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イーサタウン│フルローンチで激化するフロア販売における注意点まとめ

イーサタウン│フルローンチで激化するフロア販売における注意点まとめ

イーサタウンのフロアの入札を行うときの注意点についてまとめています。入札を行う際はリターンだけでなくリスクも理解しましょう。

8/3にフルローンチが行われたイーサタウン。

プレセールからの期待もあり、ローンチ後は一気に取引高+アクティブユーザーが増加しています。

イーサタウン フルローンチ ETHTOWN ETH.TOWN フロア入札 フロア購入 注意点

初日の取引高が約1344ETHとかなりの盛り上がりを見せ話題となったのですが、更にその翌日の8/4には約6600ETHの取引高となっており、これまでの仮想通貨ゲームでは見たこのとない数値を叩き出しています。

この要因としては、先行者がかなりの確率で稼げるフロアの購入が大きなものとなっています。

フロア購入の激化

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まずフロア購入においては2つのメリットが上げられます。

  • 購入価格によるETITの付与
  • 次に入札されたときの差額収益

これらが主に上げられます。

ただ上記にあげたメリットである入札されたときの差額収益という点が今回のフロア入札の激化を促進しているようです。

例えばあるフロアを40ETHで購入したとし、オーナーになったとします。

一度入札が完了したフロアは、一定時間を置き再度入札が開始されます。その入札において、50ETHでそのフロアが売れたのであれば、差額の10ETH(購入時に配布されるETITも)が利益となるのです。

つまり入札者がいればいるだけ、儲かる仕組みが出来ているということが分かります。そのこともあり現在はフロアの入札が激化しているというわけです。

入札時の注意点

フロア入札時の覚えておきたい注意点があるので、こちらを紹介していきたいと思います。

  • ミニゲームからの不労所得は無し
  • 入札時のガス代
  • 入札不成立でも全額返金ではない
  • ババ抜きの要素も

以前発表されていた内容からも変更等があっているので、こちらはしっかりと覚えて居おいた方がいいでしょう。

ミニゲームからの不労所得は無し

元々の仕様では、フロアで実装されるミニゲームの収益の一部がフロアオーナーに手数料として還元されるはずだったのですが、現在販売されているフロアではミニゲームが実装されないとのこと。

この点については設計途中での仕様変更があった模様です。純粋に投機性が重視されているコンテンツとなっています。

入札時のガス代

入札の激化によって、入札が完了できればいいのですが、もし申請が上手く出来ず入札が弾かれてしまった場合は、そのガス代自体が無駄となります。

運営自体もこのことについては本意ではないため、何かしらの改善策を出していく意向を示していますが、現状は注意しておいた方がいいでしょう。

このガス代については、通常の仮想通貨ゲームであれば少々の費用で済むのですが、今回は入札が激化しているため、1回のトランザクションでもかなりの費用を払っている人もいます。

この画像を見ると、最高でガス代に約0.6ETHを支払っていることが分かりますね。さすがにここまでガス代をかけるプレイヤーはなかなかいないと思いますが、これで入札が弾かれた場合は、この0.6ETHはパーとなってしまいます。

入札競争+ガス代の設定はかなり慎重になりたいですね。フロア入札から得られる収益の想定をし、ガス代を高めてあげることも必要になってくるでしょう。

入札不成立でも全額返金ではない

この点もかなり重要です。入札が不成立の場合でもETHは80%しか返ってきません。

残りの20%については、ETITの配当金へプールされることとなります。

フロアの所有権は複数人獲得できる仕様となっているものもありますが、入札が激化しているため不成立となることももちろんあります。

しかしその場合は80%しかETHが返却されないということも覚えておきましょう。

※こちらは修正により100%返金になるようです。

ババ抜き要素も

まず現在イーサタウンの仕様に一部変更があります。

特にフロア購入についての仕様が大きく変更される模様です。これまでフロアへの入札によってもらえていたETITの量が減少。

ヒーローを使用しない状態でのフロア購入におけるペイアウトの減少。また最終購入についてのETITの付与量も200ETITに減少。

これらがどう左右するかわかりませんが、旨味が少し薄れると判断するプレイヤーも少しは出てくると思います。

またこのような高額なフロアの売買はいつまでも続くとは限りません。

一度入札の波が止まってしまえば、今の激化しているフロア購入の波が止まる可能性もありますね。

購入後のミニゲームによる不労所得(手数料)も廃止されたようなので、一番最後に購入したプレイヤーはババを引くようなことになる可能性もあります。

最終購入者へのETITの付与量の調整ということで、こちらが上がるのか下がるのかの言及はされていませんが、それなりの資金を払ってフロアを購入した方は、なかなか回収というのが難しくなってくる可能性もあります。

この点は注意しながらフロアの入札を行っていきたいですね。

しかしながらやはりこのフロアへの投資は、かなり魅力的なリターンも待っていることが分かります。30分で3ETH以上のリターンがあるものなど早々ないですからね。

フロアに投資を行うときは、リスクとリターンのことを十分に考慮し入札を行う事が大切と言えます。

まとめ

まとめ

盛り上がりを見せるイーサタウンのフロア購入についての注意点を紹介しました。

かなり現状白熱している様子だったので、このような注意点に気づいていない方もいると思います。もちろんリターンを狙うためにはリスクを負うことは必要です。

しかしそのリスクが見えず、リターンにばかり目をとられるということは非常に危険なので、十分に意識をしておきましょう。

ただ現状の勢いでは、最も稼げるコンテンツとなっているので、リスク、リターンを十分に考え、うまくこのチャンスを掴んでいけたらいいですね。

フロア購入の注意点については、以上で終了となりますが、イーサタウンには遊ぶだけでも面白いコンテンツがたくさんあります。

こちらの遊び方や攻略法については、「イーサタウンの攻略ページ」を用意しているので、こちらもあわせてご確認いただけると、よりゲームを楽しんでもらえることでしょう。

話題のDappsなので、早い段階で色々なコンテンツを攻略しておくと、後の意展開にも有利になってくる可能性もあるので目を通しておいて損はないと思います。

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