dApps market❘ブロックチェーンアプリ評価・口コミのまとめ

HOME > クリケミ > クリケミ|かんたんに分かるオークションの仕組みと概要
クリケミ|かんたんに分かるオークションの仕組みと概要

クリケミ|かんたんに分かるオークションの仕組みと概要

クリケミ(クリプトアルケミスト)のオークションの仕組みを解説しています。かなり複雑な内容だったので、ぜひ内容は確認しておきましょう。

クリケミのオークション概要

クリケミのオークションの概要が発表されました。

ただこのオークションの仕組みとしては、これまでのブロックチェーンゲームの課題となっていた「連打戦」を防ぐためにかなり複雑な仕様に。

なかなかパッと理解できる仕様ではなかったので、こちらを簡単に解説します。

オークションの仕組み

オークションの仕組みを簡単にまとめると以下のようになります。

  • 参加方式は2種類
  • ゲーム内通貨ARKを使用
  • 2種類の落札決定方式
  • 入札者が同額で購入可能

まずはこれらについて簡単に解説を行っていきます。

参加方式は2種類

オークションへの参加は2種類の方法で行えます。

  • 事前入札
  • 通常入札

どちらも入札のやり方や、落札価格の決定方法は同じです。あくまでセール時間が合わず参加できないとときのために事前入札ができると思っておきましょう。

またこのオークションは事前にゲーム内通貨を用意する必要があります。

ゲーム内通貨ARKを使用

入札を行うにはクリケミのゲーム内通貨であるARKを保有する必要があります。

オークションは入札形式となり、参加するには「入札価格+購入枚数」の提示が必要です。この入札分に必要なARKを所有していないと、入札は行えません。

イメージとしては、入札した額のARKをいったん預けるイメージです。

ARKの購入方法は?

このARKについては日本円で購入ができるようになっているとのことなので、仮想通貨を持っていないユーザーもクリケミのセールに参加することができるでしょう。

ただこの入札を行ったからと言ってカード購入が完了したわけではありません。

こちらが次に説明する落札の決定方式(このオークションの仕組みで一番複雑だったところ)が大きく関わるので、しっかりと確認しておきましょう。

1人当たりの入札数

1人が同一のカードに入札を行える数は、そのカードのレアリティによって変動します。こちらは事前に公表される予定です。

2種類の落札決定方式

入札が行われてもすぐに落札が完了というわけではありません。

落札のタイミングは以下のいずれかの条件を満たした場合に行われます。

  • カード時価総額が最大値
  • 入札数の上限到達

これらの2パターンがあるので覚えておきましょう。こちらは少々複雑な方式となるので、それぞれについて詳しく解説を行っていきます。

カード時価総額が最大値

クリケミ オークション 仕組み クリプトアルケミスト

基本的な前提としてオークションは時間が経過で入札額が下がっていきます。

この減少値などは事前に公開予定です。これらの事前情報は公式から公開される予定なので、あらかじめチェックしておきましょう。

クリケミ オークション 仕組み クリプトアルケミスト

落札価格が決定するタイミングですが、こちらは時価総額が最大値を割った時点。

画像の場合は、入札140ARK×99=13860ARK、130ARK×102=13260と時価総額が下がっているので、140ARKで入札した人までが落札することができます。

クリケミ オークション 仕組み クリプトアルケミスト

ただこちらは例外も。上記では170ARKから160ARKの時点で時価総額は減少。

なぜこの時点で落札価格が決定していないのかというと、こちらは事前入札において150ARKでの時価総額が170ARKの時価総額を上回っているため。

このように事前入札の影響も受けるということは覚えておきましょう。

入札数の上限到達

クリケミ オークション 仕組み クリプトアルケミスト

入札数がカードの販売上限に達した場合も落札が決定します。

例えば上記の画像でいえば、販売数が50枚であった場合、150ARKを提示した一部の方までが、このカードを落札するということに。

落札額が同じ価格を提示して、販売数からあふれた場合は優先度がつけられます。

クリケミ オークション 仕組み クリプトアルケミスト

高い金額を提示したプレイヤーはもちろん落札ができますが、同じ金額を提示した人が多い場合は、入札順の早い方が優先される仕組みです。

少し早い者勝ち感が出ますが、これは連打戦にはなりにくい仕様。

安心して自分の落札を行いたい価格でオークションに参加するといいでしょう。

発行数について

カードの発行数はオークションで販売された枚数に「10%の追加発行」を行ったものが最大発行数となります。

この10%の追加発行分は運営が保有し、今後のイベントなどの景品で使用される予定となっているので覚えておきましょう。

また入札(購入)が行えるカードの枚数はレアリティやアクティブユーザーの数によって変動するので、事前情報をチェックする必要があります。

入札者が同額で購入可能

クリケミのオークションは自動繰り下げ入札機能が付いています。

200ARKで入札を行っていた場合にそのカードがそれ以下の価格で落札となると、差額が返金されるというもの。

そうすることで、すべてのカード購入者が同額でカードを入手することが可能です。

事前入札の制度もありますし、連打戦や高掴みなども行われにくい仕組みとなっているので、ユーザーにとっては公平なオークション形式となりそうです。

例えば

200ARKで3枚入札を提示。結果140ARKで落札が決定。

200-140=60ARK×3=180ARKが返金される仕組みです。

カードのシリアルナンバーについて

クリケミ オークション 仕組み クリプトアルケミスト

もちろんクリケミのカードNFTにもシリアルナンバーが付与されます。

こちらは連打戦になりそうな要因ですが、この対策もバッチリです。

シリアルナンバーの順は入札が高い方から低い数字にはなるのですが、同額での入札の場合はランダムで付与する形になるので、こちらは運と言えるでしょう。

こういう徹底した対策もユーザーからすれば嬉しいですね。

やはり連打戦にならない仕組みが整えてあるので、ユーザーから評価もされそうなオークション形式となっていることがわかります。

まとめ

まとめ

クリケミのオークション制度についてまとめました。

これまでの連打戦に疲れたという声もあったので、このクリケミのオークション方式については、色々な期待を持つユーザーも多いことでしょう。

少し複雑な内容でしたが、ポイントとしては公平にセールに参加できるということ。

落札する全てのユーザーが同額でカードを入手することができますし、これであれば連打戦や高掴みなども起こらないので、安心してセールに参加できます。

ぜひこちらの仕組みも覚えて、クリケミのセールに備えておきましょう。

またこのクリケミについては、セールだけでなく今後の展開も提示されているロードマップも公開されているので、こちらも要チェックです。

色々なアップデート情報が目白押しなので、ぜひこちらも確認しておきましょう。

クリプトアルケミスト | クリケミ

ハイクオリティなブロックチェーンTCGが登場!
カード戦略×カードアクションの新感覚ゲーム

記事一覧

  • dAppsMarket
  • Other Players