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RHOVIT(ロービット)|コンテンツ報酬プラットフォームの概要

RHOVIT(ロービット)|コンテンツ報酬プラットフォームの概要

ブロックチェーンゲームの情報収集ができるプラットフォームRHOVIT(ロービット)についてまとめています。今後はマーケットも作成予定なので注目です。

RHOVITとは?

RHOVITとはコンテンツを作成し報酬がもらえるプラットフォームです。

簡単に内容を説明すると、ユーザーがブロックチェーンゲームなどに関する攻略記事や初心者ガイド、または動画などを作成し閲覧されることで報酬が手に入ります。

ブロックチェーンゲーム版ALISにも近いプラットフォームですね。

このプラットフォームにはすでに話題のゲームもリストされています。

ツイッターでも1万人以上のフォロワーがいるので、情報の拡散力についても期待ができ、クリエイターの情報を拡散する手助けとなるでしょう。

この他にもまだまだ面白い仕組みや展開が待っているので、ここではこのRHOVITの概要について解説を行っていきます。

コンテンツ報酬の仕組み

RHOVIT ロービット ブロックチェーンゲーム

RHOVITに掲載されている情報を閲覧するためにはポイントが必要です。

このポイントを使うことで、該当のコンテンツのロックが解除され閲覧できるようになっており、支払われたポイントはクリエイターの収益になります。

  • 攻略記事
  • 初心者ガイド
  • 動画

このようなコンテンツが充実しているので、クリエイターは多くのコンテンツを投稿することができますし、ユーザーは様々な角度から情報を得ることができます。

RHOVIT ロービット ブロックチェーンゲーム

またユーザーはポイントを消化するだけではありません。

コンテンツを閲覧するのにポイントは必要になりますが、その変わりにメーターが徐々に溜まっていくような設定になっています。

このメーターが溜まることで、独自通貨のRbitトークンが獲得可能。

トークンは今後、RHOVIT内で実装されるNFTマーケットで利用できるものとなっているので、コンテンツ閲覧でユーザーにもメリットがあるといえるでしょう。

ポイントは無料配布も

コンテンツ閲覧に必要なポイントは2種類の方法で獲得できます。

  • クレジット購入
  • 運営からの配布

クレジット購入は1ポイント=0.005ドルで購入することができますが、その他にも毎週の消費ポイントに対して、運営からの配布もあるので注目です。

より多くのポイントを消費すれば、多くのバックが返ってくる可能性もあるので、うまい流れを作ることができれば無料でも十分RHOVITを活用できるでしょう。

Rbitトークンを獲得するためのメーターも溜まるので、よりお得と言えますね。

Rbitトークンについて

RbitトークンはNEMベースの仮想通貨になります。

こちらをウォレットに転送することもできますが、専用のウォレットが必要になるので、基本的にはRHOVIT内で保管し、マーケットで活用するようになるでしょう。

※トークンの送信には最低20Rbit必要

トークンの獲得方法は以下になります。

  • メーターの蓄積
  • 広告の閲覧

メーターの蓄積については20loot(lootは単位)=1Rbitです。

記事閲覧1つで4lootほど獲得できるようになっているので、おおよそ5記事ほど閲覧すれば1Rbitが獲得できるようになっているので、覚えておくといいでしょう。

マーケットについて

RHOVIT ロービット ブロックチェーンゲーム

今後はRHOVIT内にNFTのマーケットも実装される予定です。

このマーケットではUSD、BTC、ETHを活用して色々なゲームのNFTを購入することができるようになっているので、こちらの活性化にも期待です。

またRbitトークンもこのマーケットで活用はできます。

Rbitトークンは直接の支払いを行うのではなく、NFTを購入するための割引チケットのような使い方ができるように構想がされています。

直接の支払いを行うのではないので、こちらは注意して覚えておいてください。

RHOVIT ロービット ブロックチェーンゲーム

またRbitトークンはNEMで作成されていますが、マーケットではBTCやETHを持っていれば取引可能なので、既存のブロックチェーンゲーマーも活用可能です。

余計に色々なものを用意しなくてもいいので手軽に扱えるようになるでしょう。

今後は限定のプレセールなどもこのマーケットで行っていくことも計画しているので、興味のある方はこちらもチェックしてみるといいと思います。

RHOVIT公式

まとめ

まとめ

RHOVIT(ロービット)のプラットフォーム概要について紹介しました。

コンテンツクリエイターやユーザーの双方にメリットのあるプラットフォームとなっているので、今後の進捗にも注目しておくと面白いかもしれませんね。

まだ全機能はローンチされていませんが注目度は抜群。

ツイッターでも多くのユーザーがこのプラットフォームをフォローしているので、興味のある方はぜひこちらもチェックしてみてください。

より活用しやすいマーケットのローンチはまだですが、こちらは限定のプレセールも予定しているので、気になる方は事前にETHを用意しておくといいでしょう。

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