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Dappsの進化!Enjinの技術を利用したブロックチェーンゲームまとめ

Dappsの進化!Enjinの技術を利用したブロックチェーンゲームまとめ

今話題のEnjinの技術を用いたブロックチェーンゲームのまとめです。リアルタイムでの行動指示が可能で、既存のゲームにも引けを取らないものばかりです。

Enjinの技術を利用したブロックチェーンゲームのまとめです。

既存のゲームに近い形のDappsを構築できる技術として注目を集めているため、今後開発されるDappsでもどんどん採用されるであろうものとなっています。

現在はすでにこのEnjinの技術を用いたゲームがいくつか発表されているので、それぞれがどういったゲームなのかを紹介していきます。

注目の集まるタイトルが多いので、これらのゲームはチェックしておきましょう。

War of Crypto

Enjinの採用をいち早く決めたのがWar of Cryptoです。

おそらくここからEnjinやERC1155が注目され始めたのではないでしょうか。

こちらのトレーラー動画を見てもわかりますが、これまでのDappsとは違い既存のゲームに近い形でのバトルが展開されています。

基本的なゲームシステムとしては、PVPバトルがメインとなるようで、それぞれ異なるステータスを持ったヒーローを使いチーム戦のバトルを繰り広げることとなります。

またバトルはリアルタイムで行動の指示が出せるようになっているので、このような点もこれまでのDappsにはなかったポイントと言えます。

バトルに勝利することで、レベルアップや進化に必要なアイテムをゲットすることができ、これらをマーケットで売買することで収益を上げることも可能です。

詳しいゲームシステムやゲームガイドも「War of Cryptoの攻略ページ」にまとめているので、ぜひご覧ください。

Forest Knight

Enjinの採用が最近決まったゲームです。

まだ具体的なトレーラー動画などは出ていませんが、こちらは近々アプリで実装される予定となっています。

ゲーム性としては詳しいことは発表されていませんが、色々な資料を見る限り、ターン制のSRPG(シミュレーションRPG)のようなものになるでしょう。

それぞれのキャラクターを配置し行動範囲などが決まっているので、その中でバトルを行う方式です。

またアイテムのクラフト要素もあり手軽にできるブロックチェーンゲームではありますが、やり込み要素はかなりあるものと思われます。

詳しいゲームシステムの考察は、「Forest Knightのゲームシステム考察」で紹介しているので、あわせてご確認いただけると分かりやすいと思います。

Crypto Fights

一時期開発が難しくなってきていたゲームですが、Enjinの技術を採用することで、再度開発が活発になってきたブロックチェーンンゲームです。

ツイートにある動画の後半を見るとわかるのですが、こちらもバトルがメインのゲームとなるのでしょう。

Enjinの技術を利用することでリアルタイムでの指示が出せるようになるので、このようなゲームも実現できるのだと思います。

またキャラクターは個人の好みで見た目もカスタマイズできるようになっているので、こちらについても愛着が湧いてゲームにも没頭できそうです。

こちらもandroidのアプリからリリースされる予定となっており、もう少しで実装がされるようです。

詳しいゲームシステムの考察は「CryptoFightsゲームの遊び方と攻略予想まとめ」に記載しています。

9Lives Arena

完全リアルタイムで操作が可能なアクションRPGのブロックチェーンゲームです。

動画を見るだけでもわかりますが、かなり既存のゲームに近い操作性となっています。これはかなり期待度の高いブロックチェーンゲームとなりそうです。

ゲームのメインは1対1で行われるPVPバトル。デモンズソウルや鬼武者のゲーム性でPVPバトルを行うようなイメージを持ってもらえればいいと思います。

グラフィックやデザインなどにもかなりのこだわりが見えるものとなっているので、今後の進捗にも期待ですね。

このゲームについては、PS4やXboxでもプレイできる環境を整えていくことも発表されています。

ブロックチェーンゲームが、一般のゲームと変わらないようにプレイされる足掛かりとしても、注目しておくべきものとなるでしょう。

話題性は非常に高いので、「9Lives Arenaのゲームシステムと特徴」もあわせてチェックしてみてください。さらに興味が増すと思います。

Age of Rust

RPG×PVP×パズル×カードゲームの要素を詰め込んだブロックチェーンゲームです。

通常は動画にあるようキャラクターを使用し、各ストーリーをクリアしていくものとなっています。そのストーリーの中にはパズルを解読してカードを手に入れるコンテンツもあり、様々な楽しみ方ができる仕様となっています。

またパズルを攻略しカードを手に入れることで、プレイできるシナリオも変わってくるようにもなっています。

このような仕組みもこれまでのブロックチェーンゲームにはないものとなっており、非常に期待できますね。

グラフィックもかなり綺麗なものとなっているので、リリースが行われればかなり話題のゲームとなることでしょう。

まだ情報が少ないですが、色々なことが分かり次第、「Age of Rustの攻略ページ」で情報を追加していきます。

Bitcoin HODLer

Enjin Dapps ブロックチェーンゲーム

こちらもつい先日Enjin(ERC1155)が使用されると発表のあったブロックチェーンゲームです。

詳しいゲーム性は、まだ見えてこないのですが、仮想通貨のリアルタイムの相場と何かしら連動するように出来ているようです。

おそらくHODLersと呼ばれるキャラクターを利用し、選択した仮想通貨をゲームプレイ内で持ち続けることができるかどうかを試すようなゲームなのだと思います。

横スクロールアクションゲームをイメージするといいかもしれませんね。キャラクターはスキルなども使えるようなので、これらを駆使してステージをクリアして行くものとなっていると思われます。

こちらはその他にも色々とありそうなので、詳しいことが分かり次第追記いたします。

アイテムのクロスオーバーが実現

公開直後の発表で、ここで紹介している6タイトルのゲームアイテムが、今後クロスオーバーができるようになるとのこと。

これはかなりワクワクしますね。Crypto Fightsで作成した剣が9Lives Arenaでも使えるようなイメージになるのでしょう。

その辺のゲームバランスなどは調整が必要となってくるでしょうが、まさにブロックチェーンゲームの醍醐味ともいえる今回の発表。

どのような形で成し遂げられるか、まだわかりませんがEnjin技術を使ったゲームは、更に期待が高まりますね。

まとめ

まとめ

Enjinの技術を用いたブロックチェーンゲームについてまとめました。

どのゲームも既存のDappsよりもかなり自由度の高い操作性となりそうですね。これもEnjinを使用しているからこそ、出来ることなのでしょう。

今後もこの技術は多くのブロックチェーンゲームに採用されることが予想されます。

既存のブロックチェーンゲームの課題であった操作性やゲーム性を大きく変えるものとなっているので、こちらもあわせて注目しておきましょう。

Enjinの技術については「ERC1155とは?特徴と将来性まとめ」で紹介しているので興味のある方は是非ご覧ください。

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