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仮想通貨の保有リスクを減らす!金融資産を複数に分離するメリット

仮想通貨の保有リスクを減らす!金融資産を複数に分離するメリット

仮想通貨を保有し続けるのは非常に危険です。暴落相場が訪れた時の対策として、投資の対象は多く持っておきましょう。

仮想通貨以外の金融商品にも注目

ちょっと視点は違いますが、金融市場のお金は循環しているので、資産の目減りを減らすリスク回避として活用するために紹介を行います。

金融相場の考え

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まず金融市場のお金の流れについて考えてみます。

特にこの考えは、仮想通貨の知名度が一気に跳ね上がった2017年に遡ります。

2017年と言えば仮想通貨のバブルが起こった年。6月時点で約30万円ほどの価格だったビットコインはその半年後には、周知のように200万円を突破。

これほどの勢いとなるとニュースでも連日のように話題は仮想通貨となります。

この時のことを覚えている方も多いでしょう。

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このバブルと言うものは、もちろん新規の仮想通貨を保有するユーザーが爆発的に増えたことが要因となります。

その1つの要因としてはその他の金融商品(FXや株)を行っていた投資家の資金が仮想通貨業界に流れ込んできたということ。

基本的にこのような投資資金はぐるぐると回っています。

仮想通貨が流行ったからと言って、投資業界に今までなかったお金が舞い込んで切るのはほんのごく一部という傾向が強いように思えます。

同時期の日経平均

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これは逆のことも言えます。

上記画像は2018年半ばの日経平均の画像です。

2018年と言えば仮想通貨業界は、様々なネガティブなことがあり、相場も冷え込んだ氷河期の時代ともいえる年。しかし日経平均は底値から回復傾向にあります。

仮想通貨に目途をつけた投資家の多くが、仮想通貨からの資金を引き揚げし、こちらに資金を移したというような考え方もできる動きです。

3月までの下げの要因

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3月の中頃までは確定申告の時期。

ここからはあくまで憶測になりますが、2017年に仮想通貨で儲け、1月に相場が暴落。そのタイミングがあまりにも絶妙過ぎて、手元に資金がない状態で多額の税金を納めなければならないという事態になった人も多くいます。

この影響により、株もしくはその他の金融商品で投資を行ってい層は税金額を補填する資金の引き上げがあったと考えることができます。

もちろんその他のファンダメンタル的な要因なども様々あるかとは思いますが、市場のお金の流れとしてはこの推測も外すことはできません。

お金は回っている

簡単に総括してしまうと、投資のお金はあらゆる金融商品でぐるぐる回っていると言うこと。一部の資金が仮想通貨の口座にあるか株の口座にあるかみたいなものです。

特に仮想通貨の相場はまだまだ未熟であり、株の一部の資金が流れ込んできただけでも2017年のように爆発的な市場の成長を見せますが、衰退の勢いも同じです。

仮想通貨でもよくあるビットコインからイーサリアムに資金を移しとこうみたいなノリが、大きな枠組みで見ると投資している商品で起こっているのです。

なので、単にショートをかければいい。その他の伸びているコインに資産を移して相場下落へのリスクヘッジを行うというだけでは対策は不十分な可能性はあります。

資産を複数の金融商品に分散

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これが本題です。

上記で記載したことを閲覧いただければわかりますが、自分の資産を複数の金融商品に分散させるメリットは下落相場に対するリスクヘッジです。

いわゆる分散投資ですね。

難しい話がよくわからないという方も、これだけは覚えておくといいでしょう。

仮想通貨が決して悪いというわけではありませんが、相場が悪くなってしまうと現状は仮想通貨のあらゆる通貨の資産価値が減少してしまいます。

以前調べたこともありますが、暴落時は上位100に名を連ねる通貨であってもステーブルコインを除くと99%が資産価値減少と言うこともザラです。

その中で考えると投資を行っている商品ごと変えてしまうというのは1つの策として十分だと言えるでしょう。

ではどの金融商品がいいの?

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現状で言えば、株やFXなど日本では様々な金融商品を扱うことができます。

これは自分がチャレンジできそうなものを選ぶといいと思いますが、仮想通貨のトレードもやったことがあるのであれば、FXなどはやりやすいかもしれません。

いわゆる為替です。

例えばUSD/JPYなど様々なペアが存在するので、仮想通貨の取引のような感覚に近いものはあります。

更には仮想通貨のようにボラティリティ自体は激しくないので、そこまで急激に資産が増えた!失った!ということもないでしょう。

※レバレッジをかけ過ぎない前提

オススメのFX業者の見つけ方

オススメのFX業者の見つけ方について紹介します。

初心者の方向けなので、簡単な部分をお伝えします。

  • スプレッドの狭さ
  • 取引ペアの多さ
  • デモ口座があると便利
  • 追証なし

この4点が揃っていればかなり扱いやすい取引業者と言えます。

それぞれ簡単に内容を解説していきます。

スプレッドの狭さ

これは手数料が大きいか少ないかと言う話です。

仮想通貨の取引所でも売りや買いの金額が若干異なるようになっています。この差額は取引所が徴収する運営手数料です。

もちろんこちらが少ない方がユーザーにとっては親切と言えるでしょう。

取引ペアの多さ

取引ペアの多さは投資を行う選択肢が増えるので抑えておきたいポイントです。

選択肢が多くなることで、より効率的に取引を行えます。逆に言えば取引ペア数が少なければ、色々な戦法を試すことができないので取引にも制限が出てしまいます。

選択肢が多いと初心者の方は、最初どのペアで取引をした方がいいかと言うことも分かりにくいと思うので、この点については次の項目もチェックしてください。

デモ口座があると便利

デモ口座を利用することができるかどうかです。

こちらは実際に資金を預けなくても、架空の資産でデモトレードを行うことができます。こちらは初心者の方にとってかなり便利です。

もちろんデモだからと言って、本番環境と違う取引プラットフォームと言う事ではありません。同じ取引ツールなども利用できるので非常に便利です。

また先ほど話したようにデモを使うことで、どのようなペアが自分が取引しやすいのかなどもあらかじめ見定めることができます。

初めての方はデモ口座を利用して本番に臨むといいでしょう。

追証なし

追証なしと言うのは最も重要な項目です。

万が一ロスカットが行われたとしても、自分が持っている資産以上マイナスを受けない環境と言うのは非常に安心です。

この追証があって多額の負債を抱えたという話も聞くので、初めての方は特にこの追証の有無については確認を行っておいた方がいいでしょう。

条件を満たすis6com

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今回紹介を行うFX業者は「is6com」です。

こちらのオススメポイントとしては、先ほどあげた項目以外にも初心者の方にとってオススメできるポイントがあるからです。

それが開設する口座の種類が選べることです。

  • マイクロ口座
  • スタンダード口座
  • プロ口座

この3つが開設できる口座となっているのですが、初心者の方にはマイクロ口座が特にオススメです。

最低入金額も少なく、最小注文数も50通貨(1ロット=1,000通貨)とかなり良心的な設定となっているので、低額からでもFXを行うことができます。

もちろんデモ口座を開設することもできるので、興味のある方は一度is6comを使ってみてください。取引ツールは多くの取引所でも採用されるMT4となっています。

is6comのデモ口座開設

まとめ

まとめ

仮想通貨の保有リスクを減らす金融資産を複数に分離するメリットについて、細かな内容について紹介を行いました。

仮想通貨を複数保有してリスク分散を行うことも大事ですが、もっと大きくリスクを分散したいという方には、このような方法もオススメです。

まだまだ仮想通貨市場のボラティリティも安定していないので、このような方法も駆使して資産目減りのリスク対策を行うのはいかがでしょうか。

また今回紹介したis6comの使い方については、「is6comの口座開設方法と取引のやり方」で紹介を行っているので、興味のある方は是非こちらも合せてご覧ください。

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