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「にゃっちーず」のNFTカードオークションとエアドロップを開始

「にゃっちーず」のNFTカードオークションとエアドロップを開始

LINEスタンプでも人気の「にゃっちーず」がNFTカードのオークションとエアドロップの開催を発表したので内容を記載しています。

※以下プレスリリースです

大人気LINEスタンプで知られた「にゃっちーず」は、7月3日よりNFTカードオークションとエアドロップをOVOで開始すると公表した。

NFT市場は2021年から急激に沸騰しており、新聞記事をはじめとするニュース等で頻繁に紹介されるほど世間の注目を集めるようになった。

特に、NFT(Non-FungibleToken・非代替性トークン)の唯一無二、分割不可能等の特徴はデジタルアートとの親和性が高いと言われている。

また、NFTに紐づく権利情報は偽造不可能であるため、コンテンツ利用が効率化することが期待されている。

さらに、デジタルデータにもかかわらず希少性を付与することができるため、アート作品のそのものの価値を高められることが可能になる。

そのため、多くのアーティストがNFTを使ったアートに関心を寄せている。

OVO

OVOデジタル著作権認証及び取引プラットフォーム

OVO(The Only Value Observation)デジタル著作権認証及び取引プラットフォームは、改ざん不可能なブロックチェーンとスマートコントラクト技術によって構築されている。

二重確認メカニズム(Double copyright inspection mechanism: DCIM)と第三者顧問団制度(有名ブランドの顧問及び権威のあるアーティスト連盟)によりアーティストの著作権を保護し、NFTアートのミント(Mint)や発行、交換、DeFiソリューション等を一体化した派生サービス、及びメタバース(Metaverse)へのインターフェースを提供している。

DCIMはOVOオリジナルシステムとして、二つのレイヤーによって構築されている。

これらで著作権の偽造防止が可能となっており、それに加えて、OVOの第三者顧問団制度はオフチェーンにおける著作権譲渡契約の真偽を証明し、認証する仕組みとしてDCIMを補完する役割を果たすようになっている。

今後、DCIMの普及とコンセンサスの構築により、グローバル規模で一種の共通認識として機能するようになる場合、本当の意味においてアーティストたちに制限がない、自由な空間を提供することが可能になる。

派生サービスとメタバースへ通ずるクロスチェーン技術

OVOはNFTの価値に裏付けられた派生サービスを提供している。

例えば、DeFiの流動性マイニング、ロックマイニング、NFTオークション(著作権取引)、NFT取引(著作権取引および派生商品取引)、NFTガチャ(NFTカードの合成&分解機能等もある)等が提供される。

また、今後はエンターテインメント性の強いゲーム開発やゲーム内での二次流通により、更にNFT資産の価値を高められることが可能になる。

これらのNFT資産、派生サービス及び製品は、将来的にOVOバージョン3.0でメタバースに対応するHermes(ヘルメス)クロスチェーン技術によって、あらゆるメタバースに転送することができるようになっている。

Hermesクロスチェーン技術は、メタバース系のゲーム、ソーシャルネットワーク等々、いわばパラレルワールドの間を結びつける懸け橋の役割として期待されている。

ユーザーは、アバターを用いてメタバースAで動物の一生を体験したり、メタバースBでは宇宙人として星々を行き来したり、メタバースCでは魔導士として活躍したりすることができる。

それぞれのメタバースで使われるアバターには多少の違いがあるかもしれないが、いずれの場合も根本的な「私」を定義するアイデンティティが必要となる。

OVOは、ユーザーに唯一無二のアイデンティティであるN-idを提供し、Hermesクロスチェーンを通して自由にパラレルワールドを行き来することができるよう開発を進めている。

現代美術館メタアーティア(METAARTIA)

アートらしいアートから、従来であればアートと認められることがなかったアートまで、「MetaArt」はあらゆる概念や物事を内包している。

「OVO METAARTIA The Museum of MetaArt」は、世界に開かれたデジタル現代美術館として、「それは何であるかという本質」を追求していく。

この美術館は、多様な地域、多様な感性から生み出された形や音、数字、文字などによって構成される美術やデザイン、構造物等の「MetaArt」と呼べる創造活動(アート)を紹介する空間である。

METAARTIAに展示されている作品およびアーティストの著作権は、完全にOVOのDCIMによって保証されている。

従来であれば著作権管理団体を介在しなければならないビジネス活動が、OVOプラットフォームを使うことにより、直接コレクターやファンたちと行うことができるようになる。

それは、結果的にアーティストの収益の最大化につながっていく。

最も重要なのは、OVOバージョン2.0ではMETAARTIAにVR技術を導入し、ユーザーにより没入感のある体験を提供するだけではなく、アーティストには無制限の空間の中で自由に創作活動ができるように開発が進めていることだ。

もちろん、METAARTIAで展示され、販売されたアート作品の著作権は、今後Hermes(ヘルメス)クロスチェーンを通して、ほかのメタバースで流通することも可能となるだろう。

有名なIPと著名なクリエイターと連携

OVOは、既に有名なIPコンテンツや著名なクリエイターたちと戦略的提携を結んでいる。

例えば、日本では誰もが知っているであろうコンテンツや作家、クリエイターが契約を締結している。

彼らのコンテンツは、今後OVOに順次リリースされていく予定となっている。

その第一弾として、OVOは戦略的パートナーのAfterBudgetと共に、7月3日、正式的に「にゃっちーず」のシリーズをリリースする。

にゃっちーずは、日本有名なLINEスタンプのキャラクターとして、ネコっぽいけどネコじゃないUMA[未確認生物]、たまに人間の世界に顔を出すが、どこに生息しているかは不明。

可愛いとお下品が混ざった新しいキャラクター、その独特な世界観とセンスに魅かれ、日本のみならず、韓国や台湾など、幅広いファン層からの支持を得ている。

にゃっちーずNFTカード

(↑コレクションカード)

公式サイト:www.ovo.space

公式ツイッター@ovo__official

公式メール:contact@ovo-nft.com

テレグラム:https://t.me/OVO_FANCLUBJP

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