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OpenSea(オープンシー)登録の手順から基本的な使い方を解説

OpenSea(オープンシー)登録の手順から基本的な使い方を解説

オープンシーの登録から基本的な使い方を紹介しています。NFTを扱うのであれば、欠かせない取引所なので、利用方法は要チェックです。

NFTの発行方法について

オープンシーのNFT発行機能については、別記事でやり方を解説しています。

誰でも簡単にNFTが発行できるので、興味がある方は、下記もあわせてチェックしてみてください。

オープンシー|NFTの発行方法を解説

オープンシー(OpenSea)とは?

Opensea オープンシー サイトトップ

クリプトアートやブロックチェーンゲームのNFTを売買できるマーケットです。

プレセールや初回販売で入手できなかったNFTも、二次流通で回ってくる可能性のあるマーケットプレイスなので、欲しいNFTを探してみるといいでしょう!

最近では、著名人のアート販売もOpenseaを活用しています。

今後もビッグネームのアーティストはじめ、色々なゲームアイテムなども、こちらで売買できるようになるはずなので、こちらの使い方はチェックしておきましょう。

Check:村上隆氏がOpenseaでNFTアートを販売開始

Opensea公式

始め方・登録方法

Opensea オープンシー 始め方 ログイン

基本的に登録というものはありませんが、イーサリアムやNFTを管理するのに使用するウォレットとの連携が必要になるので、事前に用意しておいてください。

接続する場合は、ウォレットにログインした状態でOpenseaにアクセスします。

ウォレットにログインしていなくても、オープンシーの閲覧をすることは出来ますが、売買が出来ないので最初からログインしておきましょう。

Check:NFT管理の出来るオススメウォレット4選

Opensea オープンシー 始め方 ログイン 接続

ウォレット接続は、オープンシーを開けば接続の表示が出ます。

上記はメタマスクの例ですが、ウォレットが起動し次へのボタンをクリック後、「接続」のボタンを押してサイトと連携させればOKです。

この点は非常に簡単になっているので、初めてでも問題はないでしょう。

Opensea公式

主なコンテンツ

オープンシー内で出来ることとしては主に以下のものとなります。

  • 閲覧(マーケット)
  • 活動(アクティビティ)
  • ランキング
  • ブログ
  • 作成

主にこの5つを把握してください。

基本的には売買の機能などを覚えておけば、問題なく利用が出来るのですが、よりNFTの動向や市場の流れを察知したい場合は、このような機能も使いこなしましょう。

ではそれぞれがどのようなものか、簡単に解説していきます。

閲覧(マーケット)

Opensea オープンシー 閲覧 マーケット

閲覧からマーケットに移動がでるので、ここからNFTの売買が行えます。

左側にある検索やフィルターを使って、自分が探しているNFTを絞り込んでいくと簡単にお目当てのアイテムを見つけることができます。

詳しい売買方法は、後に紹介します。

活動(アクティビティ)

Opensea オープンシー 活動 アクティビティ

オープンシー内で成立した売買がほぼリアルタイムで反映されています。

どんなNFTがいくらで売買しているのか?一覧としてみることができるので、市場状態を簡単に把握することができます。

ランキング

Opensea オープンシー ランキング

オープンシー内の取引ボリュームや平均価格をランキングで確認できます。

ジャンルで絞り込んでランキングを見ることができるので、オープンシーユーザーには重宝する機能となっています。

自分が扱っているNFTの推移などの情報を収集することや、どのようなNFTが今後盛り上がってくるかの指標にもなるので、こちらも注目しておきましょう。

※ランキングは1時間ごとに更新

ブログ

Opensea オープンシー ブログ

主にNFT関連のブログ記事が掲載されています。

他のメディアと違って、割とここでしか知れないような情報がアップされているので、NFT通の方はチェックしておくと面白い情報が見つかるかも知れません。

独自のデータなども持っているので、こちらは1度は目を通してみてください。

作成

Opensea オープンシー NFT 作成

NFTを発行できる機能です。

ERC-1155で自身のアートなどをクリプトアートとして発行できるので、アーティストや発行に興味のある方は、ぜひチャレンジしてみてください。

発行までは無料でできるのも特徴なので、初心者にオススメな機能です。

Check:Opensea|NFTの発行方法

使い方・売買のやり方と便利機能

ここから実際にオープンシーの使い方について解説していきます。

日本語対応もしているマーケットプレイスなので、ウォレットさえ使えればほとんどの方が使えるようになっています。

以下、4つさえ扱えればマーケットで探し物をするには基本的に困りません。

  • ステータス
  • 販売形式の方法を表示
  • コレクション
  • プロジェクトの名称(カテゴリ)
  • 通貨
  • 販売通貨の絞り込み
  • 上部バーのジャンル
  • 大まかなジャンルのNFTを表示

簡単に説明すると、これらは自分が求めているNFTを、より検索しやすくするためにあるものと覚えておくといいと思います。

これらを活用すれば、スムーズに該当の商品を検索できるでしょう。

もう少し詳しく説明を行うと以下になります。

ステータス

Opensea オープンシー NFT ステータス

ステータスは現在の販売方式を示しています。

  • 今すぐ購入:すぐに購入できるもの
  • 新着:新しく販売されたもの
  • オークション:オークション中のもの
  • オファーあり:オファーを受けているもの

すぐ購入できるものは基本的に、提示されている金額を支払えば、そのNFTを購入することが可能なので、欲しいものがあればすぐに支払えばGET可能です。

またオークションは競売にかけられているもの。

こちらは期間が設定されているので、その期間内に高値を付けた人が落札をできる仕組みとなっているので、こちらも覚えておくといいでしょう。

Opensea オープンシー NFT ステータス

またオファーありは、金額交渉が行われているもの。

オープンシーでは、販売が行われていない商品もリストアップされているので、もしほしいものがあれば、オファーを出して価格交渉が出来ます。

この時は購入希望額を提示するのみです。

あとはNFTのオーナーが、この価格で納得すればオファーに対して承認を出し、売買が成立するという流れなので、こちらも活用してみてください。

コレクション

Opensea オープンシー NFT コレクション

コレクションはプロジェクトごとに表示するNFTを分けることができます。

フィルターを使って名称検索すると、該当プロジェクトにアクセスできます。

オープンシーには、公式のNFTに似せた名前で商品を掲載している偽プロジェクトもあるので、こちらを上手く使って詐欺行為に騙されないようにしましょう。

通貨

Opensea オープンシー NFT 通貨

通貨は販売通貨で絞り込みができます。

基本的にETHかWETHを使って購入していく形になると思うので、この2つにチェックをつけて探していくのがオススメです。

WETHに関しては後述していますので、ご確認ください。

上部バーのジャンル

Opensea オープンシー NFT ジャンル

上部バーにはジャンルがあります。

例えば「バーチャルワールド」をクリックするとSANDBOXやDecentralandのNFTが優先的に表示されます。

お目当てのジャンルが決まっている方は、こちらで絞り込んでください。

購入方法

Opensea オープンシー NFT 購入方法 買い方

欲しいNFTを見つけたらクリックして、詳細画面を開きます。

購入を決定するときは、今すぐ購入をクリック。

この時にメタマスクを連携させていないと購入は行えないので、必ずウォレットにログインした状態で購入手続きを行ってください。

Opensea オープンシー NFT 購入方法 買い方

利用規約にチェックマークを入れてチェックアウトをクリック。

メタマスクが起動するので、購入に間違えなければトランザクションを発生させて支払い完了です。これでNFTの購入は行えます。

難しい操作は一切ないので、購入はこの手順を参考にしてください。

売却方法

Opensea オープンシー NFT 売却方法 出品

アイテムの売却は、アカウントのアイコンから売るのボタンを選択。

選択後は、接続しているウォレット内に保管されているNFTが表示されるので、この中から売却・出品したいものを選択します。

Opensea オープンシー NFT 売却方法 出品

NFTを選択した後は、下部にあるSellのボタンを押します。

あとは出品情報の編集画面が出てくるので、こちらで販売方法や期間、出品価格の設定を行って、NFTの出品まで行うようにすればOKです。

細かな入力情報は以下を参照ください。

Opensea オープンシー NFT 売却方法 出品

入力する情報は、大まかに以下のもので大丈夫です。

  • 固定額販売
  • 固定価格での販売形式
  • オークション
  • 期間を決めたオークション方式
  • ダッチオークション
  • 高値から下落し、最初に入札した人が購入
  • 販売期間
  • 販売期間の設定(任意)
  • プライベートセール
  • 任意の1名に販売する方法(手数料0)

まずは販売方法の決定です。

固定額販売・オークション・ダッチオークション、このいずれかの販売方式での出品を行うことができるので、まずはこちらを決定します。

ダッチオークションの場合は、該当箇所をオンにし、最終価格(底値)を決めます。

あとは販売期間を決定して、Post Your ListingをクリックすればOKです。

メタマスクが起動するので、トランザクションを発生させれば、NFTの出品が行えるようになるので、商品を売りたい場合は、この手順で行いましょう。

またプライベートセールは、少し特殊です。

こちらは以下で解説を行っているので、こちらも参考にしてみてください。

Check:オープンシー|プライベートセールのやり方

Opensea オープンシー NFT 売却方法 出品 バンドル

NFT選択の時に、複数選択をするとバンドル販売ができます。

このバンドル販売は、なかなか使う機会がないかもしれませんが、セット売りで出品してみたいという方は、こちらもチェックしてみるといいでしょう。

ギフト

Opensea オープンシー NFT ギフト

TransferをクリックするとギフトとしてNFTを送ることができます。

ちょっとしたプレゼント企画などや、初心者の方を応援したい時などに活用できるので、こちらも利用してNFTを有効活用してみるといいと思います。

転送時は、相手のウォレットアドレスを入力する必要があります。

送付先のウォレットアドレスを間違えないように入力して転送をクリックすると送信することが出来るので、こちらも覚えておいてください。

Check:オープンシー|ギフト機能の使い方

W-ETHへ交換

Opensea オープンシー NFT W-ETH 交換

オープンシーでの取引は、時々WETHを使用します。

このWETHは、ETHと同じ価値をも通貨となり、オープンシー内で変換が出来るようになっているので、こちらの交換の仕方も覚えておきましょう。

交換はW-ETH両替をクリックしてConvert-WETHをクリックします。

Opensea オープンシー NFT W-ETH 交換

UniSwapが起動するので、こちらで交換してください。

特にW-ETHはNFTオークションで使用することが多いので、オークションに参加したい方は交換方法を覚えておきましょう。

Check:ユニスワップの使い方|通貨の交換方法

まとめ

まとめ

オープンシーの登録から基本的な使い方までをまとめました。

日本語対応なので、日本人でも使いやすいプラットフォームとなっています。

またオープンシーのいい点としては、新しいNFTなどの対応が早いことです。

クリプトアートやブロックチェーンゲームを始めるたい方は、積極的にオープンシーを利用していくといいでしょう。

もちろん売買だけでなく、NFTの発行もできるのが魅力の1つ。

NFTの扱いに慣れてきたら、自身のNFTを発行して遊んでみるのも楽しいです。

Check:Opensea|NFTの発行方法を解説

Opensea公式

参照:Opensea

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