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Dvision Network|Enjinの技術を採用しメタバース展開へ

Dvision Network|Enjinの技術を採用しメタバース展開へ

Dvision NetworkがEnjinの技術を採用し、アバターや不動産などメタバース空間で活用できるNFTを発行する予定です。

※以下プレスリリースです

この度、NFT(ノンファンジブルトークン)に特化したブロックチェーンプラットフォームを開発する Enjin Pte. Ltd.(本社: シンガポール、CEO: Maxim Blagov、以下「Enjin」)は、イーサリアムとバイナンス・スマートチェーンで構築された、韓国を拠点とするブロックチェーン・メタバース「Dvision Network」が、Enjin のエコシステムに参加したことを発表します。

マルチチェーンプラットフォームに拡大するDvisionは、5つのブロックチェーンで動作する最初のメタバースとなることを目指しており、Polkadotや、Enjinが開発する Efinityと、カーボンネガティブ(炭素排出量より相殺量が上回る仕組み)なブロックチェーンであるJumpNetを統合する予定です。

Dvisionは、EnjinのプラットフォームとAPIを利用して、アバターや不動産、装飾品をNFTとして発行し、メタバースのキャラクターやワールドクリエイターに統合します。

これにより、ユーザーはDvisionのキャラクタークリエイターを通じてユニークなアバターNFT をデザインし、好みのブロックチェーンで発行することが可能になります。

その後、Enjin のブリッジネットワークを利用して、異なるブロックチェーン間でNFTをシームレスに移動させることができます。

また、不動産NFTを取得することで、Dvisionのメタバース内に自分の世界を作り、Dvisionのクロスチェーンの発行プラットフォームを使って家具や装飾品を作成し、設置することも可能です。

私たちは、NFTの利便性を向上させる必要があると認識しています。

イーサリアムベースのNFTでは、アイテムの作成や所持に大きなコストがかかり、ゲーム内の単純な取引に莫大な金額を支払わなければならないという問題がありました。

Enjin の協力を得て、ユーザーが無料でNFTを作成できるようにし、負担となるガス代をかけずに、マーケットに価格を決めてもらうことができます。

Jung Hyun Eom / Dvision Network CEO

Dvisionはまた、NFTクリエイターやコレクターが自分の選んだブロックチェーン上で独自の NFT作品を発行・取引できるマルチチェーン・マーケットプレイスを構築し、ブロックチェーン・エコシステムの相互運用性をさらに促進します。

Dvision Networkに興味のあるユーザーは、7月29日~30日に開催される Luniverse Partners Dayイベントで見学することができます。

このイベントの後、チームは2021年第3四半期にクロスチェーンのメタバースを公開する予定です。

2021年6月以降に Enjin 技術を採用した「Enjin 公式アダプター」となる企業やゲーム開発会社は、「Dvision Network」を含め計6社となりました。

また、「Pandemic Multiverse」は、旧「Tron Game Center」からブランドを変更し、TronからEnjinのエコシステムに移行しています。

「Pandemic Multiverse」が開発する 2 つのゲーム、「Pandemic Shooter」と「Pandemic Space Combat」は、Enjin のガス代を無料化するブロックチェーン、JumpNetを導入します。

Enjinは、Microsoft、Samsung、エイベックス・テクノロジーズなどのパートナーを含め、55以上のプロジェクトと連携し、全世界でEnjin技術導入の拡大を続けています。

直近では、ProductHunt、Microsoft、CoinMarketCap、SwissBorg などのパートナーと協力して NFT に関連するキャンペーンやプロジェクトを実施しています。

Enjin が開発するPolkadotを用いた次世代型NFTブロックチェーン、Efinity の 2021 年内ローンチに向け、Uniqly、Dvision、Unbound Finance、Drops などの Enjin のパートナーが Efinity を導入予定であることを発表しています。

Enjinについて

Enjinは、誰もが簡単にブロックチェーンとNFTを活用できる、スケーラブルで相互運用可能なブロックチェーン・エコシステムの開発を進めています。

エコシステムには、Enjin Platform・Enjin Marketplace・Enjin Wallet・Beamが含まれ、これらの製品は、ブロックチェーンゲーム、アプリケーション、企業プログラム、革新的なマーケティングキャンペーンなどに幅広く活用されています。

詳細に関しては、弊社ホームページ(https://enjin.io)をご覧ください。

Dvision Networkについて

Dvision Networkは、ユーザーがイベントやゲームなどのメタバースコンテンツを簡単に体験できるよう、ウェブベースのリアルタイムストリーミングによる3D VRメタバースサービスを提供しています。

ディビジョンのプラットフォームでは、開発の専門知識がなくても、誰でも簡単にNFTアイテムを作ることができます。

ディビジョンのNFT取引システムは、クリエイターと消費者を仲介者なしに直接結びつけることで、マネタイズを可能にし、仮想世界と現実をつなぐ役割を果たします。

これらの製品はすべて、Uniswap、Bittrex、Indodax、Bithumb、Coinone、PancakeSwapなどの複数の取引所に上場されているDvision Networkユーティリティー・トークンDVIを使用しています。

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