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【1週間検証】F1デルタタイム|REVVトークンのステーキング結果

【1週間検証】F1デルタタイム|REVVトークンのステーキング結果

REVVトークンとは

F1デルタタイム REVV ステーキング 検証

REVVトークンとは、今話題のF1デルタタイムやMotoGPで活用されるトークン。

簡単に言えば、F1やMotoのゲーム内でレースに出場するためにこのトークンを支払い結果によって、この集めたトークンを賞金として獲得することが可能です。

その他の活用方法としては以下のことがあげられます。

  • レース出場費
  • タイムトライアルの挑戦費用
  • 限定NFTの購入

このREVVはERC20で作成されており、UniSwapなどでETHに交換することも可。

現状としてはF1デルタタイムの以下のコンテンツでこのトークンを獲得できます。

  • タイムトライアル
  • グランプリ(賞金付きのレース)
  • マシンでのステーキング
  • コース所有者への配当

今回は最も簡単にこのトークンが獲得できるステーキングを検証。

ステーキングは、F1デルタタイムのマシン(NFT)を所有することによって、REVVを獲得できるようになっているので、こちらを実行してみたいと思います。

ステーキング方法

まずはステーキングを行うためにNFTのマシンを用意します。

こちらは以前は、プレセールであったりクレートセール(アイテムのセット販売)で入手できましたが、現状はオープンシーで購入が可能です。

ではまずこのアセットをオープンシーで購入していきます。

Opensea公式

F1デルタタイム REVV ステーキング 検証

今回は、このコモンのマシン4台が出品されていたのでこちらを購入。

※0.25ETH=約9,000円(9/23購入時)

ちなみにこのステーキングを行うマシンについてですが、レア度が高い物ほど多くのREVVが貰えるようになっていますが、以下の基準値が定められているようです。

F1デルタタイム REVV ステーキング 検証

オープンシーのアセット価格も、この割合を基準についている印象がありました。

※高レアでは割高なものも

なので、アセットを購入する場合は、この表を参考に効率よくステーキングが行えそうな出品物を探してみるといいかもしれませんね。

  • Rarity Tier:アセットのレア度
  • Population:保有者の数
  • Weight:ステーキングパワーのようなもの
  • Minimum REVV Earn Per-Car:現状の最低ステーキング量

あとはF1デルタの公式でステーキングの申請を行うのみです。

F1デルタタイム REVV ステーキング 検証

公式サイトでは以下の手順でステーキングが開始できます。

  • ウォレットを連携
  • ステーキングページへ
  • チェックを入れステーク

このようにかなり簡単な手順でステーキングは開始できます。

F1デルタタイム REVV ステーキング 検証

またステーキングを開始するときは、1回のトランザクションが必要。

1台1台で行うとトランザクション手数料が無駄になる可能性があるので、ステーキングを行う場合は、1度にまとめて申請を行っておくといいでしょう。

あとはこのステーキングが完了するまで放置するのみ。

ただしステーキングには注意点があるので、こちらは下記にまとめます。

注意点

F1デルタタイム REVV ステーキング 検証

ステーキングの注意点について簡単にまとめます。

  • 受取りはトランザクションが必要
  • トークンの受取り確定は3日間隔
  • 上記はホールドすることも可能
  • ステーキングは3日目に解除可能
  • 報酬にはタームによって変動
  • ターム期間外はステーキングできない

まずこのステーキングは自動で連携しているウォレットにREVVが振り込まれるわけではなく、受け取る場合にはトランザクションの申請が必要です。

またこの受け取りサイクルは3日スパン。(スケジュールあり)

つまりは一度ステークに出すと、報酬の確定までは3日間が確実に必要となってくるので、その間は実質的にNFTがロックアップされる仕組みとなります。

またステーキングで配布される量は、期間によって変わるそう。

今回はステーキングの第1ターム(2,040,000REVV配布)となり、第2タームでは10,000,000REVVが配布される予定となっているので覚えておきましょう。

※今回の検証は第1タームなので報酬は少なくなる予想

またこのタームも時期によってはステーキングができない時期もあるので、ステーキングを始める場合は、こちらもチェックしておくといいでしょう。

1週間のステーキング結果

ステーキング原資
アセット費用0.25ETH=約9,000円
トランザクションフィー0.06ETH=約2,000円
合計0.31ETH=約11,000円
ステーキング結果
REVV獲得312.154 REVV
REVV価格(1枚)約3円(10/1現在)
獲得REVV価格約936円(年利:443.9%)
ETH換算0.0279127ETH

1週間ステーキングを行った結果は上記の通りとなりました。

※受け取りの間隔があったので獲得REVVは概算

レア度が低いアセットではありましたが、元にかかった費用などを考えると年利換算でかなり大きく回収できる見込みなので、やってみるのもアリかも。

F1デルタタイム REVV ステーキング 検証

ただしREVVの価値は一定ではないですし、さらには引き出し時にもガスが必要です。

この辺は投資金と回収のリスクも絡んでくる可能性があるので、一概に稼げるからというだけでなく、色々な面を考慮してチャレンジしてみるといいでしょう。

REVV自体、F1・Moto以外のゲームでも活用見込みはあるので注目です。

アセット・REVVの動向

F1デルタタイム REVV ステーキング 検証

今回の検証において、高パフォーマンスを実現したのは、REVVの価格高騰です。

この検証期間中には、REVVの取引所への上場や話題のUniswapを絡めたイベントなどもあり、堅調に右肩上がりとなっていました。

※初日の年利約206%(REVV=1.38円)でした。

またアセットの価格も急騰しています。

個人的には、アセット価格も単純に4倍水準となっているので嬉しいですが、これから参加する方は、回収が4倍になるとも思って良さそう。。。

REVVのステーキングを行う場合は、これらのポイントも注意したほうが良さそうです。

REVVを交換する場合

F1デルタタイム REVV ステーキング 検証

獲得したREVVはUniSwapなどでETHに交換することができます。

まだUniSwapでREVVのトレードを行ったことがない場合は、トークン名が検索しても出てこない可能性があるので、その場合は下記のアドレスを入力しましょう。

0x557b933a7c2c45672b610f8954a3deb39a51a8ca

こちらを入力すれば、トークン名が表示されます。

初めてのトレードであれば、こちらの認証(Approve)を行って、その後にSwapで変換すればいいだけなので、簡単にトークンの交換が可能です。

Check:Uniswapの使い方と安全な使用方法

UNISWAP公式

ETHを円にする場合

獲得したETHを円にするには国内の取引所が必須です。

こちらはすでに持っている方が大半と思いますが、まだ持っていない方は、あらかじめ準備をして、ETHを円にする方法を用意しておきましょう。

Openseaでアセットを買う場合もETHが使えるので、やって損はありません。

F1デルタタイム REVV ステーキング 検証

特に今であればDMM Bitcoinが1,000円もらえるキャンペーン中。

購入の費用の足しや、ちょっとお得に仮想通貨を獲得できるようになっているので、興味がある方はこちらの取引所の口座を持っておくといいと思います。

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DMM Bitcoin公式

まとめ

まとめ

F1デルタタイムのステーキングの方法と検証結果を記載しました。

まだまだ長期の運用ではないですが、長いスパンで見れば色々と試してみると面白そうな結果となりそうなので、興味のある方はお試しを。

またF1デルタはDapperLabsと提携し、FlowBlockchainが活用される見込み。

このチェーンは現状のイーサリアムのスケール問題などの改善も行えるように設計された画期的なチェーンとなっているので、こちらも注目です。

こちらの概要は下記で確認できるので、合わせて見ておくといいでしょう。

Check:FlowBlockchain|特徴と将来の展望について

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