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簡単にEOSアカウントを作成!irexの使い方とScatterインポート方法

簡単にEOSアカウントを作成!irexの使い方とScatterインポート方法

グーグルアカウントでEOSアカウントが作成できるirexの使い方とScatterへのインポート方法までまとめているので、ぜひご確認ください。

Dappsで使用するための紹介

irexの使い方は様々ですが、ここではDappsで必要なアカウントを取得することを主軸にして紹介を行っていきたいと思います。

irexとは?

EOS アカウント作成 irex グーグルアカウント

EOSアカウントの作成やリソースの管理を行えるサービスです。

スマートコントラクトの利用や開発に使うことができるのですが、DappsでもEOSベースのものが多く出てきており、今後このようなブロックチェーンゲームなどを扱う場合は、EOSアカウントの取得が必須となります。

元々このEOSアカウントの作成は、非常に手続きが難しくかったのですが、irexを使うことによって簡単にEOSアカウントを作成することが可能となりました。

ここではこのirexの概要や使い方について紹介を行っていきます。本当にこれまでの手続作業がかなり簡略化されており、かなり便利です。

できること

EOS アカウント作成 irex グーグルアカウント

このirexでは以下のことができるようになっています。

  • アカウントの管理
  • EOSアカウント作成

基本的にはアカウント作成がかなり気になるとは思いますが、それぞれ解説を行っていきたいと思います。

アカウントの管理

まずはアカウントの管理です。

EOSではトークンをステーク(預入)し、リソースを活用するのですが、この使用率などを確認することがダッシュボードを介して行えるようになります。

リソースが不足しているときは、自動的にステークする量などを増やして、アカウントのパフォーマンスを向上させることができるようです。

またこの場合はアラート機能もつけれるようなので、リソース不足の場合はすぐに通知を受け取ることができるようになっていると言えます。

EOSアカウント作成

もちろんですがアカウントの作成も簡単に行う事ができます。

正規の方法であれば非常に手続きが面倒で断念してしまう方も多いのですが、こちらはグーグルアカウントさえあれば、すぐに作成を行う事が可能です。

またEOSアカウントの取得には手数料が必要となりますが、こちらについてはトークンでの支払いなどではなく、世界初のクレジットカードでの決済を受け付けているので、より簡単にEOSアカウントを取得することができるでしょう。

作成方法

EOS アカウント作成 irex グーグルアカウント

まずはirexの公式サイトにアクセスを行います。

EOSアカウントを作成するためには、グーグルアカウントもしくはGithubのアカウントが必要になります。任意のものを選択し次に進んでください。

EOS アカウント作成 irex グーグルアカウント

使用するグーグルアカウントの選択を行う事で、ページ遷移が行われるので、画像の新規作成をクリックしてアカウントを作成します。

日本語にも対応しているので、初心者の方も安心して利用できますね。

EOS アカウント作成 irex グーグルアカウント

新規作成からページ移行を行う事でこのような画面が出てきます。

  • ネットワーク選択
  • アカウント名入力(12文字)

この2つを行い新規作成のボタンを押せば、アカウントの作成は完了です。

EOS アカウント作成 irex グーグルアカウント

アカウントを作成することで、秘密鍵や公開鍵の記載されたファイルがダウンロードされます。重要なものとなるので、厳重に保管しておきましょう。

またこのページにはEOS版のメタマスクとも言われるScatterなどにもインポートできるようなコードも記載されているので、活用するといいでしょう。

Scatterのインポート方法

EOS アカウント作成 irex グーグルアカウント

Scatterはクロームの拡張機能で、メタマスクのようなブラウザウォレットと思ってください。EOSのDappsでは必須となるウォレットです。

まずはこちらをインストールしておきましょう。

Scatterインストール

EOS アカウント作成 irex グーグルアカウント

後はScatterを起動し、ウォレットを開くことで設定に入ります。

まずはパスワードの設定を行い、Create New Scatterをクリックします。画像には添付していませんが、バックアップキー(英語12単語)が出てくるので、こちらも厳重に保存しておきましょう。これは他人に見せてはいけません。

他人に見せてしまうと、ウォレットが乗っ取られる可能性があるため、こちらは絶対に自分だけで保管してください。

またその後にはStart Basic Setupを選択し、実際のインポート作業に入ります。

ここでirexで保存したアクティブ秘密鍵を使用します。こちらを画像で指定している部分に入力してください。入力が終われば枠で囲った部分をクリックし、@activeか@ownerのどちらを使用するか聞かれるので@activeを選択します。

こちらを全て行えばインポート作業は完了となります。

まとめ

まとめ

irexでのEOSアカウントの取得方法について紹介しました。

これまでのEOSの参入障壁であると言われている、アカウントの取得が非常に簡単になったと思います。またScatterへのインポートも簡単に行えるので、EOSのDappsに興味のある方は、ぜひ登録を行っておきましょう。

いつまで継続されるかわかりませんが、現在はアカウント作成の手数料も無料となっているので、かなりお得にアカウントを作れるでしょう。

EOSアカウントの作成方法については以上で終了ですが、Scatterの使い方も非常に重要です。こちらは「Scatterの始め方と使い方」で説明しているのでご確認ください。

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