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Loomの技術を体感!CryptoZombiesシーズン2 実装される内容まとめ

Loomの技術を体感!CryptoZombiesシーズン2 実装される内容まとめ

Dapps開発を学ぶことができるクリプトゾンビのシーズン2の内容についてまとめています。最先端のブロックチェーン技術が学べる内容です。

シーズン2の内容は計画中

今回発表されているクリプトゾンビシーズン2の内容は、現段階では計画中のものとなります。実装後、内容に変更がある可能性がありますのでご了承ください。

CryptoZombiesとは

CryptoZombies クリプトゾンビ Dapps開発 LoomNetwork

クリプトゾンビとはLoomNetworkが提供するブロックチェーンアプリの開発技術やSolidityのスキルを身に着けることができるものです。

サイト内で簡単なチュートリアルを繰り返し、ゲーム感覚でDapps開発に必要なスキルを学ぶことができるようになっています。

そして今回、とうとうこのクリプトゾンビのシーズン2がやってきたということで、こちらもかなり注目が集まっています。Loomの技術は日々進歩しているので、このスキルを身につけることができるのはありがたいですよね。

ここでは、シーズン2で何ができるようになるのかの内容を簡単に紹介していきます。トークン作成からサイドチェーンの活用まで様々な内容が盛りだくさんです。

シーズン2実装内容

シーズン2で実装される内容は以下の通りになっています。

  • サイドチェーンデプロイメント
  • Plasmaの使い方
  • MODの作り方(ゲームの構築/拡張)
  • ERC721xの組み込み方

これだけ見てもかなりワクワクしてきます。

では、これらの内容について簡単に説明していきます。

サイドチェーンデプロイメント

CryptoZombies クリプトゾンビ Dapps開発 LoomNetwork

まずはLoomのサイドチェーンのデプロイメント方法です。

LoomはSDK(開発キッド)の提供も行っているため、実装についても基本的な知識があれば簡単に行えるようになっています。

この簡単さを伝えることで、より多くのブロックチェーンゲーム開発者を確保していくことがLoomの目的でしょう。もちろんブロックチェーン技術の中でも発展している技術なので、この機会は非常に大事なことだと思います。

またこの中でLoomの開発するPlasmaChainのテストネットを利用できるようなので、まさに最先端技術が学べるようになっています。

Check:Plasmachainの仕組みと特徴

Plasmaの使い方

CryptoZombies クリプトゾンビ Dapps開発 LoomNetwork

サイドチェーンに利用されているPlasmaの使い方を学ぶことができます。

Plasmaとはイーサリアムのスケーラビリティ問題を解決しながら、資産の安全性も確保されているという素晴らしい技術です。

このPlasmaはLoomのサイドチェーン技術にも活用されるものなので、ぜひ学んでおくべき項目と言えます。Plasmaの使い方を学び、サイドチェーン内でトークンを使えるようにするのがこのセクションの目標です。

Plasmaについてはゲーム以外でも多くの応用が利く技術と思うので、こちらの内容はゲーム開発者以外の方も抑えておきたい項目と言えます。

MODの作り方(ゲームの構築/拡張)

CryptoZombies クリプトゾンビ Dapps開発 LoomNetwork

MODとはゲームの改造データになります。

このような言い方をすると改ざんなど語弊が生まれそうですが、この場合はゲーム構築や拡張と捉えてもらうといいでしょう。

もちろんブロックチェーンゲームにも今後は拡張性が求められてきます。ユーザーの定着するより良いゲーム開発のためには必要事項です。

Loom自体この拡張性のあることを最大のポテンシャルと捉えており、今後は同じSDKを利用しているゲーム同士のクロスオーバーなども実施する考えです。

このように単なるゲームの拡張だけでなく、その他のゲームとのコラボレーションなどの可能性を含め、様々なポテンシャルを最大限に引き出していこうとしています。

このようなプログラミング技術を学べるコンテンツもシーズン2では計画されているようです。ここからキラーアプリが出てもおかしくはないでしょう。

Check:LoomSDKとは?ブロックチェーン簡単に使える開発用キット

ERC721xの組み込み方

CryptoZombies クリプトゾンビ Dapps開発 LoomNetwork

LoomNetworkが独自に開発したERC721の拡張型トークンであるERC721xのゲームへの組み込み方も紹介されるようです。

複数のNFTを同時に送信できる機能などユーザーだけでなく、開発側にとっても非常にありがたい性質を持っているのでこちらもぜひチェックしておきましょう。

このような複数のトークンを同時に送信可能とする技術は、開発スピードの向上にもつながります。Loomの技術を惜しみなく体験できるクリプトゾンビは、開発者や興味のある人にとって、マストと言っていいほど体験しておきたいものですね。

Check:ERC721xの仕組みと特徴を解説

要望も受け付け中

CryptoZombies クリプトゾンビ Dapps開発 LoomNetwork

上記した内容に加え、クリプトゾンビでは他にどのようなコンテンツが欲しいのかアンケートをとっています。

もし何か開発についてのことで取り上げてほしいトピックがある場合は、アンケート提出フォームから要望を出すことが可能です。

意欲的に開発に取り組みたい方は、ぜひ利用して見るといいでしょう。

まとめ

まとめ

クリプトゾンビシーズン2の内容について紹介しました。

シーズン1もそうでしたが、より濃厚な内容になってシーズン2を迎えることになりそうです。シーズン1からLoom自体の認知度もかなり拡大してきたと思うので、シーズン2はより多くの方に利用されるのではないでしょうか。

Loomも開発者の拡大に精力的に動いているので、このような活動も非常にありがたいものとなるでしょう。特にDapps開発については最先端ですからね。

Dapps開発に興味のある方は、このクリプトゾンビシーズン2を待っておきましょう。

Loomの技術についてもダプマでは色々とまとめているので、どのような内容か興味のある方は、あわせてこちらもご確認いただくとイメージしやすいと思います。

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