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META CAMELOT AMA振り返り|プロジェクト概要やセール情報まとめ

META CAMELOTおよびSineのAMAを開催したので、その内容をまとめています。メタバースの概要やNFTセールの内容も伺ったので要チェックです。

あくまで現段階の情報

今回のAMAでは色々な質問を行い回答を頂きました。

ただこちらの回答については現段階での情報となります。今後ロードマップの変更や仕様変更の可能性もあるため、こちらはあらかじめご了承下さい。

META CAMELOTのAMAを実施

9/28にMETA CAMELOT×ダプマのAMA(質問会)を開催。

このAMAではプロジェクトの基本概要から、今後行われるアバター(NFT)のセール情報、今後の展望などを伺いしました!

上記でAMAの録音も聞くこともできますが、保存は30日間のみ。

そのため今回は、それ以降でも確認できるように質問と回答の内容を要約していくので、ぜひこちらもリリース前にチェックしてみて下さい。

  • AMAの概要
  • プロジェクトの全体像について
  • CAMELOT(メタバース空間)とsine(NFTアバター)について
  • sine(NFTアバター)のユーティリティ
  • 6種のユーティリティを公開(初出し情報も)
  • 今後のビジョン
  • GameFiやX to Earnへの展開も
  • ユーザー質問
  • ターゲット層やコラボ予定など
  • その他
  • コンセプトからセール仕様まで豊富な内容を掲載

プロジェクトの概要

現実のクラブがメタバース化?どうやって??と思う部分もあるので、まずはプロジェクトの概要や全体像などを教えて下さい。

回答:

このプロジェクトは、2つの柱から成り立ちます。

  • META CAMELOT
  • 渋谷にあるナイトクラブCAMELOTを完全再現したメタバース空間
  • sine
  • メタバース空間内で使用できる3Dアバターブランド

まずはこれらを展開し、今後はこの派生プロジェクトなどを展開していく予定です。

コンセプトは?

MetaCamerot

これら2つのコンセプトなどはあったりしますか?

回答:

META CAMELOTとsineでそれぞれコンセプトがあります。

まずMETA CAMELOTのコンセプトは、「超現実ファンタジー空間」。

実際にある空間をメタバース化することで、現実では不可能な事象を可能にします。

具体的にはアバターのサイズを自由に変えられたり・空間内の重力を操作できたり、あとは超巨大生物をフロアに出現させたりという感じです!

sineのコンセプトは「Self Ampilification=自己拡張」。

「音を構成するSine波」とメタバース上の「自分の証明書となるSign」の2つの意味がかけられてサインという名前になっています。

コンセプトシート

プロジェクトの強みは?

MetaCamerot

META CAMELOTがメタバース空間であることの強みなどあるのでしょうか?

回答:

このプロジェクトの強みは大きく2つあります。

  • 1.実在するクラブとメタバース空間のシナジー
  • 2.経験が豊富な開発陣・メンバー陣

1つ目は、渋谷のCAMELOTとメタバース上のMETA CAMELOT、現実とメタバース2つの空間を活用できるということです。

我々は今後メタバース世界自体のマスアダプションを目指しています。

マスアダプションを実現するためには、見たこともない全く新しい世界ではなく、まずは現実からの地続きな空間であることが必要だと考えています。

現実にある空間をそっくりそのままメタバース空間上に作ることで現実からのシームレスな移行が達成できると思います。

そうなったときに現実のCAMELOTと仮想空間のMETA CAMELOTを保有することで、双方の行き来(興味付けも含め)ができるようになり、相互作用を生むことができるはずです。

この現実と仮想の2点の空間を持つことが1つ目の強みだと思っています。

GFA

2つ目は、経験が豊富な開発陣・メンバー陣です。

まずメタバース空間の開発をしてくれるSquinの存在。

Sequinは最近話題のエドバースの開発や約70億円調達した事で話題のReady Player Meと提携していたりと、僕らが実現したいことを再現できるメンバーとなっています。

また今回の主催企業である上場企業の株式会社GFAの存在も大きいです。

ここからの資金調達も可能となっている他、開発力といった点でも協力的でかなり豪華なメンバーが揃っていると自負しています。

この他にも名前は出せないですが、マーケティングに強い企業やスポンサーも多くいらっしゃるので、多方面のプロフェッショナルが揃ったチームとなっています。

GFAはどのように関わる?

上場企業が主催ということは資金援助だけでなく、プロモーションなど多くのこともサポートする形となるのでしょうか?

回答:

一番大きいのは資金援助です。

GFAは直近でも大型の資金調達を完了しており、今回のMETA CAMELOTの事業に対してもその資金の一部を援助していただく形となっています。

そのため、他のプロジェクトに対して優位性はあると思います。

もちろんプロモーションでの協力も色々と受けていく予定です。

NFTのユーティリティ

NFT

Sine(アバター)がNFTとして活用される予定と思いますが、どのようなユーティリティも存在するのでしょうか?

回答:

前提としてNFTは3種類あります。

  • 3Dアバター
  • 空間NFT
  • DJコラボの限定NFT

まずはこれらを段階的に展開していく予定です。

また今回質問にある3Dアバターは主に6つのユーティリティを用意しています。

  • META CAMELOT自体へのフリーパス
  • ホルダー専用のVIPコミュニティ
  • 渋谷CAMELOTへのフリーパス
  • メタバース空間上のマッチングサービス
  • イベントのアイテムNFTのエアドロ
  • 収益の一部還元

エアドロップや収益還元は複数のNFTを持っている方のみ対象という形にする可能性もありますが、色々と考えているので楽しみにお待ちください。

また現実のCAMELOTは3つのフロアで構成されています。

今後はこれらのスペースもMETA CAMELOTのNFTとして少数ではありますが、販売予定となっており、その中で広告の設置や物を売るなど商業的な活用が可能です。

さらにはMETA CAMELOTで行われるイベントの収益を還元するなども想定しています。

補足(初出し情報)として

CAMELOTへのフリーパスは正式に決定しました。

こちらは入場料が無料(平均2,500〜3,500円)になり、ドリンク代のみ先に頂く(1,000円=2杯)形になります。通常ドリンクも700円ほどするので、お得にCAMELOTを楽しむことができます。

アバターのデザイン

アバター

アバターもかなりカッコいい仕上がりとなっていましたが、こちらもデザインの意味だったり、コンセプトはあるのでしょうか?

回答:

アバターは音楽をテーマに作成しています。

見てもらうとわかるのですが、それぞれのアバターには武器があるのですが、これらのデザインは音楽のツールを元に展開しています。

もちろんこのツールはいくつか作成する予定。

そのため自分のお気に入りのツールを見つけて、その共通のツールを持つコミュニティができるということも起こるかな?と考えています。

またMETA CAMELOTは超現実ファンタジー空間なので人型以外のアバターも予定中です。

製作陣は、様々な音楽とアートに精通している方を中心に、某人気レーシングゲームの3Dモデルやアート制作を担当している方などグローバルな人材が揃っています。

セールについて

アバター(sine)のセールについての詳細を教えてください。

回答:

まず3Dアバターの総供給量は10,000体の予定です。

この内、運営保有分を除いたものを複数段階のセールで販売します。

1stセール(10/15 18時)

2,000体販売:WL保有者のみ参加が可能。

1WLにつき5Mintができる予定となっており、1体辺り0.04ETHを想定しています。最初の30分は1WL=1Mintしかできません。

これはWL獲得者が確実にアバターを購入できるようにするためです。

その後、上限(計5Mint)まで購入することができるようになります。

次にWLの仕組みですが、フルミントするインセンティブ・Mintを見送っても損のないような設計にするため、以下のことを想定しています。

  • 0Mint:次回セールのWL継続
  • 1~4Mint:WLはバーン
  • 5Mint:SP-WLを付与

このような仕組みとなっています。

2ndセール(後日発表)

2ndセールでは3,000体を販売する予定です。

この2ndセールでは、先ほどお伝えしたSP-WL、WL、パブリックこの3つの段階に分けて行おうと考えています。

  • SP-WL
  • より早く、より安く購入が可能
  • WL
  • 確実に購入はできる状態を作る
  • パブリック
  • 最後に残りがある場合に販売を行う

このようなセール方式になる予定です。

WLの獲得は難しい?

より確実な購入のためにWLは必須だと思いますが、こちらの獲得は難易度が高くなっているのでしょうか?

回答:

WLの獲得自体はそんなに難易度は高くないと思います。

  • Discordに参加
  • 指定のタスクをこなす

上記などでWLを獲得することができるので、誰でも獲得は可能です。

公式Discord

NFTが売れ残った場合

販売期間が短いことや発行数が多いことで、万が一売れ残りがあった場合はどのような対応をとる予定でしょうか?

回答

多くのプロジェクトではバーンの選択肢がありますが、その予定はありません。

もし仮に売れ残ったとしても資金的には支障は出ないですし、今後の展開で認知をより大きく獲得していく予定なので、その時に再販を検討する可能性はあります。

ただこちらは初期セール参加者のことを考慮するのはもちろんです。

初期からのユーザーを大切にすることはもちろん大事なので、コミュニティからあがる意見は最重要視したいと思っています。

今後のビジョン

ビジョン

META CAMELOTの今後のビジョンや展開としては、どのようなことを想定されているのでしょうか?

回答:

世界有数のメタバース経済圏を築くことです。

現時点で「リアルのクラブ」「メタバース上のクラブ」「アバター」、これらのアセットを創造していますが、これだけで終えるつもりはありません。

構想としては、NFTにユーティリティーを追加していき、NFTの価値を高めていくための派生プロジェクトを発足させるつもりでございます。

具体的にはGameFiやX to EarnなどのNFT自体を使用するプロジェクトなどです。

またその過程でFTなどを活用し、経済圏を拡大させていくことを考えていますし、そのFTを現実の世界(まずはCAMELOT)で活用できるようにしたいと考えています。

問題はどう解決するのか

伺った構想でいくと法的な問題や開発リソースの補充など、色々な懸念点がありますが、こちらは想定しているのでしょうか?

回答:

まず上記の問題に対してはセールを成功させるのが必須です。

中でも1stセールは大事だと考えており、これらが成功すれば資金面としても新たな調達に繋がったりなどいい流れが出来てくると思います。

またその上で実用面については、すでに多くのパートナーが決まりつつあります。

現時点のアセットを活用しながら、運営が持つコネクションを駆使し、取引所や開発会社と提携しながら構想を実現していきたいです。

またFTについては海外の提携会社の活用も想定しています。

さらに知名度を上げる(盛り上げる)施策としては、世界的にも有名なDJとのコラボや誰もが知っている国民的に人気なアーティストとのコラボイベントを開催予定です。

こういったところでMETA CAMELOTのパワーをどんどんつけていくつもりです。

ターゲット層

回答:

強いていうなら20~50代になるでしょうか?

ただ私たちが重要視している層は以下になります。

  • Web3.0に興味がある層
  • NFTなどを保有する、興味があるなど
  • 自分の居場所を求めている層
  • 現実世界で自分を表現する機会が少ない方

1つ目は分かりやすいと思います。

私の考えでは、ウォレットに紐づくアイデンティティを元にさらなる交流が活性化する場を提供したいと考えているので、新たな繋がりが生まれるのでは?と思います。

また2つ目はメタバースの文脈から考えました。

現実世界で自分を表現することなく、目立たない存在であっても、このメタバースで自己を解放し目立つ存在になる。本当にレディプレイヤーワンのようなイメージです。

大小はあれど、皆さん目立つ存在に憧れはあると思います。

ただ現実世界では理想とのギャップが生まれくすぶっているという人も多いと思うので、誰もが自分の理想を表現できる場を作りたいです。

そういった意味で自分の居場所を探している方も大事な層と考えています。

参加のハードル

回答:

若者層を取り込む施策はもちろん考えています。

特に一番近いのがCAMELOTの層なので、ユーティリティに「入場料が無料になる」というのも付与させていただきました。

また仮想通貨などの扱いについては、意外とハードルは低いのではと感じます。

特に最近の若者はスマホネイティブであったり、色々なアプリをすぐに使いこなす傾向があるので、そう考えるとMetaMaskの操作などもすぐに覚えられるのかと。

唯一の懸念としてはNFTを購入する資金を出せないというところでしょうか。

ただその点をクリアすることとしても「入場料が無料になる」ということはインセンティブが働くので、そういった捉え方をしてもらえればと思います。

もちろん構想として、マスアダプションを考えているため、クリプト決済ではなくクレジットカード決済などに対応する必要はあるかなと考えています。

収益還元について

回答:

まず10枚保有での収益還元は二次流通の一部を還元する予定です。

こちらは最大20%を想定しています。10枚で言えば0.02%の計算です。

またそれ以外のEarn要素としては構想段階ですが、先ほど話したようなGameFiでのX to EarnやマッチングでのEarn要素なども考えています。

音楽ジャンルなので音ゲーなどを開発しても面白いのかな?と思っています。

あとはMETA CAMELOTのスペースNFT側での収益還元です。

こちらも構想段階ではありますが、META CAMELOTで出た収益の還元などを考えているので、後々の発表を楽しみにお待ちください。

フロアの貸し切り

回答:

CAMELOTでの貸切は余裕です。

こちらはそのうちオフ会なども開催したいと思っています。実際にその他のプロジェクトの方とお話したときもCAMELOTを使いたいという話も頂いたので活用は増えそうです。

またMETA CAMELOTについてはどこまでいくかが問題です。

自分たちのプロジェクトのアバターのみで開催するのであれば問題なくできそうですが、その他プロジェクトのNFTを持ち込むとなると少々時間がかかると思います。

ただもちろん実現したいことの1つなので、こちらも対応を頑張ります。

コラボの予定

回答:

もちろん予定はありますし、色々な交渉も進めていきます。

先ほど言ったようにウォレットはカルチャーでありアイデンティティを示すものとなると思うので、その点でシナジーを生み出しながら、活性化していきそうなプロジェクトなどとは是非コラボしたいです。

このコラボもGiveAwayだけを想定しているわけではありません。

先ほども話したように他のプロジェクトのアバターを持ち込むことやCAMELOTでのオフ会に展示したりなど長期的な協力関係を築けるパートナーを探たいと思っています。

店舗数の増加

回答:

提携店舗は増やしていきたいです。

CAMELOTやMETA CAMELOT、sineはエコシステムの一部として考えて貰って、裏ではもっと大きいことを実現しようと考えています。

この構想に関しては後日発表しますので、発表までもう少しお待ちください!

アバターのレアリティ

回答:

アバターのレアリティというよりは、アバタータイプの出現頻度が異なります。

現時点では以下4つのタイプを実装予定です。

  • 男性
  • 女性
  • エイリアン
  • マsine(マシーン)

またこれに対して8つの音楽ジャンルというのがあるので、それにより衣装や見た目が変わるものとなっています。

ただ以前の発表では基礎アバターは20と発表。

そうなると4×8(タイプ×音楽ジャンル)=32の中には登場しないものもあるので、○○のジャンルはレアだー。とかこのタイプはレア!などの話は出てくると思います。

この辺りは今後詳しく発表するので詳細をお待ちください!

またアバターを使ってできることですが、こちらは以下の想定です。

  • チャットベースでの会話ができる
  • 現在ボイスチャットも開発中
  • ダンスすることができる
  • フロアで踊ることも可能
  • 現実にはないモーションを行うことができる
  • 徐々にモーションは増やす予定

こちらは徐々に実装・進化するので、楽しみにしておいてください。

まとめ

まとめ

今回のAMAの内容をまとめました。

プロジェクトの基本情報からセール情報・今後の展開まで色々な内容を伺ったので、正式なリリース前に一度情報を整理しておくといいでしょう。

また初出し情報もあったので、こちらは要チェック。

今後も新たな発表があると思いますが、プロジェクトのビジョンなども伝わってきたので、こちらのプロジェクトが気になる方は、続報も引き続き追っていきましょう。

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