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Bazaaar.io|日本初のNFTマルチプラットフォームの特徴を解説

Bazaaar.io|日本初のNFTマルチプラットフォームの特徴を解説

Blockbaseが手掛ける日本初のアセット取引所であるBazaaar.io(バザール)の特徴についてオープンシーなどと比較し、まとめています。

日本で初めてのNFTマルチプラットフォーム

国産のNFTマーケットプレイスが1月下旬に誕生予定!

NFTとはブロックチェーンゲームで、キャラクターなどに利用されているトークン(ERC721など)のことを指します。これまではゲーム独自のマーケットプレイス以外ではOpenseaなどが利用されていましたが、今後はこのBazaaar.ioもよく活用されでしょう。

しかしオープンシーを使っている側からするとどのような差別化ができているのかも分からないと思うので、このBazaaar.ioにで実装される機能や特徴を見ていきます。

Bazaaar.ioの特徴

このBazaaar.ioの特徴としては大きく分けて3つほどあります。

  • 使いやすさと手数料の追求
  • 法的にも安全なものの取り扱い
  • 取引方法の多様化

これらのことがあげられます。少し内容を掘り下げてみていきましょう。

使いやすさと手数料の追求

まず現状、外部のマーケットプレイスとしてよく利用されているオープンシーなどでは、日本語対応が行われていないこともあり、少々使いづらいと感じることも。

もちろんBazaaar.ioは、国産のマーケットプレイスなので初めての方でも簡単に利用できるでしょうし、使いやすさを追求した設計となるでしょう。

また更には、外部マーケットとなるとそれらの運営が手数料を取らないと儲からないということもあり、少々手数料は高めの設定と感じることもあります。

ただこの点に疑問を感じることもあり、Bazaaar.ioではエコシステムを崩さない形でうまく手数料を下げていけないかと言う事を模索しているようなので、こちらについては既存のものよりも安めの設定が行われると思います。

オープンシーであれば、手数料が10%ほどとられるものもあるので、これが0とは言わなくても数%まで下がるだけでも、プレイヤーからすると魅力的ですね。

この点については、期待して待っておきましょう。

法的にも安全なものの取り扱い

仮想通貨自体の法律もまだまだ確立していない日本なので、当然ですがNFTの扱いも、かなり慎重になっておかなければなりません。

国産のブロックチェーンゲーム内にあるマーケットプレイスを見ていただくと分かりますが、あるゲームAはアセットの取引がETHでできるのに、ゲームBは法的問題でETHではなく、ゲーム内通貨での売買しか行えないということがあります。

これ疑問に感じた方もいるのではないでしょうか?

同じNFTなのに、なぜ2つのゲームの方針が違うのか?どちらかが基準を間違っているのでは?と思われるかもしれませんが、実はこれ両方とも正解の対応なんです。

実は、現状の法律では同じNFTでもその性質の違いなどがあり、直接ETHで売買可能かどうかが変わってくるということがあります。

これらにを遵守したものが現在の、各ゲーム内のマーケットプレイスの形です。

詳しい法律の専門家ではないので、細かい明確なことは言えませんがBazaaar.ioは、今後法律の専門家の意見も取り入れ、自社で明瞭にNFTであると判断した法的にも問題のないアセットのみを取扱っていく予定となっています。

このBazaaar.ioが間に入ることで、ETHトレードが可能なアセットなども増えると思うので、ゲーム内マーケットより自由度の高いトレードができるようになるでしょう。

取引方法の多様化

オープンシーなどのマーケットプレイスでは、メインはアセットの売買機能になりますが、Bazaaar.ioの場合は、レンタル機能やスワップなども搭載する予定です。

単なる売買だけでなく、アセットのレンタルは非常に便利だと思います。

なんだかんだでブロックチェーンゲームをプレイしている人同士で、アセットの貸し借りを行うこともありますからね。レンタル機能は、決められた期間が過ぎたら、自動で元の持ち主に返却されるようなシステムができたら活性化しそう…

そうなれば、借りっぱなしで放置と言う心配もなくなるので、よりユーザーが安心して自分のアセットをレンタルに出すことが可能になりますね。

またスワップ機能が付けば、違うゲーム同士のアセット交換もできるようになるので、これも便利な機能と言えるでしょう。

特にこの場合は、ちょっとお試しでゲームをやってみたいという人には、費用をかけずゲームを体験することができるようになるので、非常にいいものとなりそうです。

Bazaaar.io公式サイト

まとめ

まとめ

ここでは日本で初となるNFTマルチプラットフォームのBazaaar.ioの特徴について、既存のマーケットと比べ紹介を行ってきました。

手数料が安くなる予定と言う事だけでも、かなり利用者が増えそうな気がするので、こちらのリリースは、是非注目しておきたいですね。

予定としては1月下旬リリースなので、それまで期待して待っておきましょう。

また今回比較対象としてあげたオープンシーも使い方さえわかってしまえば、非常に便利なマーケットプレイスとなっています。今後は手数料についても、取引相手を指定すれば無料になるとのことなので、こちらにも期待です。

細かなオープンシーの使い方については、「オープンシーの登録方法と使い方」にまとめているので、ぜひこちらも参考にしてトレードを行ってみてください。

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