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expoの使い方|DEXでETHのショートやレバレッジ取引が可能に

expoの使い方|DEXでETHのショートやレバレッジ取引が可能に

仮想通貨イーサリアムのショートやレバレッジ取引ができる分散型取引所(DEX)のexpoの使い方をまとめています。かなり簡単に利用できるのでオススメです。

expoとは?

expo 使い方 ショート レバレッジ ETH 仮想通貨 DEX

dYdXのプロトコルを利用して構築されているマージンプラットフォームです。

簡単に言えば、ETHの価格変動に合った動きをするsETHとLETHの取引を行う事ができます。sETHはイーサの価格に反比例するトークン、LETHはレバレッジの利いたトークンと考えてもらうと分かりやすいでしょう。

これによりETHの価格変動をうまく利用することで、価格が下落中でも利益を出せますし、上がっているときはより多くの利益を出すことが可能となります。

利用価値は非常に高いので、ここではこのexpoの使い方について、初めての方でも簡単に利用できるように紹介を行っていきたいと思います。

事前準備

expo 使い方 ショート レバレッジ ETH 仮想通貨 DEX

まずexpoを利用する時は、ウォレットからのアクセスが必要なので、メタマスクを用意しておいてください。もちろんETHも必要になるので用意しておきましょう。

メタマスクの導入をまだ行っていない方は、「メタマスクの登録方法と使い方」を参考にしてもらうとスムーズにインストールすることができます。

使い方

expo 使い方 ショート レバレッジ ETH 仮想通貨 DEX

ここからはとても簡単です。

まずは「expoの公式ページ」にアクセスを行い、画像で表示してあるTrade with expoをクリックしてください。ここで画面が切り替わります。

expo 使い方 ショート レバレッジ ETH 仮想通貨 DEX

こちらが取引画面です。

まずはこちらから取引を行いたいトークンを選択して、BUYかSELLを選択します。

expo 使い方 ショート レバレッジ ETH 仮想通貨 DEX

こちらが取引のできるトークン一覧です。

sETHを購入すれば、ETHの価格と反比例して値動きが行われるトークンの購入。LETHを購入すれば、表示してあるレバレッジをかけたトークンの購入となります。

またそれぞれのトークンには日付がありますが、こちらは有効期限です。例えば一番上のsETHは12/30まで有効となり、これを過ぎると自動で決済が行われます。

こちらはしっかりと覚えておきましょう。

sETHでもレバレッジがかかるような購入が行えるので使い勝手はいいと思います。タイミングさえ合えば、単なるリスクヘッジだけでなく稼ぎに行くことも可能です。

購入するトークンが決まれば、あとはBUYを選択してください。

expo 使い方 ショート レバレッジ ETH 仮想通貨 DEX

BUYを選択することで、取引の入力画面が出てきます。

入力フォームの上部に購入する金額を入力してください。下には自動で手に入る仮想通貨の量が入力されます。あとは入力に問題がなければ、BUYを押してトランザクションを生成することで、購入申請は完了です。

決済期限前にトークンを売却したい場合は、SELLのボタンから同じように入力を行って、資金の清算を行っておきましょう。

まとめ

まとめ

ETHを利用したレバレッジ取引の可能なexpoの使い方について紹介しました。

プラットフォーム自体かなりシンプルでわかりやすいので、リスクヘッジやトレードメインで稼ぎに行きたいというときは利用してみることをオススメします。

レバレッジ取引のできる分散型取引所は少ないので、ぜひこちらを活用してみるといいでしょう。ただし説明した通り、決済期限については注意してください。

またsETHについてはexpoだけでなく、RadarRelayと言うDEXでも取引が行えるので、こちらも合せてチェックしておきましょう。sETH以外にも様々な仮想通貨の取り扱いがあるので、こちらもオススメの分散型取引所となっています。

こちらの使い方については、「RadarRelayの登録方法と使い方」を参考にしていただければ、問題なく取引が行えると思うので、ぜひチェレンジしてみてください。

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