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【ニコニコ超会議】超NFT|国内最大級NFT展示会イベントレポート

【ニコニコ超会議】超NFT|国内最大級NFT展示会イベントレポート

超NFT会議に参加させていただいたので、こちらのレポートを配信。掲載作品や生配信の様子などを記載しています。

超NFTに行ってきました!

4/29~30にかけて行われたイベント「超NFT」にダプマもお邪魔しました!

この展示会はニコニコ超会議の企画として行われたものとなっており、国内外のさまざまな作品が展示される他、有名アーティストの生放送も。

会場も幕張メッセと非常に豪華な会場だったので、今回はこちらをレポート。

色とりどりのNFTが展示されていたので、イベントに参加できなかった方は、会場の雰囲気も少しお伝えできればと思うので、ぜひチェックしてみて下さい。

展示作品

今回展示が行われた作品やアーティストは以下となります。

  • CryptoPunks
  • BoredApeYachtClub
  • CloneX
  • せきぐちあいみ
  • Zombiezoo
  • さいとうなおき
  • ケイゴイノウエ
  • おにぎりまん
  • KawaiiGirlNFT
  • AirBits
  • Nishikigoi NFT
  • Metaani
  • GASHO 2.0
  • ほか

世界的にも話題のNFTや国内から第一線で活躍するアーティストなど豊富なラインナップとなっていたので、非常に華やかなものとなっていました。

以下簡単に紹介を行っていきます。

せきぐちあいみ:Alternate dimension 幻想絢爛

幻想絢爛

この作品はVRアーティストであるせきぐちあいみさんの作品。

VRアーティストとしていち早くNFTに参入し、この作品は1,300万円(2021年3月)の落札と大きな話題を呼んだことは記憶に新しいです。

またせきぐちさんはDay2の生放送にも登場。

NFTに対しての想いも非常に大きなものがあると感じ取れました。

幻想絢爛

Zombie Zoo Keeper:Zombie Zoo

Zombie Zoo

9歳の少年によるNFTアート。

こちらは夏休みの自由研究として作成されましたが、スティーブアオキ氏などの購入もあり、世界的にも話題を集め、東映アニメーションとのコラボまで決定。

現在はピコ太郎氏とのコラボも実現し、さらなるプロジェクト行進に期待となっています。

Zombie Zoo

さいとうなおき:K-chain”N”

K-chain

ポケモンカード公認イラストレーターのさいとう氏。

2021年にNFTの世界に飛び込むことを行い、現在では「NFTはすべての表現者が、自分らしく伸び伸びと表現できる世界」というメッセージをSNSで発信中。

上記は同氏が初めて手掛けた作品となっています。

K-chain”N

ケイゴイノウエ:AKIBA METROPOLIS

AKIBA METROPOLIS

サイファーパンクをモチーフとした作品が多いイノウエ氏。

同氏は著名なアーティスト(Ado、Eve、キズナアイなど)とのコラボレーションもあり、独自の世界観を提供する作品が多くあげられています。

本作では「秋葉原がいつも賑やかな街であり続けてほしい」という思いが込められているそうです。

AKIBA METROPOLIS

Metaani

MetaaniはNFTを活用したメタバースのアバタープロジェクト。

今回の出展では非常に特殊なディスプレイ(日本で1台しかないとか…)を活用しており、ゴーグルなどをかけなくてもアバターが立体的に投影されていました。

画像じゃわかりにくいですが、これは本当にすごかったです。

Metaani

BAYCなど

BAYC

またBAYCなどは専用のデジタルフォトフレームにて投影されていました。

もちろんこちらはホルダーの有志が同イベントのために提供を行ったものとなり、世界的な高騰を背景に特設ブースとして出展を行っていたことが印象深いです。

これらの作品は生放送でも価格のことなどで大きな話題となり、NFTの世界で何が起こっているのかを知らせるための重要な発信となったことでしょう。

NFTの二次創作

個人的にクオリティの高かったものとしては、NFTを投影した原画です。

こちらは画像ではわかりにくいですが2.5Dをテーマとし、細部の立体感などを含め、非常に見ごたえのあるものとなっていました。

Hashmasks

※ちょっとわかりづらい

こちらの作品はアルミの板に16層で加工を施し、職人の手で作成されているとのこと。

今後こちらは5月に行われる大阪での展示会にも出展される予定となっており、様々なイベントで掲載されることがあるとのことです。

二次創作含め、このようなフィジカルな作品の表現も非常に面白いと思いました。

超NFTブース生放送

また今回の目玉としてはスペシャルゲストが登場する生放送です。

  • メインMC:百花繚乱
  • ゲスト(29日):やしろあずき
  • ゲスト(30日):せきぐちあいみ

この生放送では、NFTブースをゲストとMCが回りながら各作品やNFTについての解説を行うものとなっており、リアルタイムのユーザーコメントも目を引く内容となっています。

こちらもDay1、Day2に分けて解説します。

やしろあずきさん

まずは初日のやしろあずきさん。

全体の印象としては、持ち前の明るさでテンポよく視聴者も興味を持つような解説を行っていると感じました。

またNFTについては「NFTは難しいので最初はざっと理解するだけでもOK」といった言葉があり、NFTを難しくとらえないでほしいという意図も。

こちらは個人的に同意です。

あくまでNFTは表現を行うツール(技術)の1つであり、現状のような主語の大きな話になるものではないと思っているので、より多くのユーザーが手軽に触れるものになればと思いました。

せきぐちあいみさん

「Alternate dimension 幻想絢爛」作者のせきぐちさんが2日目のゲスト。

今回展示してある作品の背景やその作者などのお話などをされていましたが、とにかく1つ1つの作品の良さを伝えるのが上手い。

また印象的だったのが「コピー品」というに対しての考え方。

コピーされたNFTアートが最近問題視されていますが、こちらに対しては本物がブロックチェーンで証明できるのでコピーも別に大した問題ではない。

※むしろ宣伝になるくらいのスタンス

「この証明は全世界の人が見れる改ざんできないデータだから信頼性も上がる」というブロックチェーンの特性もしっかりと解説されていました。

また放送終了後は、個人的にも超NFTブースを回って出展されている作品を見ていたので、本当にNFTが好きということが伝わってきました。

面白かったコンテンツ

今回クリティカルで面白いと感じたのはコレ!

「お経×音楽×VR×NFT」

最初はコンセプトがわからずなんとなくお話を聞いてみることに。。。

ただこのコンセプトは非常に面白く、音楽やVRを体感している間の心拍数を図り、その数値から計測されるジェネレーティブアートNFTを作成するというもの。

またこの計測した心拍数は、ブロックチェーンに刻まれる。

そうすることで、今後メタバースが普及した世界になるとこの心拍数から音源を抽出し、個人の生きた証をブロックチェーンに残せるといったものとなるようです。

最初は複雑すぎて??となりましたが、体験すると思想がわかり始める…

出口をわかりやすく言うと生きた証を残すためのものとなっているので、「個々の生きた証を残す=NFTで表現」ということが非常に新鮮に感じました。

こういった体験+思い出という使い方などは、今後のユースケースとして確立する可能性があるといったことを感じる出来事となりました。

イベントの雰囲気

この超NFTブースを長い時間眺めていると…

来場する年齢層としては20~50代ほどの幅広い層となっており、多くの方にNFTの認知が広がっているということを感じることとなりました。

また個人的に驚いたことはNFTの取得率です。

QRコード

このブースの周囲にはNFTが受け取れるQRコードが設置。

そのQRコードを読み込んでいる割合がかなり高く、ダプマが思っている以上にNFTという言葉が普及している(今回でいえばLINEのBITMAX Walltが普及している)と感じました。

※実際は受け取りにはWallet作成なしでOKとのこと

数年ぶりのリアルイベントでしたが、このようにNFTを受け取るということは全然考えていなかったので、この体験もここ数年の進歩として大きなものと感じています。

NFTの普及とともに新鮮な気持ちも味わえたので、個人的には大満足です。

来場特典も頂きました

来場特典

また来場者には特典もありました。

  • 超会議特別仕様NFT
  • オンライン・オフラインの参加者が獲得可能
  • 超会議2022リアルシール
  • リアル会場にて数量限定で配布

この超会議特別仕様NFTは全10種となっており、ブースに足を運ぶか公式生放送に出現する2次元コード、運コメを確認して獲得することができました。

デザインを手掛けたのは「スーパークリプトマンNFTs」のぴっぴさん。(@Pippi_NFTart)

非常にかわいらしいデザインですね!

またこのNFTの中にもあるデザインの1つがリアルシールとしてNFTブースに足を運んだ方に配られたので、こちらも頂いてきました。

こういった記念品でのNFT活用も嬉しかったです。

どんどんこういった活用が広がればいいなーと思いました!

まだこのNFTを取得していない方は、以下のリンクからGETできるようになっているので、こちらもチェックしてみてください。

※受け取り期限は5日まで

まとめ

まとめ

超NFT会議のレポートでした。

個人的な意見でいうと思った以上にNFTという言葉は浸透しており、それらに派生するNFTのユースケースは細分化されていると感じることが多かったです。

色とりどりのNFTや新しいユースケース。

これまで見なかった活用や新たな層がNFTに入ってきていることは間違いないので、今後この世界がどのように発展していくか楽しみなものとなりました!

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