InstaDapp(インスタダップ)サービス情報まとめ

あらゆるDeFiサービスを一括で利用できるInstaDappのアカウント作成から基本的な使い方やシミュレーションのやり方を紹介しています。

  • ご利用ガイド
  • 仮想通貨を取扱う前の注意点

基本情報

InstaDapp インスタダップInstaDapp とは?

InstaDapp ロゴ

InstaDappとはあらゆるDeFiサービスを活用できるサービス。

簡単に言えばMakerDAOでDAIを発行し、Compoundで運用するといったことが一括で行える便利なものとなっています。

またこちらはシミュレーションモードが優秀。

DeFiで色々なサービスを活用して稼いでみたいという方は、こちらを活用しどのくらいの利益が出るか試すといいでしょう。

今ではDeFi運用に欠かせないサービスの1つとなってきているので、こちらもチェックしてみてください。

InstaDapp公式

InstaDapp インスタダップ特徴

マネーレゴが簡単に

DeFiにはマネーレゴという概念があります。

こちらは色々なDeFiを組み合わせることでより多くの収益を得るための考え方となり、重要なものとなっています。

InstaDappでは複数のDeFiサービスを活用することができるので、このマネーレゴも少しやりやすいです。

初心者でも使い方を覚えれば、DeFiの大まかな稼ぎ方の流れも分かってくるので、経験することは大事になってくるでしょう。

シミュレーションモードが優秀

正直DeFiの運用は難しいです。

何といっても収益を上げるには各所でかかるガス代の回収等の見込みをつける必要があるので、いくら必要になるかということが肝。

このシミュレーションモードを活用すれば問題も解決。

どれくらいの収益が出せるかも分かりやすくなっている+お試し感覚でDeFiの運用を行えるので、非常に実践的な練習になります。

ガバナンストークン「INST」

InstaDappではガバナンストークンが存在。

このINST保有者は今後InstaDappのプロトコルのアップデート等に関する提案や投票、委任できるようになる予定。

2021年の6月には取り入れているDeFiプロジェクトを触っている人などに対し大型のエアドロップもあったのが記憶に新しいです。

今後InstaDappは多くのアップデートを予定。

ただこの内容もどんどんユーザーが決めていく方向にも変わって行くので、こちらもどう動いていくか注目です。

L2にも対応

やはりDeFi運用はガス代がネック…。

しかしこちらもL2対応を行うことで低い手数料でDeFiの運用を行おうとしていることが分かります。

そのためInstaDappではこのL2にもいち早く対応。

今後はより多くのL2ソリューションにも対応予定となっているので、より効率よく収益を上げる方法が出てくるかもしれません。

1トランザクションで複数の操作

DeFiの運用は複数のサービスを使うのが基本。

ただそうなると各所でトランザクションを発生させる必要が出てくるので、かなり手間に感じる方も多いでしょう。

ただInstaDappであればその問題も解決。

多くの操作を一括したトランザクションでこなせるようになっているので、こういった手間が一気に省くことが可能になっています。

※一部ガス代の低減にも◎

InstaDapp インスタダップ仕組み

InstaDappダッシュボード

あらゆるDeFiのサービスを活用

InstaDappは多くのDeFiを活用可能。

これまではCompoundでレンディングしてCOMPを稼いで、Uniswapの流動性提供を行って新たな利息を…とかなり面倒な運用。

ただInstaDappはこれらを統合可能。

現在はInstaDappのプールはもちろん、UniswapやCompound、MakerDAOなど多くのDeFiを触ることができるようになっています。

シミュレーションモード

シミュレーションモード

シミュレーションモードは100ETHを使ったお試しができます。

実際にInstaDappを使ったDeFi運用と変わらない機能が試せるようになっているので、こちらもチェックしてみてください。

制限時間は30分なので覚えておきましょう。

このシミュレーションモードで何を行うのか、またどういった立ち回りをするのか把握すれば大きな武器になります。

利用ガイド

InstaDapp インスタダップ始め方

  • STEP1

    InstaDappにアクセス

    InstaDappにアクセス

    まずはInstaDappにアクセスします。

    上部にConnectの文字があるので、こちらをタップしウォレットとの接続を行っていきましょう。

    InstaDapp公式

  • STEP2

    アカウントの作成

    アカウントの作成

    ウォレット接続後はアカウントの作成です。

    こちらはCreate Accountとあるので、こちらをクリックしトランザクションを発生させればアカウントを作成することが出来ます。

    多少のガス代はかかるので費用は準備しておきましょう。

    これで始める準備はバッチリです。

InstaDapp インスタダップInstaDappの使い方

  • STEP1

    通貨のデポジット

    通貨のデポジット

    InstaDappを使うには入金が必要です。

    こちらは画面右にあるBalanceの項目からDepositを選択することでETHを始めとした仮想通貨の入金が行えます。

    まずはDepositで資金の準備をしてください。

  • STEP2

    利用するサービスを選択

    利用するサービスを選択

    あとは利用するサービスを決定するだけです。

    サービスが決定すればデポジットされてある資金を使って運用を行うことができるようになっているので試してみて下さい。

    またサービス活用に必要であればInstaDapp内でトークンの交換も出来るので、事前に準備をしておきましょう。

    ※今回はシミュレーションモードを使っています

InstaDapp インスタダップ実際の運用例:Conpound

  • STEP1

    貸し出しを実行

    貸し出しを実行

    今回は試しにCompoundで貸し出しを行っています。

    こちらはCompoundの使い方と同じでSupplyを押すことで貸出量などを設定出来るので、試してみましょう。

    貸し出しが成功すれば画面のように貸出量が表示されるようになります。またこちらは利率(APY)の確認も可能です。

    またこれにCOMPの収入も加わることとなります。

  • STEP2

    COMPの引き出し

    COMPの引き出し

    貸し出した利子とは別にCompoundではCOMPの収入があります。

    こちらは画面上記の枠のところで貯まったものをClaimすることが出来るので、こちらから引き出しを行って収入をGETしてみて下さい。

  • STEP3

    その他のDeFiで運用

    その他のDeFiで運用

    また最終的には複合的にDeFiを運用。

    こちらは簡単な例ですが、上記はCompoundでDAIを借りてそのDAIをAAVEで運用している状況です。

    なぜ借りて貸すの?となりそうですが…

    複数のDeFiを組み合わせることで「借りた手数料(支払い)<利率(獲得)」となることがあるからです。

    そうなればいっぱいお金を借りて運用した方が効率よく資産運用ができるので、より多くの利益が入ってくるようになるでしょう。

    またシミュレーターを使った運用は下記をご確認下さい。

    InstaDapp実践記事

InstaDapp インスタダップ稼ぎ方

レンディング

レンディング

1つ目はレンディングです。

InstaDappではCompoundやAAVEのようなレンディングプラットフォームが使えるようになっているので、貸し出しなどで稼ぐことが可能。

より利率のいい運用を見つけてチャレンジしてみて下さい。

COMP収入

ガバナンストークンの売却

2つ目はガバナンストークンの売却です。

InstaDappの中にはサービスを利用することでガバナンストークンを獲得できるサービスもあるので、これらを売却すれば収益になります。

こういった部分で非常に稼ぎやすさも出ているので、DeFiに関する色々なことを調べてチャレンジするのはアリだと思います。

流動性提供

流動性提供

3つ目は流動性提供です。

こちらはUniSwapやInstaDappで利用できる機能となっているので、こちらも活用して資産を増やすことはできるようになっています。

流動性提供の仕組み

InstaDapp インスタダップInstaDappのリスク

リスク

あらゆるリスクが存在

InstaDappにはあらゆるリスクが存在します。

もちろん複合的に色々なサービスを触る分けなので、各所のリスクも複合してくると考えておきましょう。

  • 清算のリスク(レンディングなど)
  • インパーマネントロス
  • プロジェクトの破綻

この他にも色々なことが考えられるので、DeFiのサービスを利用する上で知っておきたいリスクは把握しておきましょう。

こちらは以下の記事でまとめています。

DeFiのリスクまとめ

口コミ・評判

InstaDapp インスタダップユーザー評判・口コミ

ユーザー評判・口コミ

  • @taisuke_hory

    hory.eth

    Supply DAI(USDC), Borrow USDTのMaximize AAVE👻

    割とザクザク掘れていい感じになります。

    InstadappはNet APYも見れて便利になりました。

    午後4:27 · 2021年5月28日·Twitter Web App

  • @qnosuke1733

    Qnosuke1733

    instadappは普通に使っても便利なので、defiに興味あるのに使わないのは機会損失よ

    午前11:02 · 2021年7月12日·Twitter for iPhone

  • @yasushetamarki

    安下 マキ

    Instadappのシミュレーションモードのおかげで
    DeFiって何なのか、を少しずつ体感できている
    手数料が高くてETHは敷居が高かったが
    ここは無料で実験できるので
    RaydiumやSTEPにもこういうのがあれば
    もっとSolanaも気軽に触れるのかも

    午後10:38 · 2021年9月5日·Twitter Web App

  • @kyoronut

    kyoronut | きょろナッツ

    Instadappのシミュレーションアカウントの使い心地がL2に求めているものです。

    午後9:38 · 2021年2月25日·Twitter Web App

  • @indextoushi2017

    ゆうえんち

    DeFiとは、ブロックチェーンのネットワーク上に構築される金融システム。分散型金融と訳され、対義語は中央集権型金融

    Dexとは、スマートコントラクトの機能を使った分散型取引所。UNISWAPなど。

    レンディングプラットフォーム。CompoundやAAVEなど。INSTADAPPを通せば楽。

    午前9:34 · 2021年6月19日·Twitter Web App

InstaDapp インスタダップ当メディア評価

色々なDeFiを一括で触れるのは便利。

ただやはり専門的な知識は必要ですし、完全に全てのトレード(流動性提供)に対応してるというわけではありません。

その点を考えると今後に期待の部分も。

ただシミュレーションモードは初めてDeFiを触る方にピッタリなものだと思うので、こちらは使ってみると新鮮な体験が出来ると思います。

今後はさらにアップデートや対応を行って行くことで、より便利なサービスになっていくのではと感じます。

InstaDapp公式

InstaDapp インスタダップよくある質問

シミュレーションは長期で利用出来ますか?

1回あたり30分の時間制限があります。

あとは何回でも利用は可能なので、自分が思った通りの運用を行ってみて下さい。

今後機能(対応サービス)は増えますか?

確定的ではありませんが、対応のサービスはどんどん増えてくると思います。

特に今ではL2の対応も進めているようなので、今後はガス代が快適な状態でのDeFiを体験する日も近いと思います。

ウォレットは何がおすすめ?

一番始めはよく使われるメタマスクがいいと思います。

メタマスクはPC・スマホの両方が用意されているので、何かしらのDappsにも対応はしやすいです。

稼げないのはなぜ?

一番は運用額が不足していること。

とくにDeFiでは多くのトランザクションが発生するので、それだけガス代(ETH)が取られます。

ガス代も安いわけではないので、それなりの資産運用を行わないとガス代負けして回収が出来ない状態となってしまいます。

サポートはある?

InstaDappは色々な方法で連絡が取れます。

メール・ツイッター・ディスコード等があるのでいずれかの方法で連絡を取ってみましょう。

※連絡は英語を推奨します

InstaDapp公式

どうやったら稼げる?

最終的には色々なDeFiサービスを組み合わせることが一番です。

もちろん戦略は千差万別なので色々なサービスやシミュレーションを活用して効率のいい運用方法を見つけてみて下さい。

確定申告は必要ですか?

DeFiで利益が出た場合も確定申告は必要です。

年間で20万円以上の利益が出た場合に納税の義務が発生するので覚えておきましょう。

詳しくは下記でまとめています。

仮想通貨|初心者が覚える6つの注意点

参考記事仮想通貨の覚える6つの注意点

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