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技術力がスゴイ!LoomNetworkが開催したハッカソンレポートまとめ

技術力がスゴイ!LoomNetworkが開催したハッカソンレポートまとめ

LoomNetworkが開催しているハッカソンのレポートをまとめています。どのハッカソンもレベルが高く驚きます。

ハッカソンとは

LoomNetwork ハッカソン イベント SDK サイドチェーン ルームネットワーク

ハッカソンとはハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語です。

エンジニアやデザイナー、プランナーなどがチームを作り、与えられたテーマに基づいて短期間でサービスやシステムを作り、開発力を競い合うイベントとなります。

ハック=改善(この場合作り上げる)をチームでマラソンのように行っていくことからハッカソンと呼ばれるようになっています。

この目的とは、様々なチームが新しい機能やサービスを提案することで、大きな何かを発掘していこうということがあげられます。

ここでは現在LoomNetworkが力を入れて開催しているハッカソンのレポートに基づき、どのようなことが行われているかを紹介していきます。

5/26 東京:GameWith共催

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LoomSDKのリリース前に東京でGame Withさんとのコラボによる最初のハッカソンが行われました。

もちろんこの目的はブロックチェーンエンジニアの交流、また興味を持つエンジニアを増やすために開催されました。

このような形でハッカソンはスタート。

見てわかりますがエンジニアもなかなかの数が集まっています。それだけブロックチェーンゲームに興味のあるエンジニアが多いということでしょう。

またこのハッカソンではリリース直前のSDKを実際に使用して、ゲームの作成が行われたようです。

開発時間はおよそ8時間弱、最初はビルドアップに手間がとられたチームが多かったようですが、この短時間でどのようなゲームができたのか気になりますね。

このハッカソンで出来たゲームは全部で7個もありました。その中からいくつかピックアップしてみていきたいと思います。

まずはDNAを持った戦車を生成しバトルを行うゲームです。マルチプレイにも対応するとのこと。

1つ1つの戦車が能力を持っているというのが、トークン規格の特性を活かした部分。

もちろんLoomSDKを使っているからこそ、このようなリアルタイム性が求められるバトルゲームも構築できるといえます。

2つ目は酔っ払いが迷路で落ちているお酒を集めていくゲーム。

拾ったお酒はコインに変換できる(お酒自体がトークン?)ようなので、ゲーム化されれば拾ったアイテムでお金を稼ぐことができそうですね。

SDKを使わなければ、拾い集めるタイミングでトランザクションを発生させなければいけないと思いますが、SDKで簡単にこのようなゲーム性も実現できますね。

やはりゲーム創作の幅が広がっていると言えます。

これは画像を見ただけでも懐かしさを感じます。

パックマンのようなゲーム性ですね。コインを食べていき、こちらを使ってキャラクターのスキンが変更出来たり、売買が可能なようです。

もちろん集めたコインはブロックチェーン上に記録されているという事なので、しっかりとブロックチェーンを使った優位性を出せていると思います。

そして最後ですが、この構想には驚きました。VR×ブロックチェーンです。

位置情報をブロックチェーンに書き込むことができるようになっており、RPGのようなゲーム性が楽しめると言います。

これはかなり最先端!

そして思い出してください。数々のゲームができていますが、これらの創作時間は8時間弱だったことを。

半日もかからずこれだけのサービスが誕生することができたのです。厳密にはまだ機能するまで行かなかったゲームが多々あるようですが、それにしてもこのスピードは異常じゃないでしょうか。

これもLoomSDKを利用したため、簡単にゲームを作成することができたのでしょう。

最後は参加者皆さんで、記念写真。本当にいい会だったようですね。

イベントに参加された皆さん、またGameWithさんにLoomのメンバーの方々、本当にお疲れ様でした。

このハッカソンの詳細を知りたい場合は、GameWith MAGAZINE(@GameWithMgzn)さんが書かれている「ハッカソンレポート」を見るとより内容が分かると思います。

7/6~8 中国:インディーゲームアライアンス共催

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こちらはかなり大規模な会が開催されました。

上海・北京での同時開催。しかも48時間のハッカソンです。

中国インディーゲームアライアンスは、毎年夏にかなりの規模(8都市)のゲームジャムを開催しているしているとのこと。

確かにそれだけあれば、この会のような企画も出てきそうですね。

しかもすごいのが、この会はゲームではなくブロックチェーン技術を取り入れた最新の、言い方を変えればまだまだニッチな世界のハッカソンとなります。

しかし両会場合わせて集まった人数は実に400名超え。

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中には明らかに小学生であろう子供の姿まで。これは非常に進んでいますね。この参加者たちは一体48実感でどのようなゲームを作る上げたのでしょうか。

ピックアップしたものを見ていきましょう。

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タイトル:Super Vegetable Boy

主人公であるスーパーベジタブルボーイをゴールまで進めるゲームです。

フィールドには嵐や障害物など様々な障壁があるため、これらを避けながらゴールを目指します。プレイヤーが障害物に当たるとその場で野菜汁?のようなものがマーカーとして記録されます。

どこで自分が死んだのかも分かりやすくなるため、マーカーのあるポイントが近くなってきたプレイヤーは注意してプレイをすることができます。

これがプレイ動画ですが、障害物の動きやリスタートは早いですし、どこにブロックチェーンの技術が入っているのかわからないほど、スムーズに機能していますね。

今後はこのようなゲームがどんどん出てくるのでしょう。

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タイトル:Gay-Gay Jam

二人のマッチョを戦わせていくゲームです。

ゲーム内容としてはアイテム(プロテインパウダーピル)を収集します。アイテムを収集するたびにSメーターと呼ばれるものが貯まり、これが満タンになるといよいよ相手に攻撃です。

メーターがMAXになるとスーパーパワーブロに変身することとなり、大きなバナナを持って敵を追いかけます。

追いつくとバナナで攻撃したこととなり、攻撃を受けた側はMメータが増加します。このMメーターがMAXになってしまうと負けというゲームです。

以下のプレイ動画は、本当に面白い!

こちらも一体どこで、ブロックチェーンが含まれているかも全く分からないですね。収集+対戦というコンセプトも新しいです。

時間がない中での開発ですが、クオリティの高さが伺えます。

LoomNetwork ハッカソン イベント SDK サイドチェーン ルームネットワーク

タイトル:Link

魔女と射手のキャラクターを使って霊のいるお城を攻略していくアドベンチャーゲームです。

魔女は幽霊を照らすことができるのですが、射手はそれができません。逆に魔女は幽霊に攻撃ができませんが、射手は攻撃ができます。

キャラクター同士が協力してクエストなどをクリアしていくようになっています。

グラフィックもかなり本格的に作りこまれており、ブロックチェーンと聞かされるまでは、ほとんどの人が気づかないことでしょう。

どのゲームもレベルが高いです。

これらをたった48時間でこの形にしてしまうというのは、驚異的ですね。個人の技術の高さもあるのでしょうが、やはりSDKを利用しているというのは非常に大きな点となりそうです。

また既存のゲームには負けない操作性など、SDKを利用することで仮想通貨ゲームの今後がかなり変わりそうですね。

こちらのハッカソンについての詳細記事は「Loomの公式Medium」を見るといいでしょう。かなり詳細に書かれているので、気になる方は見てください。

8/4~5 ロンドン

こちらについては、まだ何もレポートが上がってきていないので、後に追記します。

これまでのハッカソンレポートを読んでもかなりの出来だったので、このレポートが出来上がることも非常に楽しみです。

今後のハッカソン予定

今後Loomがハッカソン開催を予定している日時と地域をまとめます。

LoomNetworkハッカソン予定表
日時場所
8/11~12New York City
8/11東京
8/24~26ノルウェー

このようになっているため、興味のある開発者などは行ってみるといいともいます。日本ではよく勉強会などもあっているようですね。

まとめ

まとめ

LoomNetworkが開催しているハッカソンのレポートを紹介しました。

SDKもβ版ですがリリースされており、今後より一層LoomSDKが使われる可能性があります。そういった意味でもハッカソンの存在は有益な競い合いの場になるので、より多くのチームに参加してほしいですね。

ちょっとの時間で作成したゲームですらこれまでのDapps以上の操作性を見せているので、今後Loomの技術を使ったゲームが出てくるのも楽しみです。

レポートのまとめは以上ですが、すでにLoomの技術を使用して世の中に出ている仮想通貨ゲームはいくつかあります。

それらは「Loomの技術を使った仮想通貨ゲームまとめ」で紹介しているので、あわせてご確認ください。

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