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Arena Match|EnjinSDKを採用したeSportsプラットフォームの概要

Arena Match|EnjinSDKを採用したeSportsプラットフォームの概要

プレイヤースキルで仮想通貨を稼ぐことができるEnjin採用のプラットフォーム「Arena Match」(アリーナマッチ)についてまとめています。

Arena Matchとは

Arena Matchとは既存のゲームでトークンを賭けができるプラットフォームです。

PUBGやフォートナイト、CS:GOなど多くのゲームに対応を行う予定となっており、プレイヤーは様々な事に対してトークン(AMGold)を賭けることができます。

プレイヤーのスキル次第で稼げる新たなプラットフォームとして注目され、現在はβ版でありながら、ツイッターのフォロワー数は約2万人。

本格的に指導し始めると、かなりのユーザーを呼び込むことができるでしょう。

そこでここではこのアリーナマッチがどのようなプラットフォームになるのか、またそこでのトークンの稼ぎ方について紹介を行っていきます。

EnjinSDKを採用

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まずこのプラットフォームはEnjinSDK(開発キッド)を採用しています。

具体的にはEnjinのトークン規格を使って、プラットフォーム内で活用できるゲーム通貨AMGoldが作られており、色々な賭けを行うことができます。

Enjinはブロックチェーンゲーム業界でも手広くSDKを提供しており、色々なゲームで採用される期待のプラットフォームとなっているので注目です。

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プレイヤーはこのAMGoldを活用してアリーナマッチのアイテムも購入可能です。

こちらは後に紹介する報酬を稼ぐための条件が緩和されたり、報酬率が変化するので、効率的に稼ぎたい方は活用を行うといいでしょう。

※AMGoldはプラットフォーム内で購入可

ゲームでの稼ぎ方

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アリーナマッチでの稼ぎ方は主に4つあります。

  • スキルチャレンジ
  • ハイスコアトーナメント
  • Head-to-Head
  • バトルロワイヤル

単位で達成するものやバトル形式での稼ぎ方など様々です。

こちらはそれぞれどのようなものか簡単に解説していきます。

スキルチャレンジ

スキルチャレンジは指定されたミッションをクリアするものです。

例えばフォートナイトでドン勝(優勝)をしたり、15キル以上を達成するなどその条件はプレイヤーの過去の実績に基づき決定が行われます。

もちろん実績がまだまだと言う方は簡単なミッションも用意されているとのことなので、初心者同然のスキルでも安心して遊ぶことが出来そうです。

ただしこのスキルチャレンジに挑戦するときも参加料は必要です。

このアリーナマッチでは基本的にすべて参加料を支払って、トークンを奪い合う仕組みとなっているので、覚えておくといいでしょう。

ハイスコアトーナメント

ハイスコアトーナメントはリーダーボードにある成績を競うものです。

色々なものが設定されているはずなので、どのゲーム・トーナメントに参加をするのかを決定し、参加者の中で上位の成績を収めましょう。

リーダーボードのスケジュールも定期的に更新される予定となっているので、飽きずに色々なトーナメントに出て賞金を稼ぐことが出来そうです。

Head-to-Head

これは個人やチームの直接対決です。

正直これはかなり盛り上がりそう。と言うより本気になりますよね。

お互いが参加費を払って、トークンを賭けたバトルを行い勝った方に報酬が支払われるようになっているコンテンツとなっています。

賞金は集まった資金からプラットフォームに10%だけ徴収する形となりますが、一気に資金を2倍近くに押し上げるかなり強烈なコンテンツです。

自分のゲームスキルに自信がある方は挑戦してみるといいでしょう。

バトルロワイヤル

バトルロワイヤルは全プレイヤーで争うコンテンツです。

こちらもフォートナイトなどが非常に分かりやすいと思います。各プレイヤーから参加費を集め、優勝をした人が集めた参加費のほとんどを獲得。

※最高ランクを獲得した人と記載あり

もし優勝できれば一気に多額のAMGoldを手に入れることができるので、こちらもHead-to-Head以上に魅力的なものとなっていることが分かります。

本当にeSportsになっている感じがあり、多くの参加者が集まるほど盛り上がりを見せる大会となることでしょう。こちらはどう展開していくか注目ですね。

負けてしまうと少し痛手を負うかもしれませんが、このように弱肉強食がはっきりとしたプラットフォームはこれまであまりなかったので、楽しみなものとなっています。

Arena Match公式

まとめ

まとめ

Arena Matchのプラットフォーム概要について紹介しました。

プレイヤースキルがかなり問われる面白いプラットフォームになりそうですね。中にはスポンサードする人々も出てくればかなり盛り上がりそうです。

また今回紹介した通貨のAMGoldはEnjinWalletを使って管理ができます。

将来的にこのプラットフォームを活用してみたいという方は、「Enjin Walletの登録方法と使い方」を参考に事前に準備を行っておくといいでしょう。

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