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Seedify|BCG特化のローンチパッドプラットフォームの概要

厳選されたブロックチェーンゲームのIGO(トークンへの早期投資)に参加できるSeedifyのプラットフォーム概要です。ステーキングやSFUNDトークンの活用法も解説しています。今後はNFTへの投資も可能になるので注目です。

Seedifyとは?

Seedify

SeedifyとはBCGに特化したローンチパッドプラットフォームです。

もっと簡単にいうとまだどの取引所にも上場していないブロックチェーンゲームのトークンをいち早く買うことができるようになっているもの。

一種のIGOと呼ばれるものに近いです。

NFTではなくゲームトークンに投資ができることで、より多くの投資家から注目を集めており、現在に至るまで資金調達なしで成長を遂げています。

そこで今回はこのSeedifyのプラットフォーム概要について紹介します。

Seedify公式

プラットフォームの特徴

  • 複数のチェーンに対応
  • 投資家の保護を最優先
  • 今後期待のゲームも豊富
  • Seedifyも積極的にサポート

上記がSeedifyの特徴です。

ではそれぞれの内容を解説してきます。思った以上に厳しいルール付けも行っており安心して投資に参加できる仕組みを整えているので必見です。

複数のチェーンに対応

トークン請求ページ

まずはこのプラットフォームは複数のチェーンに対応しています。

  • ETH
  • Polygon
  • BSC
  • Avalanche
  • Famtom
  • Solana

これらのチェーン上に構成されるゲーム関連のトークンに投資することができるので、かなり広い選択肢が用意されていると言えそうです。

選択肢が多いことで、より魅力的なプロジェクトに出会うことができるでしょう。

投資家の保護を最優先

もちろんこのプラットフォームに登場するプロジェクトは厳正な審査を通過。

専門のチームが念入りに調査を行っているとのことなので、その他のローンチパッドなどよりも信頼性が高く安心して投資を行うことができるでしょう。

また投資家を保護するためにも、Seedifyは厳格なルール付けも行っています。

  • 資金の定期的な受け渡し
  • 一括で集めた資金を渡さない(最悪返還も視野に)
  • 配布スケジュールの順守
  • 事前に決めた予定を順守しないと資金没収や罰金
  • チーム戦略と予算提出の義務化
  • 現実的なものなのかを精査
  • ロードマップの提供
  • ロードマップの進行も厳密にチェック
  • セキュリティ監査の義務化
  • プロジェクトのセキュリティの担保
  • 上場までの期間を制定
  • 期間内に取引所に上場できなければDAOで対応を決定

あくまでも上記は一部の内容です。

これらのルールをきっちりとクリアできるプロジェクトしかこのプラットフォームには残りませんし、何か問題があった場合も資金返還ができる対応をとっています。

そのため安全性という部分では信頼性が高い仕組みと言えるでしょう。

今後期待のゲームも豊富

Seedifyに登場するゲームは期待度の高いものも豊富です。

多数のチェーン対応・厳正な審査を行うものとなっているので、中途半端なプロジェクトは入ってこれないですし、それなりのクオリティは担保されているはず。

動画を見てもワクワクするものは多いです。

もちろん審査にはすでにどれだけのコミュニティが出来ているのかも調査されるので、基本的に注目度の高いものが多くリストされるようになっています。

Seedifyも積極的にサポート

提携ゲーム

掲載されるプロジェクトは単に資金調達をして終わりではありません。

もちろん今後の展開やゲームリリースまでを含め色々な順序をたどることとなりますが、資金調達を終わった後もSeedifyはプロジェクトをサポートする予定。

色々なプロジェクトを精査した知見をフル活用できるということです。

またこのサポートにおいては、単純にプロジェクトを円滑に進めるだけでなく、資金調達を終えたプロジェクトが投げ出さないかの監視するという意味も。

多くの発言権を持つことで、成功率の高いプロジェクトを輩出することができます。

ローンチパッド参加の流れ

ローンチパッド

参加の流れ

  • Seedifyにウォレットを接続(BSCネット)

  • 本人確認を行う(メールや本人確認書類)

  • SFUNDトークンの入手(BybitやHuobiGlobalなど)

  • トークンのステーキング(24時間前にスナップショット)

  • ローンチパッドに参加(任意のプロジェクトに投資)

ローンチパッドに参加するには上記の手順を踏む必要があります。

特に重要なのはSFUNDトークンを入手してからステーキングを行うこと。

このステーキング量によってローンチパッド参加の権利やコミットできる量が変わってくるので、こちらも事前に覚えておくといいと思います。

なお、SFUNDトークンは海外取引所のBybitで購入できるので準備しておきましょう。

Exchange – Bybit

Bybit|登録・口座開設のやり方

Bybit公式

ステーキングの概要

ステーキング画面

SFUNDのステーキングは単にトークンを増やすだけではありません。

このステーキングを行う量が一定に達することでローンチパッドの参加権利を得られるものとなっているので、参加を検討する方は内容を覚えておきましょう。

ステーク量によってユーザーは以下のTierに振り分けられます。

Tierステーク量参加権利プール
1 250 SFUND抽選1.2
21,000 SFUND当確2
32,500 SFUND当確5.5
45,000 SFUND当確12
57,500 SFUND当確19
610,000 SFUND当確26
725,000 SFUND当確70
850,000 SFUND当確150
9100,000SFUND当確325

IDO(ローンチバッド)の参加権はTier 1のみ抽選形式です。

その他のTierであれば、割りあて量は違えど確実に参加できるようになっているので、こちらも加味してステーキングを行う量を検討してみてください。

※IGO開始24時間前にはステークする必要あり

また通常のステーキングは期間によってAPYが変動。

5%~90%の利回りとなっているので、ぜひこちらは活用してみてください。

ステーキングページ

SFUNDトークンについて

SFUNDトークン
SFUNDトークン
チェーンBSC
最大発行数1億枚
ユーティリティローンチパッド参加
ステーキング
コントラクト0x477bc8d23c634c154061869478bce96be6045d12

SFUNDトークンはこのプラットフォームの肝になるトークンです。

ローンチパッドの参加権獲得の他、ステーキングで利回りを得ることや今後は$SNFTSという新規トークンも実装予定で、こちらもステイカーなどにエアドロップされる予定。

保有するメリットも十分あるので、ぜひ入手しておいてください。

今後の展開について

今後Seedifyは以下の展開を予定しています。

  • Seedify NFT Launchpad
  • GameFiやメタバース系のNFTローンチパッドの開催
  • Seedify NFT Space
  • GameFiのNFTを入手するためのNFTマーケットプレイスの設立

主に大きなものとしてはこの2つ。

今後はゲームのトークンだけでなく、NFTの取り扱いも検討しているようなので、より多くのものにいち早く投資を行うチャンスが出てきそうです。

まだ仕様は確定していないですが、このNFTローンチパッドについてもSFUNDを活用したステーキングを行う必要があると思うので続報は要チェック。

今後は対応ゲームも増えてくるはずなので今後の展開には期待しておきましょう。

まとめ

まとめ

Seedifyのプラットフォーム概要をまとめました。

早期から期待のできるブロックチェーンゲームのトークンに投資できるだけでなく、今後は関連のNFTもいち早く購入できるようになる予定なので期待です。

またIGOの大きな懸念点であるプロジェクトの途中頓挫も安心はできそう。

掲載するプロジェクトにはSeedifyが厳正なルール付けなどを行っているので、比較的安心のできるものが多く掲載されるのも魅力的と言えるでしょう。

色々なプロジェクトが掲載してあるので、まずはこれらの確認を行ってみて下さい。

Seedify公式

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