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dapps ブロックチェーンゲームで稼ぐ|事例を元に儲かる方法を紹介

dapps ブロックチェーンゲームで稼ぐ|事例を元に儲かる方法を紹介

Dappsで実際に稼いでいる実例をもとに、どのような方法で仮想通貨を稼げるのかをまとめています。様々な稼ぎ方があるのでご覧ください。

ゲームで仮想通貨が稼げる

Dapps 稼ぐ 事例 ブロックチェーンゲーム 仮想通貨

仮想通貨の稼ぎ方の一つとして、ブロックチェーンゲームに注目が集まっています。

ゲームで仮想通貨が稼げる?と思われる方も多いかもしれませんが、実際に過去には1つのキャラクターで1000万円以上の価値を付けたこともあります。

ここでは過去にあった実例をもとに、どうやったら儲かるのかを紹介していきたいと思います。Dappsで稼ぐ方法はいくつかあるのでまずはそちらの紹介からです。

Dappsで稼ぐ方法

現状仮想通貨ゲームで稼ぐ方法はいくつかあります。

  • アイテム(アセット)の売買
  • バトルの報酬
  • 権利収入
  • 配当型
  • ゲーム内トークンの売買

大きく分けるとこの5つになります。

それではそれぞれ解説を行っていきます。

アイテム(アセット)の売買

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ゲーム内のアイテムやキャラクターを仮想通貨で売買できます。これがブロックチェーンゲームの中でも一般的な稼ぎ方です。

こちらの画像はブロックチェーンゲームの中でも、世界的にプレイされているクリプトキティで高額売買された猫です。

当時で換算するのであれば、その価格は1000万円以上となりました。この猫はクリプトキティの中でも初めて発行された猫であり、シリアルナンバー1となっているので、希少価値が非常に高く、このような価格となったのでしょう。

ブロックチェーンゲームで扱われるキャラクターは、NFT(ノンファンジブルトークン)を使用していることがほとんどとなり、1体1体がそれぞれの特徴や個性を持つため、希少性の高い特徴などは高額で売買されるケースが多いです。

また先ほどのキティのように、モンスターにはシリアルナンバーのようなものが付いていることも多いので、こちらの番号が若いほど高額で売買される傾向があります。

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日本で人気の高いイーサエモンも、捕獲された最初の3体にはバッチが付くようになっており、こちらも高値で売買されています。

特に画像で出ているゼダカンやバーニロックは、獲得できるコンテンツの中でも、非常に低い捕獲率となっているので価格がかなり高騰しています。

運の良い方は1ETHを使わないで獲得しているようなので、もしこの提示している価格で売買が成立すればかなりの儲けが出ることが分かりますね。

ゲームによっては複数のアセットがまとまったパックものがあるので、これらも高額で売買される傾向があります。

42.5ETHなので現在価格で約100万円ほどの価格ですね。

たかがゲームと言えども、これだけの価値が付くので、うまくレアなアセットを収集することで、多額の利益を上げられる可能性があります。

特にこのようなパックやコンプリート型のものは、一定数のコレクターが存在することが多いので、売買が行われやすい傾向があります。

バトルの報酬

またゲームによってはプレイヤー同士のバトルで仮想通貨を稼ぐことができます。

こちらはビットペットと言うゲームのレースについてのツイートです。

ゲーム内のコンテンツでレースと言うものがあり、自分のペットを使って他のプレイヤーと対戦することができます。

参加費はかかりますが、勝てば賞金がもらえるようになっているので、レースに適しているペットを育成することができれば十分に稼げることが分かります。

またこのゲームはログイン報酬も用意されており、参加費のかかるレースが無料でプレイもできるようになるので、気軽に参加することが可能です。

バトルでは賞金を懸けたものやアセットを賭けたものなど、ゲームによって様々な報酬があるので、ぜひチャレンジしてみてください。

アセットの売買のように高額をいきなり稼ぐということは出来ませんが、細かく稼いでいくことも大切ですね。

権利収入

権利収入と言うのはゲーム内で土地を所有し、その他のプレイヤーがその土地を訪問することで訪問料がもらえるシステムです。

実際にイーサエモンが権利収入のあるコンテンツを実装しており、多くのプレイヤーが訪問料として収入を得ています。

まだリリースされてあまり期間が経っていないのですが、1週間で10%以上のETHを回収していることが分かります。またEMONT(ゲーム内通貨)に至ってはすでに、原資を回収しているような状態です。

ゲーム内での不労所得が実現できていることが分かるツイートでした。

配当型

配当系の稼ぎ方はギャンブルのようなものが多く上げられます。

Dappsになっているキャンブルは出るダイスの目を予想したりする簡単なルールのものばかりなので、気軽にプレイすることが可能です。

ただしギャンブル系に至っては資金を大きく稼げる分、リスクも伴うので、こちらは熱くなり過ぎないように注意が必要となります。

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また現在はあまり見なくなりましたが、ゲームによっては戦闘力のランキングなどから配当がもらえるシステムを実装しているところもありました。

現在はユーザー数も多くないため、ほぼ配当もない状態となっていますが、ダプマもそのゲームでかなり稼ぐことができています。

その時の仮想通貨の稼ぎ方をまとめているものもあるので、今後このようなゲームが出た時のために参考にしてみてください。

ゲーム内トークンの売買

こちらはDapps界でもかなり話題になった収益の話です。

ETH.Townに30ETH以上の投資を行った根本さん(@dujtcr77)ですが、ゲームがローンチしてすぐにこの原資を回収。

その時の回収の内訳は以下の通りです。

投資額:約34.9ETH

トークン売却:約32.5ETH
ETIT配当:約4.8ETH
他コンテンツ等:約3.9ETH

このゲームはプレセール時にキャラクターを購入することによって、その金額に対してのゲーム内トークンが配布されていました。

そのトークンを売却するだけでも、原資のほとんどを回収していることとなります。またトークン保有によってもらえる配当も確保しているので、ここで売却したトークンはプレセールで貰ったトークンの一部と言うことが分かります。

原資を回収してプラス収支は凄いことですが、さらに何がすごいのかと言うと、この計算にはまだプレセールで購入したアセットが含まれていないという事です。

つまり手持ちのアセットをさらに売却することで、かなりの収益が上がるということが分かります。ご本人が計算されていましたが、合計で約88ETH(当時価格)の利益が上げられるようになっていたとのことです。

これはかなりインパクトがありますね。

ゲーム内トークンは、よくDEXなどで取引が行われているので、こちらもうまく活用する事で、非常に大きな利益を生むことが分かります。

まとめ

まとめ

事例をもとに、実際にDappsでどうやったら稼げるのかを紹介しました。

ゲームで稼げるの?と半信半疑であった方もかなり理解が深まったのではないでしょうか。実際に仮想通貨を稼ぐ手段はこのように多様化しています。

ブロックチェーンゲームもその選択肢の一つとして今後認知が広がりそうですね。

ただ注意点としては、こちらもゲームアセットへの投資と言うことを忘れないでください。今回はいい例ばかりをあげましたが、もちろん損をすることもあります。

ゲームも旬な時期とそうでない時期でアセットの販売価格などにも影響を与えるので、こちらを意識しておくこともゲームで稼ぐ上では大切です。

稼ぐための心得として、「Dappsで稼ぐための知っておきたいリスクやリターン」もまとめているので、こちらも合せて読んでいただくとより理解が深まると思います。

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