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重大発表!タイムバンクが9月からユーザーにトークン報酬を実施

重大発表!タイムバンクが9月からユーザーにトークン報酬を実施

タイムバンクがユーザーの行動に対し、トークンを付与するシステムを発表しました。これは仮想通貨の認知が一段と広がるチャンスです。

タイムバンクとは

タイムバンク トークン付与 仕組み メリット

タイムバンクは登録している人の時間を売買できる取引所です。

例えば、経営経験の豊富な経営者の時間を購入することで、その時間内にコンサルを受けることができたり、アスリートの時間を買ってイベント等を行ったりすることができます。

すでに様々なジャンルの著名人も多く登録しており、このプラットフォームを通しての流通額も28億円を超えるなど話題性も抜群です。

このタイムバンクですが、今回は新たにトークン報酬プログラムと言うものが発表されたため、ここではその概要について紹介したいと思います。

トークン報酬プログラムの概要

トークン報酬プログラムの概要については以下の発表が行われています。

  • 仕組み
  • 優待と機能
  • スマートコントラクトの活用

今回はこの3点について紹介していきます。

仕組み

時間を購入するユーザーに付与される仕組みとなりそうです。

タイムバンクの発展と活性化に貢献したユーザーを対象に独自トークンが付与されるという事だったので、タイムバンクを利用するユーザーがトークン付与の対象となることでしょう。

現段階で明言されているのは、購入した時間(1時間単位)を元に一定量のトークンを配布するという形になりそうです。

トークンには供給量を設定し、5年間をかけて全てを配布する予定となっています。

正式なスタートのタイミングや詳細なトークン付与のルールについては、後日発表される予定です。

優待と機能

付与されたトークンの使い道ですが、投票所での投票に活用出来たり、専門家の投稿にエールとしてプレゼントすることができるようになります。

いわゆる投げ銭の制度みたいなものですね。

時間を購入することができなくても、応援したい専門家をより応援できる環境になってくるものと思います。

また一定量のトークンを持っていれば、入出金や取引手数料の割引や公募抽選での優先的な割合を受けれる優待制度も予定しているようです。

おそらくこのトークン自体は取引所に上場して売買させるという事ではなく、ポイントサービスや簡単な投げ銭のような機能を実装することで、コンテンツにアクセントを加えるものになるのでしょう。

このようなライトな入り口からトークンまたは仮想通貨の認知度が高まってくるのはいいことだと思います。

スマートコントラクトの活用

仮想通貨のことをご存知の方はイメージしやすいと思います。

タイムバンクで使用される独自トークンはイーサリアムべースで作成されるとのことです。このスマートコントラクトとは自動契約のことを意味します。

よく例えられるのは自動販売機のシステムです。お金を自動販売機に入れることによって、購入できる飲み物のボタンを押すことができる。

またボタンを押すことによって該当のドリンクが自動で出てくる。このように一定の行動に対し、自動でアンサー(行動)をとれるような仕組みを仮想通貨に用いているものがスマートコントラクトになります。

今回の場合はトークンを一定量投入したら、投票が行われるという仕組みに、このスマートコントラクトが活用されているのだと思われます。

またタイムバンクで使用されるトークンはオンチェーンとオフチェーンを絡めたものとなる予定になっています。

これにより、柔軟かつスピーディーに物事を処理することができるようになり、拡張的なサービスを展開していくことが可能となります。

まとめ

まとめ

タイムバンクがトークンを活用していくという発表は大きいですね。

このことにより、より仮想通貨の認知度が世間一般に広がっていく可能性があります。

一時過熱していた投機と言う側面でなく、簡単に利用できるポイントのような使い方としても、今後はトークンの活用が目立ちそうですね。

このような簡単なトークンの活用を行う仕組みは徐々に増えてきています。

グルメSNSであるシンクロライフも、トークンをポイントのように使い、ユーザーが何かしらの特典を得るものとなっています。

こちらも実用的なシステムとなっているので、今日ものある方は「シンクロライフでトークン獲得」を合わせてご覧ください。

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