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Cradles(クレイドル)|サブスク導入メタバースMMOのゲーム概要

Play and Earnを掲げ、「完全に非中央集権的なゲームを作れるのか」にフォーカスしているCradles。今回はこのCradlesのゲーム概要を解説します。ブロックチェーン要素が至る所で使われており要チェックです。

Cradlesとは?

Cradles(クレイドル)とはタイムラプス型メタバース上のMMOゲーム。

現実の世界と同じような時間経過をする仮想空間内でゲームをプレイすることができるだけでなく、メタバースとしての活用も行えるようになっています。

  • 指定のミッションを達成
  • ワールドを自由に探索

このような遊び方の他、PvPなどさまざまなコンテンツが用意される予定です。

またMMOがメインなので、シナリオなどの設定は少なめ。

こちらはプレイヤーが世界を創り上げるという構想も持っているので、このような部分に余白を持たし、独自の文明発展が行われるものとなっています。

Cradles

また面白い特徴としては、こちらはサブスク型の課金システムを用意。

アイテム購入などで無理に課金をして強くなるのではなく、じっくりゲームをプレイできるようになっているので、この辺りの仕組みも上手く機能するか注目です。

面白い仕組みが多いので、今回はこのCradlesについて紹介します。

Cradles公式

世界感:2つのフィールド

PANGAEA

まず前提としてCradlesには2つのフィールドが存在します。

  • メインシティ
  • アドベンチャーゾーン

プレイヤーはこのフィールドで色々な行動を行ってアイテムの獲得や探索を行っていくものとなっており、それぞれの活動を自由に行うことが可能です。

まずはこの2つの違いについて紹介します。

メインシティ

メインシティ

Cradlesには7つの大陸(国)が存在しており、これがメインシティに該当します。

こちらはプレイヤーの居住区のイメージとなっており、その中でプレイヤーは獲得したアイテムを売却したり、報酬の受け取りを行うことが可能です。

またプレイヤーはその大陸を発展させることで、各種アイテムを入手可能。

それぞれの大陸でこの名産品(貰えるアイテム)やできることが変わってくるので、色々な大陸に足を運んでみるといいと思います。

アドベンチャーゾーン

俗にいうフィールドです。

アドベンチャーゾーンにはかつて地球上に存在した生物たちが生息しており、これらを討伐したり狩りを行うことができると考えて下さい。

このアドベンチャーゾーンでは超貴重なNFTの獲得も可能です。

NFTからは新たな武器の入手やさらには以前存在していた生物も復活させることができるとのことなので、こちらも楽しみにしておくといいでしょう。

プレイヤーへの注意

エントロピー

この世界にはエントロピーというものが存在します。

いわゆるこちらは制約をかけるものとなっており、1人のプレイヤーが自由に行動しすぎることでエントロピーが溢れだし、世界が崩壊していくことに…

そうなるとステーキング中のトークンなどにアクセスすることは不可になります。

しかしプレイヤー同士で、世界の秩序を保つことでトークンなどの報酬が与えられるという新たな仕組みを導入しているので、この点がどのように作用するかも注目です。

ゲーム性・コンテンツ

基本のゲーム性はアドベンチャー要素のあるMMOです。

こちらは先ほど紹介したアドベンチャーゾーンの探索がメインとなっており、アイテムやトークンの獲得を行うものとなっています。

ただこのゲームのコンテンツはそれだけではありません。

  • ノービスミッション
  • シティガバナンス
  • エコシステムガバナンス
  • PvP
  • PvE
  • 国土防衛戦争
  • プレイヤー作成コンテンツ

このようにかなり色々なものが用意されています。

こちらもそれぞれ解説を行っていくのでチェックしてみて下さい。

ノービスミッション

ノービスミッション

ノービスミッションはよくあるタスクをこなすもの。

ゲームプレイを始めると、モンスターを狩ったり、村を守ったりと様々なミッションが用意されているので、こちらをクリアしていきましょう。

本来はクリスタル(消費アイテム)が必要なものもノービス中は不要です。

アドベンチャーゾーンに向けてのチュートリアルのような使い方となるので、まずはこちらのミッションをこなして報酬を獲得していきましょう。

シティガバナンス

シティガバナンス

シティミッションはメインシティ内で行うミッション。

  • 家を修理してほしい
  • 迷子になった犬を探してほしい

このようにユニークなミッションが色々用意されています。

ミッションをクリアすることでもクリスタルを獲得可能。またさらにミッションをこなすことで多くの報酬を獲得することができるので積極的にクリアしましょう。

詳細は後述しますが、このクリスタルはトークンです。

稼ぐ上でも、このミッションの達成は重要なので覚えておくといいと思います。

エコシステムガバナンス

エコシステムガバナンス

アドベンチャーゾーンに生息する特定の生物を狩るコンテンツです。

目的はCradles内の生物の生態系のバランス管理をすることとなっており、こちらでもクリスタルを入手することが可能となっています。

狩りの操作に慣れた場合は、こちらもどんどんクリアしていって下さい。

PvP

Cradlesではプレイヤー同士の対戦も可能です。

こちらはアドベンチャーゾーンで実装されるものとなり、勝者は敗者のクリスタルの一部を奪うことができます。

ただこちらは多くの敵を連続で倒すことで懸賞金が上がる仕組み。

他のプレイヤーに狙われる確率も高くなることは覚えておいた方がいいでしょう。

PvE

こちらはモンスターを狩るコンテンツです。

先述しましたが、Cradlesには生態系バランスの概念があるため特定のモンスターを狩り続けるとPvPと同じく懸賞金が上がるため要注意です。

国土防衛戦争

国土防衛戦争

名前の通り、プレイヤーの住む都市をモンスターから守るコンテンツです。

通常はアドベンチャーゾーンにしかいないモンスターがプレイヤーのいる都市に侵略してくるので、こちらを返り討ちにしましょう。

数回の侵略から防衛できればクリスタル他、豪華報酬が獲得できる仕様です。

プレイヤー作成コンテンツ

プレイヤー作成コンテンツ

Cradlesではプレイヤーがコンテンツを作成することも可能。

MOD Slotsと呼ばれる仕組みを利用し、コンテンツを作成できます。

このコンテンツの制作者には報酬が入る仕組みとなっていますが、厳しい審査を通過したものが実装されるものとなっているので注目です。

「シナリオさえもプレイヤーが選択することができる」

Cradlesがシナリオに余白を持たせた理由がこのユーザー作成コンテンツの存在なので、どのようなものが登場するか楽しみにしておきましょう。

NFTについて

CradlesにはいくつかのNFT要素が存在します。

  • 武器・防具
  • スキルブック
  • スクロール
  • ポーション

特に上記のアイテムが該当。

CradlesのNFT要素は稼ぐことに直結するものではなく、ゲームコンテンツを有利に進めてクリスタルなどの入手を促進させることがニュアンスとして近いと思います。

武器・防具

いわゆるステータスを補正するための装備です。

戦闘中、武器や防具は消耗し、クリスタルを使用して修理が必要になります。もし修理が間に合わなかった場合は消失してしまうので注意しましょう。

スキルブック

スキルブックを使うとプレイヤーはスキルを習得可能。

一度使えば永続的に使用可能ですが、使用するとNFT自体は消失します。

スクロール

スキルブックと違い、複数回使用可能なNFTです。

しかし付与されるスキルには時間制限があり、連続使用を行う場合も条件があるのでその点は注意です。またこのスクロールはプレイヤー間で譲渡も可能です。

ポーション

1回限りの使い捨てアイテム。

プレイヤーの回復効果に加え、溶岩地帯を歩けるようになるなどの特殊効果も付与されるので、こちらも重要なアイテムの1つとなるでしょう。

NFTの獲得について

NFTの獲得

CradlesではNFTの公式販売が行われません。

その代わりプレイヤーはゲームをプレイすることでNFTを獲得できるようになっており、一定量の供給が終わるとあとは二次流通のみで入手が可能となります。

要するに、このNFT売買の収益はプレイヤーに還元される形。

またこのゲームではStaking into NFT(SIN)と呼ばれる新システムを採用しており、NFTを活用したステーキングができるので、次はこちらの内容も解説します。

SIN(NFTステーキング)について

NFTステーキング

このNFTステーキングは面白い仕様の1つ。

こちらはNFT保有プレイヤーがNFTをステーキングすることによって、その他のプレイヤーがトークンを預けて強化を行うことが可能です。

そしてその強化した武器で報酬を入手するとそれらが分配されるという仕組み。

NFTを使っているプレイヤーはもちろん、その他のプレイヤーにも多くの報酬が獲得できるシステムとなっているので、こちらもチェックしてみるといいでしょう。

有力なプレイヤーにトークンを預けることで、この報酬も多く獲得できそうです。

トークンについて

トークン

Cradlesにはいくつかのトークンが存在し、トークンの位置付けも特徴的。

特に運営はこのトークンを中心としたエコシステムの実装を中心にとらえており、トークン自体を多く持っている人に多くの報酬が渡る仕組みとなっています。

またこの中で実装されるトークンは3種類ほど。

  • DRPC(DREPUBLIC COIN)
  • CRDS
  • 各種クリスタル

こちらもそれぞれの用途などを解説していきます。

DRPC(DREPUBLIC COIN)

DRPCは運営であるDRepublicのプラットフォーム通貨。

Cradlesはサブスク型のブロックチェーンゲームであるため、チケット購入にDRPCを使用する他、ユーザー間で売買されるNFTもDRPCで取引可能です。

CRDS

用途はDRPCとほぼ同じです。

こちらはモンスターを狩った際の報酬に加え、ゲームプレイのためのギフトパックの特典として獲得することも可能。

各種クリスタル

クリスタルもDRPCやCRDCと同じく、Cradles世界共通の基軸通貨。

様々なゲームコンテンツで入手可能なためCradlesをプレイをする中では一番入手しやすいトークンになるでしょう。

クリスタルはガバナンストークンとしての面もあり、運営としてはクリスタルのレベルでプレイヤーの格付けが行われることが理想だと発言しています。

用途は主にゲーム内での使用がメイン。

このクリスタルは3種類存在するため、それぞれ簡単に解説します。

エナジークリスタル

エナジークリスタルは基本になるクリスタルです。

ゲーム内NFTを購入したり、他のプレイヤーからゲームアイテムを借りる際に使用するものとなるので、こちらも覚えておくといいでしょう。

また以下で紹介する高級クリスタルを鋳造することも可能です。

ハイパークリスタル

ハイパークリスタルはエナジークリスタルの用途+アイテム強化で使用します。

アイテム強化を行うと、一定時間後に再度使用可能になります。

またハイパークリスタルもより高級なクリスタルを鋳造することができます。

レジェンダリークリスタル

レジェンダリークリスタルはCradles世界で最も貴重なクリスタル。

保持者は他プレイヤーから識別できるようになり、こちらを利用してその他のクリスタルも鋳造できるようになるので、積極的に獲得していきましょう。

今後はメタバースへの移行も

メタバース

Cradlesはメタバースとしてスタートするようには作られていません。

ただし今後は徐々にプレイヤーの作成コンテンツなどゲームの設計を分散化することで、メタバースの要素も取り込んでいくことも計画しています。

「プレイヤー、開発者、クリエイターの全員が「より良いCradles」を目指すことが理想のメタバースを実現する鍵。」

このように運営も発言しているので、今後の動向には注目です。

パートナー

パートナー

運営のDRepublicは多くの企業と提携しています。

  • Animoca Brands
  • ブロックチェーンゲーム開発企業、およびVC
  • Huobi Ventures
  • 仮想通貨取引所Huobiの投資部門

企業だけでなく、著名な投資家たちも出資している背景があり、Cradlesは事業としてもかなり期待されていると言えそうです。

ロードマップ

  • プレαリリース
  • 武器と戦闘システムの調査
  • 各アイテム・武器の調整
  • 引き続きデモ版のテストと調整

厳密なロードマップは非公開ですが、直近での予定は上記です。

すでにプレαリリースは実行されており反応も良さそうなので、あとはこのαでの改善点などをブラッシュアップしてさらに面白いゲームが出来上がることに期待です。

まとめ

まとめ

Cradlesの概要を紹介しました。

ゲーム性はシンプルなものとなりそうですが、コンテンツの内容まで含めるとかなり壮大なものとなりそうなので、どこまで上手く実現できるか注目です。

運営もかなりエコシステムのことを考えてのゲーム設計を行っているので期待。

サブスク型など新たな取り組みも行っているので、新しいブロックチェーンゲームのモデルを提供できるかなどもチェックしておくと面白そうです。

Cradles公式

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