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リリースに期待!LoomNetworkの技術を使った仮想通貨ゲームまとめ

リリースに期待!LoomNetworkの技術を使った仮想通貨ゲームまとめ

LoomNetworkの技術を使った仮想通貨ゲームの一覧まとめです。現状あるDappsの中では最新技術を取り入れているのでチェックしておきましょう。

LoomNetworkの技術を使ったゲーム

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LoomNetworkの技術を使った仮想通貨ゲームが注目を集めています。

サイドチェーンを活用する事によって、手数料の減少、トランザクションの生成を極限少なくしたことによるゲームのスムーズなプレイ

現状の仮想通貨ゲームで上げられる問題点を解決できると言われています。

ここではその問題点をいち早く解決するために、Loomの技術が採用されている仮想通貨ゲームを紹介していきます。

根本的な技術については「Loomのサイドチェーン技術の特徴」に記載してあるので、時間があるときにでも確認してみて下さい。

それではゲームの紹介に行きます。

Zombie Battleground

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こちらはLoomNetworkが手掛ける期待のTCG(トレーディングカードゲーム)です。

Loomのサイドチェーン技術は、リアルタイム性を求められるカードゲームと相性抜群です。トランザクションの高速処理が可能という点が今までとは違いますね。

まだ具体的なゲーム内容は明かされていませんが、現在はカードパックの先行販売をキックスターターとLoomの特設サイトで購入することができます。

若干キックスターターの方がまだ金額的に安いですね。

8月の半ばより購入したカードが配られ始め、β版も近々参戦できるようなので、興味のある方は参加してみてはいかがでしょう。

現在は特設サイトにてカード情報も確認できるようになっているので、今のうちにどのようなデッキ構成にするかなど考えることも出来ます。

また同じTCGの注目DappsであるノヴァブリッツもLoomNetworkの技術が使われるのではないか?と噂されています。

これは仮想通貨ゲームのTCGをルームが牛耳るかもしれませんね。

キックスターター

特設サイト

Axie

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今一番ローンチに近い仮想通貨ゲームではないでしょうか。

アクシーと呼ばれる可愛いキャラを育成し、バトルを行わせます。もともと仮想通貨ゲームでのPVPバトルは動きのないものも多く、バトルのトランザクションを生成したら結果のみが返ってくるという状態でした。

それだけでなくバトルを開始してからのトランザクション承認までの待ち時間も長く、正直ゲームとして機能しているとは言えませんでした。

しかしアクシーではサイドチェーン技術を利用することで、バトルの承認時間を短縮するだけではなく、試合自体にもムービーを載せれるようになり、今まで以上にゲーム性があるものとなりました。

こちらがバトルデモ動画です。ちゃんとした動きも出ており、既存のゲームに近くなってきています。

現在はすでにβ版でこのアクシーのバトルを体験することが可能です。

Neon District

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こちらもLoomSDKを利用したゲームとなります。

カードをベースとしたキャラクターを使って、MMORPGをプレイすることができる予定です。MMOについてもリアルタイム性が要求されることが多いので、Loomのサイドチェーン技術を採用したのでしょう。

現状出ているグラフィックを見ても、かなり綺麗な仕上がりをしているので、ユーザーの期待も高いと思います。

1つ1つのアセットがNFT(ノンファンジブルトークン)で作成されていることによって、ユーザー間の売買もスムーズに行うことができます。

またPlasmaの技術も利用できるようになっているので、安全に資産のやり取りをすることが可能です。

実装にはもうしばらくかかりそうなので、期待して待っておきましょう。

先ほど出てきた「ノンファンジブルトークンの解説」はこちらです。お時間のある時にどうぞ。

公式サイト

Pixie Shopping Street

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ユーザーの作成コンテンツプラットフォームです。

具体的にはユーザーが作成した洋服の絵などをトークン化し、キャラクターの着せ替えを行ったり、洋服の販売などを行ったりします。

これこそLoomSDKを使えば、他のゲームとのクロスオーバーが実現できそうな予感がします。例えば自分がゲームで使用しているキャラクターの着せ替えを行いオリジナルのアバターに変化させるようなことができそうですね。

しかもすでに中国や韓国で300万人以上のユーザーがいるPixie Wardrobeと提携しているという事なので、多くの人々が利用する可能性があります。

そのときのUXを大切にするため、Pixie Shopping StreetはLoomSDKを採用しているのでしょう。

さまざなゲームとのコラボが実現できそうで、このような技術は今後にも繋がっていきそうです。

公式サイト

MyCryptoHeroes

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日本で初めてLoomの技術を取り入れようとしている仮想通貨ゲームです。歴史上のヒーローを集め軍隊を作成し、バトルを行います。

ゲームプレイで獲得したアイテムや素材を使って自軍の増強を行うだけでなく、アイテムの作成などもできるようになるかもしれません。

またこのゲームの特徴としては無料でもプレイが可能になるという点です。もちろん通常の仮想通貨ゲームではガス代やアセット料金など、ちょっとした部分に費用が掛かっています。

しかしLoomのサイドチェーン技術によって、現状のアプリのように基本料金がかからない形でのプレイ実現を目指しています。

また現段階の情報ではウォレットすら必要がない仕組みにするという事なので、仮想通貨のことを全く知らない層も気軽に参入できるものとなる予定です。

そうなるとかなり需要の出そうなゲームとなるので、このゲームについては今のうちからチェックしておきたいですね。

まとめ

まとめ

Loom技術を使った仮想通貨ゲームのまとめを行いました。

どれもサイドチェーン技術によって、現状のDappsで出来ることを超えていこうということが分かります。

Loomの技術も最適と思ったものを多く取り入れる傾向があるため、より既存のゲームに近いものが作れるようになってくる可能性もあります。

今回のものも現状のDappsではかなり最先端なものですが、いずれはこれらを超えてくるものも沢山出てくるでしょう。

LoomSDKのように開発を簡略化できるキットがあることで、開発者自体の母数も増え、より新しいものも出てくると思うので楽しみにしておきたいと思います。

今回の話でよく出てきたLoomの技術であるサイドチェーンについては、「ゾンビチェーンの特徴にまとめ」てあるので、興味のある方は合わせてご確認ください。

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