクリックすると、レイヤーがどうなっているのか確認できます。

ぜひこちらはサイトで触ってみてください。

Async Art マーケット アート 購入方法

またアートの購入方法は主に2つです。

  • オークションに参加
  • 固定価格で購入

特にすぐアートの購入を行いたいという方は、固定価格での出品を検索し、ソートの部分(Sort By)で、安いもの順にも並べ替えることができます。

ソートは色々と出来るようになっているので、自分の好みで活用しましょう。

クリエイター登録

Async Art クリエイター登録

Asytc Artで販売するにはクリエイター登録が必要です。

このプラットフォームでアートを出品してみたい方は、トップページの1番下のクリエイター登録のボタンがあるのでクリックして登録を行いましょう。

Async Art クリエイター登録

応募が殺到しているようで、審査に時間がかかりますが「Start」をクリックして情報を入力していってください。

入力項目

  • 名前
  • メールアドレス
  • アートコンセプト
  • イーサリアムアドレス(無い方はスキップ)
  • ポートフォリオ
  • SNS

これらを入力して審査が終わるのを待ちましょう。

今後注目を集めそうなプラットフォームなので。クリエイターの方は早めに登録しておいて損はないはず。興味のある方は、お早めに!

今後の展開

Async Art 今後の展開 音楽 ビデオ

Async Artの今後の展開として、音楽とビデオを展開していく予定です。

もちろん、音楽とビデオもマスターとレイヤーの概念はあります。

これは推測ですがアート、音楽、ビデオの3つが組み合わさっていくという未来も構想にありそうなので、クリエイターの幅も広がりそうです。

また、コラボの可能性もあるので、こちらも楽しみな展開の1つですね。

もしかしたら、今購入したアートのレイヤーが音楽などと組み合わせ可能になると、重要な役割を担うことになってくるかもしれません。

そういった展開も面白いと思うので、注目をしておくといいと思います。

詳しくは以下のYouTube動画を見ることをオススメします。

まとめ

まとめ

Async Artの紹介でした。

「ちょっとNFTアートを見すぎて疲れたかも…」こんな方には新たな感覚も生まれそうなプロジェクトなので、ぜひチェックしてみてください。

現状では、特殊な構造のため、まだ目立った話題にはなっていません。

ただAsync Art自体の今後の流れを見ていくと、音楽やビデオを取り入れる話はあるので、独立していたアートの組み合わせなど面白い展開も期待できます。

その第一弾としては、下記のプロジェクトが有力なのでチェックしてみてください。

Check:Async Music|音楽×NFTの可能性を解説

Async Art

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