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くりぷ豚・今後の展望|福岡ミートアップでの発表情報まとめ

くりぷ豚・今後の展望|福岡ミートアップでの発表情報まとめ

くりぷ豚のミートアップで発表された今後の展望やエコシステムなどについてまとめています。世界初の試みもあるので非常に注目しておきましょう。

福岡ミートアップが開催

くりぷ豚が福岡でミートアップを開催!

今回のミートアップでは、くりぷ豚が今後作り上げるエコシステムの概要や今後実装する機能についてなど様々な話がありました。

ここではこのミートアップで発表された情報について紹介を行っていきます。

ブロックチェーンゲームとして、世界初の試みも行っていく予定となっており、非常に楽しみな展開が待ち受けているといえます。

くりぷ豚の現状

まずはくりぷ豚のDAUの話から。

ちょうどミートアップ開催時にDAUがクリプトキティを抜き、数あるブロックチェーンの中でも4位と言うユーザーの多さを記録。

ただDappRadarなどで見る数字は、正確なものではなく実際のDAUは750ほどあるとのことだったので、多くのユーザーがこのゲームを楽しんでいるとのことが分かります。

また累計ユーザー数は13000人。画像からもわかるように多くのトンが誕生しており、くりぷ豚内のコンテンツを遊んでいることが見て取れます。

ただ今後は同じ国産のブロックチェーンゲームであるマイクリのDAUを超えることを目標としており、色々な施策を重ねていくとこことでした。

エコシステムも完備し、多くの機能を追加していくとのことだったので、更に多くの楽しみ方が出来るようになるでしょう。次はこれらについて説明します。

くりぷ豚のエコシステム

今回のミートアップの本題であるくりぷ豚のエコシステムについてです。

このエコシステムについては、まだまだ変更点などもあるかと思いますが、現段階で決まっていること(実装予定)は、以下の通りとなっています。

  • クエスト機能の実装
  • 採集場コンテンツの追加
  • 作戦カードの実装

これらについてはぞれぞれ解説を行っていきます。

クエスト機能の実装

まずはクエスト機能の実装です。

くりぷ豚はレース機能以外にも遊べるコンテンツを提供したいとのことで、この機能の追加を予定しているとのことでした。

クエストを行うことでゲーム内で使用できるアイテムが獲得できる予定です。

またこちらは後に説明する採集場で獲得できるアイテムもドロップする仕様に代わる可能性があり、色々なアセットが獲得できる可能性があります。

採集場コンテンツの追加

採集場とは今後くりぷ豚で実装される作戦カードを作成するアイテムを獲得できるコンテンツとなります。これも非常に重要なものです。

採集場で獲得したアイテムを使って、作戦カードを作りトンに装備させることで、レースで有利なスキル(効果)を発揮します。

このカードはERC721で作成されるとのことなので、取引所でのアイテム売買も可能になるとのこと。上手くいけば、このアイテム売買でマネタイズを行うことも可能です。

作戦カードの実装

作戦カードとはトンに装備させることでレース中に発揮する効果を得るものです。

例えば、レースの障害物として出てくる雷を回避する効果や、雷を別のトンに落とすことができる効果など、かなりレース結果を左右するものとなっています。

この作戦カードが実装されれば、レースの仕組みがさらに戦略性の高いものとなるので、非常にゲーム性が拡張されることでしょう。

この作戦カードは先ほど説明したようにトークンで作成されるものとなっており、取引所を通してユーザー間の売買も可能となる予定です。

くりぷ豚で稼ぐ方法としては、レースに強いトンを作成して売買を行うだけではなく、強いアイテムなどを売買して稼ぐということもできるようになるでしょう。

レースに注力しなくても稼げる可能性が出てくるので、さらに多くのプレイヤーがくりぷ豚で遊ぶキッカケとなりそうですね。

ミートアップ中に決定したこと

また今回の発表とは別にミートアップ中に決定したことがあります。

多くのユーザーが参加しフィードバックを行った結果、色々なことが決定しているので、ぜひこちらの概要をチェックしておきましょう。

フィードバックで決まったこと

  • チャットシステム
  • 毎月ミートアップ開催
  • トンと豚肉の現物交換
  • テレビ放映
  • ハンデ戦の開催
  • 3Dプリンターで自作のトン

かなり多くの意見が寄せられ、このようなことが決定しました。

コミュニティ作りを加速させるためのチャットシステムや初心者でも勝てる可能性のあるハンデ戦の開催、更にはテレビ放映の話まで。

くりぷ豚は初心者でも楽しめるゲームにしたいとのことで、色々な施策を試していくようですね。また今後はテレビ放映の予定もあるとのことでブロックチェーンゲームの認知度が高まる可能性があるので、こちらにも期待が高まります。

また現状行われている買い取りシステムやエコシステムの一環として、トンを運営に売却することで、現物の豚肉がもらえるなど面白い試みも。

トンが単なるアセットではなく、ポイントなどのようにも使えるようになる可能性があるので、こちらの施策にも注目しておきましょう。

実際にミートアップでもこの豚肉が振舞っていただきましたが、かなりおいしかったです。ゲームで遊んで、豚肉ももらえるとなると嬉しいですね。

このような試みは世界初にもなるので、非常に面白いものとなるでしょう。

また条件等は今後検討の余地がありますが、自分が持ってるトンを3Dプリンターを使って実際にフィギュア化する計画も提案され実行に移すようです。

自分のアセットが現実世界でも手に入るというのは、ファンにとってうれしいものになるはずなので、こちらの計画も楽しみに待っておきましょう。

また今回のミートアップについては、はましょーさんが動画でもアップをしてくれているので、雰囲気を知りたい方はぜひこちらもご覧ください。

まとめ

まとめ

くりぷ豚のミートアップで発表された内容についてまとめました。

ゲーム性がさらに拡張していき、マネタイズのポイントも多くなってくるのでこちらについての情報も、今後期待して注目しておきましょう。

またアセットや豚の現物交換など面白い企画も上がったので、興味のある方は、これらのコンテンツを利用しておいしい豚を獲得してみてください。

くりぷ豚については今後リリースされるRAKUNとの連携も行っていく予定となっており、今以上に多くの稼ぎ方も出てくる可能性があります。

このRAKUNについては「RAKUN|グットラックスリーのエコシステムの概要」でまとめているので、こちらも合せて確認しておくといいでしょう。

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