dApps market❘ブロックチェーンアプリ評価・口コミのまとめ

HOME > くりぷトン > RAKUNとは?グッドラックスリーのトークンエコシステムの仕組み
RAKUNとは?グッドラックスリーのトークンエコシステムの仕組み

RAKUNとは?グッドラックスリーのトークンエコシステムの仕組み

くりぷ豚で有名なグッドラックスリーが手掛けるRAKUN(ラクン)のエコシステムについての紹介です。ゲーム以外のコンテンツも充実した新たなプロジェクトです。

RAKUNとは

RAKUN ラクン トークン エコシステム 仕組み グッドラックスリー

RAKUN(以下ラクン)とは、人気ブロックチェーンゲームくりぷ豚を運営するグッドラックスリーが提唱するプロジェクトです。

ブロックチェーン技術を活用したゲーム市場を作り、サードパーティの開発などを行い、シームレスかつボーダレスな形でトークンを流通させることを目的としています。

ここではこのラクンの具体的なエコシステムの全容を紹介し、どのような活用がされていくのかについて紹介を行っていきます。

LuckyMeからの変更

RAKUN ラクン トークン エコシステム 仕組み グッドラックスリー

このラクンはLuckyMeという名称のプロジェクトが元になっています。

LuckyMeの概要としては、ユーザーの広告収益の最大化を目指したプロジェクトとなっており、メディアの運営者、記事の作成者、記事を評価するユーザーにトークンを付与していくというものです。今のALISやSteemitのようなものですね。

ただこのLuckyMeの開発を進める上で、WEBメディアだけでなく、コミュニティやデジタルコンテンツなどにもトークンの報酬制度を加えていきたいということで、LuckyMeのプロジェクト内容を拡大し、ラクンと言う形でリブランディングを行ったようです。

ラクンのエコシステム

RAKUN ラクン トークン エコシステム 仕組み グッドラックスリー

ラクンがサポートしていく予定のコンテンツは画像のような形です。

LuckyMeでもあったメディアコンテンツの他、ゲームやバーチャルスポーツ、ファンタジー、アドベンチャー、更にはアイテムの取引所などをサポートする予定です。

投げ銭やコミュニティー運営などもあるので、様々なことが行えそうですね。この中でラクンが発行するトークンが流通していくイメージなのでしょう。

これだけのコンテンツがあれば、様々な部分でのシナジーも生まれてくると思うので、こちらも注目のプロジェクトとなりそうです。

トークン流通の仕組み

RAKUN ラクン トークン エコシステム 仕組み グッドラックスリー

では次はどのようにトークンが流通していくかの仕組みについてです。

  • リワードシステム
  • 投げ銭システム
  • コミュニティ
  • RMTシステム

この4つが主にラクンのエコシステムの仕組みです。

リワードシステムについては、ゲームプレイやコンテンツを利用したユーザーが報酬と言う形で運営からトークンを貰えるものとなります。

投げ銭は、ユーザーがその他のユーザーを評価することなどによって支払われる仕組みです。良記事を見つけて「いいね」などを行う事で活用できるのでしょう。

コミュニティは、共通の目的を持つユーザー同士がグループを形成することができます。同じ話題で盛り上がることができ、ユーザーの関係性を深めることができます。

最後のRMTシステムは、グッドラックスリーが手掛けるくりぷ豚などのデジタルアセットの売買ができるようになるのでしょう。もちろんラクン内で実装を予定しているコンテンツは様々なので、色々なものが取引できるようになると思います。

もしかするとパートナーシップを結んだ、メタップスプラスのゲームである「DIG STAR」のアセットなども売買できるようになるかもしれませんね。

トークンは色々な形で流通させることができるようになっているので、まさにこの巨大プラットフォーム内でのエコシステムが出来上がるようになっています。

株式会社グッドラックスリー

RAKUN ラクン トークン エコシステム 仕組み グッドラックスリー

もうグッドラックスリーについては説明不要かもしれませんが、これまでの実績も踏まえ紹介を行っていきたいと思います。

すでに人気のブロックチェーンゲームとなっている「くりぷ豚」や「CryptoIdols」を作成しているゲーム開発会社であり、トークンの扱い実績なども充分です。

ブロックチェーンゲーム開発以前からスマホアプリでも有名な「さわって!ぐでたま」などを手掛けており、ゲーム開発のノウハウは十分と言えます。

もちろん今回紹介しているラクンについても、様々な経験とノウハウをこちらにも落とし込んで、サービスを提供してくるのだと思います。

ラクンの進捗についてもチェックしておきたいですね。

まとめ

まとめ

今回はグッドラックスリーの手掛けるRAKUN(ラクン)について紹介しました。

巨大プラットフォームで、色々な方法のトークンの稼ぎ方があり、そのトークンがさらにこのシステム内で利用できるといった循環が生み出されるイメージですね。

こちらも期待のサービスになると思うので、ぜひチェックを行っておきましょう。

もちろんその中核には、現在グッドラックスリーが力を入れているものと言えるくりぷ豚も入ってくると思うので、こちらも色々情報を集めておくといいと思います。

こちらについては「くりぷ豚の攻略ページ」を用意しているのでご確認ください。

くりぷ豚 | くりぷトン

日本初!育成シミュレーション型Dapps誕生!
くりぷ豚の種類は3京6,000兆通り!と無限大!

記事一覧

  • dAppsMarket
  • Other Players