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【インタビュー】nanakusa立ち上げの経緯や今後の戦略について

【インタビュー】nanakusa立ち上げの経緯や今後の戦略について

NFTマーケットプレイス「nanakusa」について、代表のコウさんにお話しを伺いました。βサービス前に読んでおきたい情報なのでご確認を。

nanakusaを立ち上げたコウさんにインタビュー!

国内でも次々と盛り上がりを見せているNFTマーケットプレイスを立ち上げた理由や、今後の戦略をどのように練っているかなど、色々聞いてきました。

βも3/15にリリース予定なので、その前にチェックしておきましょう。

nanakusa公式

nanakusaを立ち上げた経緯は?

nanakusa インタビュー

Q1:なぜアート(広義な意味で)を主題にしたマーケットを立ち上げたのでしょうか?

コウさんの回答

去年10月にNFTトレカにてSKE48のNFT販売を実施しました。

結果としては販売即売り切れとなり、NFTの可能性を大きく感じ、2021年はNFT市場がくると確信しました。

そして、コンテンツとファンの関係性があれば、版権などでなくとも十分成立すると感じ、クリエイター向けNFTマーケットを構想しました。

日本には、世界的にも十分評価を得られている優秀なクリエイターさんがたくさんいるからです。

具体的には何ができる?

nanakusa 仕組み

Q2:このnanakusaでは、具体的にどのような機能が実装される予定ですか?

コウさんの回答

クリプトアーティストによるNFTの発行及び出品、そして利用者自身が所持しているNFTの出品と購入が行えます。

出品及び購入はそれぞれ、EthereumとPolygonにて行えます。

ターゲット層について

ターゲット層 nanakusa

Q3:nanakusaがターゲットとしている層は、どのようなイメージでしょうか。

コウさんの回答

こちらは、アーティストとコレクター視点でそれぞれ回答します。

アーティスト視点

基本的には個人やグループで活動されているアーティストです。

デザイナー/イラストレーター/作家/音楽アーティスト/声優など、リアルでもデジタルでも創作活動をしている方は全てターゲットだと考えています。

コレクター視点

NFTコレクターとして既に活動されている方や、最近の盛り上がりで興味を持ち始めている方などです。

そしてコレクターとは違いますが、NFTインベスターな方もターゲットになると考えております。

いずれは有名アーティストとのコラボも視野に?

有名アーティスト コラボ

Q4:コラボを企画しているのか、又は今後の展開で考えているのでしょうか?

コウさんの回答

nanakusaにおける一番大事なKPIは、コレクター/インベスターの活動数だと考えております。

それらがたくさんいるプラットフォームになれば、有名アーティストやIPとのコラボもどんどん展開していけると考えております。

NFTアートは他のマーケットでも?

NFTアート

Q5:nanakusaで購入・発行したNFTアートは、その他のマーケットプレイスでもユーザー間で取引ができるようになる見込みでしょうか?

コウさんの回答

NFTの規格は大きく分けてERC721とERC1155があり、この2つが現在主流です。

nanakusaではどちらにも対応していくので、基本的には、どのマーケットプレイスでも取引が可能となる予定となっています。

ロイアリティ問題も引き継げる?

Q5-2:ユーザー間取引で発生するアーティストへの還元割合など、継続して引き継げる仕様になるのでしょうか?

コウさんの回答

こちらは現在非公開となっております。

ただし永続的に還元する仕組みは実装します。

支払いの選択肢はある?

支払いの選択肢 ETH MATIC

Q6:決済手段は何がありますか?また今後増える予定などはありますか?

コウさんの回答

ETHで発行したNFTはETH決済。

Polygonで発行したNFTはPolygon(Matic)決済になります。

今後は法定通貨や、その他チェーンでの決済にも順次対応していく予定です。

インセンティブ報酬の内容

インセンティブ 内容 トークン

※画像はイメージです

Q7:インセンティブ報酬の設計が重要とプレスに記載がありましたが、実際にはどのような活動でこれらを享受できるようになりますか?

コウさんの回答

インセンティブに関しては、海外大手のRaribleが既に実施しています。

彼らはガバナンストークンとして発行しており、毎週活動したウォレットアドレスに対して一定のガバナンストークンを均等に付与しています。

我々もそれに近い設計を検討していますが、課題もたくさんあり、しばらく時間はかかる見込みです。

Polygonの活用について

Polygon

Q8:Polygonを採用した理由を教えてください。また今後の展開次第では、Polygon以外のブロックチェーンの活用の可能性もありますか?

コウさんの回答

NFTマーケットプレイスを運営していく上で、Ethereumの高騰したガス代はとても大きな課題でした。

それを解決する手段としてはL2ソリューションへの対応しか、現状はありません。

そんな中、シェアや知名度もありセキュアで高速なトランザクションを実行できるPolygonを選択しました。

今後も市場のシェアなどを見つつ、新たなチェーンの対応は実施する予定です。

もちろん、Polkadotなどのクロスチェーンソリューションにも注目しております。

他のマケプレとの差別化は?

NFTマーケットプレイス

Q9:国内外でNFTマーケットプレイスを立ち上げるプロジェクトが多くなってきていますが、どのように差別化を図ってアプローチする予定でしょうか?

コウさんの回答

我々の一番大事なミッションは、先ほども伝えた通りコレクターやインベスターにたくさん活動してもらうプラットフォームになることです。

そして何よりも、国内にそういった方々をたくさん増やすことが大事だと考えております。

まずはそういった方々を増やせるよう、アーティストの方々と協力しあって様々なアプローチを実施していきます。

まとめ

まとめ

nanakusaについてのインタビューでした。

実際にまだβが開始しないとわからないこともあるとのことだったので、この辺りも上手くクリアして、国内のマーケットを盛り上げてほしいですね。

特に今はNFTアートが注目されつつあります。

すでに日本でもアートの発行を行い活躍されていることから、このプラットフォームも注目されそうなので、βの開始も楽しみにしておきましょう。

nanakusa公式

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