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Phantom Galaxies|超美麗オンラインアクションRPGのゲーム概要

Phantom Galaxies|超美麗オンラインアクションRPGのゲーム概要

アニモカが手掛ける、超ハイクオリティなアクションRPG「Phantom Galaxies」のゲーム性やNFTの活用について紹介しています。

Phantom Galaxiesとは

Phantom GalaxiesはPCでプレイ可能な3DのロボットアクションRPG。

プレイヤーはパイロットとして、冒険やクラフト・戦闘を楽しむことができます。

操作する戦闘機は飛行タイプからロボットタイプに変形が可能で、可変ロボに対する開発の熱いこだわりが感じられる作品です。(好きな人も多いのでは??)

クオリティも非常に高く、α版の段階でも10万人以上がプレイ。

またグラフィックだけでなく、NFTなどのゲームシステムも奥深い設計となっているようで2022年の注目すべきゲームの1つともいわれています。

Phantom Galaxies

ゲームの世界観

Phantom Galaxiesでは、プレイヤーは戦闘機「スターファイター」のパイロットとして、エイリアンSha’Kari率いるSha’Har族から人類を守る宇宙の戦いに挑みます。

ゲームはTPS視点で戦闘機や人型のアバターで行動します。

登場人物や場所についてのストーリーコンテンツも豊富に用意されており、プレイヤーはミッションやクエストを通してPhantom Galaxiesの世界観を楽しむことができます。

複数のプレイヤーと協力して行うレイドなどのコアなPvEコンテンツもあるようなので、どっぷりと本格MMOをプレイしたい人にもオススメです。

ワープゲート

プレイヤーが移動できる宇宙は広大で、星間はワープゲートにより移動ができます。

ゲーム開始地点となる星系の中心部は安全に活動ができるPvEメインの土地となりますが、離れた惑星になると強力なNPCが出現したり、他のプレイヤーとの戦闘も可能。

※離れた惑星=フロンティア・スペース

このフロンティア・スペースではPvEやPvPで得られる報酬が多く、さらにはプレイヤーが占領可能なRevel Sectorというエリアがあります。

占領すればトークンや資源を独占的に得られるため、プレイヤーやギルド間で激しい戦いが繰り広げられていくことでしょう。(まさにゲーム内の経済戦争になりそうですね)

トークンについて

エコシステム

Phantom Galaxiesで使われるブロックチェーンはPolygonになります。

※今後はマルチチェーンでの対応予定

ゲームで使われるトークンについて、トークンセールなどの情報はまだ発表されていませんが、他のゲームと同じようにゲーム内やガバナンスで利用するトークンも出てくるでしょう。

またライトペーパーによると資源や素材もトークン(NFT)として扱われます。

ゲームプレイのコアループにはミッションや資源採集、スカベンジング、PvPなどでトークンを得られるという情報が出ているため、これらを駆使すればPlay to Earnができそうです。

NFTの活用

Phantom Galaxiesでは武器や防具、消耗品など様々なものがNFTとして登場します。

中でもメインとなるのが戦闘機「スターファイター」のNFT。こちらは様々なカスタマイズが可能なので、自分だけの愛機を育てていくことができそう。

さらにアバターNFTやプラネットNFTといったものが登場するので、1つずつ解説します。

戦闘機:スターファイター

スターファイター

スターファイターには4つのクラスが存在します。

  • アサルト:バランスタイプ
  • バスター:重装タイプ
  • ランサー:スナイパータイプ
  • ブリーチャー:近接戦闘タイプ

武器や防具も種類が豊富なので、様々なプレイスタイルが楽しめそうです。

スターファイターの入手は購入やレンタルの他に、自分で製造することも可能。

製造にはスターファイターのベースフレームNFTと材料となるアイテムNFTや資源が必要で、これらを融合するとスターファイターの第1世代を作ることが可能です。

さらにスターファイターは融合を繰り返すことができ、素材を消費することで第2世代、第3世代…とアップグレードすることができます。

アバターNFTについて

アバターNFT

アバターNFTはPhantom Galaxiesにおける自分の分身であり、レベルを上げてスキルポイントを割り振ることにより強化することができます。

それぞれで外見や特性が異なり、いくつかのレアリティがあります。

また、親の特性を持つ「子アバター」をつくることもできるようです。

プラネットNFTについて

プラネットNFT

プラネットNFTはPhantom GalaxiesのNFTセール第1弾となるようです。

※細かな内容はまだ判明していません

Phantom Galaxiesでは、プレイヤーは土地を購入し、クラフト用の工場や精錬所、商品を販売するマーケットプレイスなど、さまざまな建造物を建てることができます。

おそらくプラネットNFTも、このような土地に近い仕様を持つものだと考えられます。

レンタル機能「マーセナリーズ」

マーセナリーズ

このゲームではスターファイターのレンタルを行うことも可能です。

より多くの機体を持っていれば、それらを貸し出してより多くの収益を獲得することもできるようになるので、こちらの機能も注目しておくといいと思います。

レンタルは公式のマーケットで行われます。

またこの時に貸し手はレンタルを行う代わりに費用を受け取るか、戦利品を受け取るかの選択もできるようになるので、報酬についても柔軟に対応することが可能です。

組織(ギルド)について

ギルド

Phantom Galaxiesでは、プレイヤー達が独自の組織を作ることができます。

こちらはいわゆる「ギルド」ですが、Phantom Galaxiesはプレイヤー達が組織のガバナンス機構を選択できるという面白い仕組みを持ちます。

例えば、株式会社のように取締役会で議決を行う仕組みや、民主主義のように投票で代表を決定し組織を運用する仕組みなどがあります。

中には1人のオーナーが完全にコントロールするといったガバナンスもあるようなので、暴君ロールプレイなんてことができるかもしれません。

アルファ版のプレイ

アルファ版

Phantom Galaxiesは現在アルファ版をプレイすることができます。

アルファ版は「Halberd-001」というNFTを持つ人だけがアクセス可能で、このNFTは公式サイトとウォレットを接続した人に向けてエアドロップされました。(既に配布は終了。)

すでにOpenseaで二次流通があっているので、プレイしたい方は下記よりどうぞ。

※現在価格は2000円ほど(2022/1/20)

Opensea

アルファ版はシングルプレイとなりますがいくつかのクエストを遊ぶことができ、最後にはボスらしい戦艦が用意されているなど、かなりのボリュームです。

現在配信されているのがエピソード2まで。

今後ベータ版のリリースまでにエピソード4までが配信される予定なので、このPhantom Galaxiesで一通り遊んでみたいという方はチェックしてみるといいでしょう。

まとめ

まとめ

3DのロボットアクションRPG、Phantom Galaxiesを紹介しました。

動画を見て頂くだけでもクオリティの高さが伝わってくると思います。

NFTセールの前に実際にプレイ可能なアルファ版をリリースしているので、まずは試しに遊んでセールに参加するかどうかも検討することをおすすめします。

また今後はマルチチェーンやメタバースへの意識も。

この辺も組みあがってくると、さらにゲームの奥深さが出てくると思うので期待です。

Phantom Galaxies

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