dApps market❘ブロックチェーンアプリ評価・口コミのまとめ

HOME > ContractServant > コントラクトサーヴァント(CSCG)│ゲームシステムと発表情報まとめ
コントラクトサーヴァント(CSCG)│ゲームシステムと発表情報まとめ

コントラクトサーヴァント(CSCG)│ゲームシステムと発表情報まとめ

コントラクトサーヴァントのゲームシステムと公式から発表されている情報をまとめています。注目のTCGなので最新情報のチェックは欠かせません。

徐々に全容が明らかに

公式ツイッターから徐々にゲームについての情報が出てきたので、どんどん追記する形でまとめていきます。またゲームは開発中なので、現在発表されている仕様から変更されることもあります。ご了承ください。

PlayDAppで受け付け開始

遂にPlayDAppにて、コントラクトサーヴァントの事前登録が始まりました。

これによりプレセール開始時の通知を受け取ることができます。

コントラクトサーヴァント コンサヴァ CSCG

PlayDAppに登録を行い、提供しているDappsの一覧からコントラクトサーヴァントを選択し、プレセール通知を受け取るをクリックすれば登録は完了です。

後はプレセールが始まったタイミングで通知が届くようになります。興味のある方は是非登録を行っておきましょう。

コントラクトサーヴァントとは?

コントラクトサーヴァント コンサヴァ CSCG

アクセルマーク株式会社が手掛けるTCG(トレーディングカードゲーム)です。サーヴァントと呼ばれるカード(キャラ)を使用し、デッキを編成していきます。

マーケットプレイス以外の部分をオフチェーン化する予定となっているため、ストレスフリーでゲームを楽しむことができるでしょう。

CSCGの特徴は?

ではここから公式の発表を元にコントラクトサーヴァントの特徴、またゲーム仕様について見ていきたいと思います。

これまでのカードゲームとは違って、戦略性もかなり高そうです。

サーヴァントを生み出す

サーヴァントから新たなサーヴァントを生み出すことができ、それらは全て異なるステータスを所持しています。

このことによりTCGでよくあるデッキのテンプレ化を防ぐことができ、どのキャラクターにも需要を生み出すことができるようになっています。

また生み出されたサーヴァントは、最初から以下のものが決定してあります。

  • 所属組織
  • 職業
  • 見た目
  • 行動順
  • 攻撃範囲
  • スキル

これらはすべてランダム要素で排出されるので、マーケットでユーザーが求めている特徴のサーヴァントが探しやすくなります。

求めている特徴のサーヴァントが探しやすくなりることで、デッキ構築もスムーズに行えるようになるでしょう。

バトルは8体のサーヴァントを使用

バトルは5×3の15マスの中に8体のサーヴァントを配置しプレイする仕様となっています。

  • 前列:防御サーヴァント
  • 中列:攻撃サーヴァント
  • 後列:魔法・回復サーヴァント

このようにサーヴァントを配置していくものとの記載があります。またCSCGでは戦闘用のサーヴァントも配布する予定となっているので、キャラが足りない状態でもバトルは可能とのことです。

JOB サーヴァントの役割

サーヴァントはそれぞれ職業(JOB)が決まっています。

  • 攻撃JOB
  • 防御JOB
  • 魔法JOB
  • 回復JOB

先ほど紹介した配置とこのジョブが関連してくるのでしょう。また同じJOBであってもサーヴァントによって攻撃範囲が異なる場合があります。

これらのジョブの配置も戦略にかなり関わってきそうですね。どのジョブの比率を上げていくのかなど、勝敗を左右するポイントとなるでしょう。

もしかしたら一定のJOBを捨てて、別のJOBに比重を置いたデッキなども出てくる可能性があります。

黄道十二宮によって追加効果も

サーヴァントには黄道十二宮(12星座)が割り当てられています。この星座によって、攻撃や回復に追加されるスキル効果が変わるようです。

これらも完全にランダムでサーヴァントに付与されるとなると、どのサーヴァントとどの星座の相性がいいなど戦略に関わるものも出てきそうですね。

おそらく人気の高い組み合わせなども出てくると思うので、人気のものはマーケットでも高値でやり取りされることとなるでしょう。

ORDER 行動順について

サーヴァントの行動順番は、ORDERというものによって決定されます。

ORDER1などそれぞれ数字が振られており、この数字が小さいものから順に行動を行うとのことです。

ORDER1は1体、ORDER2は2体までと行動できるサーヴァントにも制限が設けられている仕様となっています。

TARGET 攻撃範囲について

サーヴァントの攻撃範囲についてです。

ターゲットの決定は、暗号2のJOBによってターゲットする列が決定します。また暗号5のTARGETにより、1~5のスクエアのいづれかに攻撃を行う仕様となっています。

画像では起点を中心に十字攻撃が指示となっているので、一度の攻撃で複数のサーヴァントに攻撃をすることも可能となるでしょう。

攻撃の種類も十字攻撃だけでなく、起点をポイントに様々な×のような攻撃や不規則な形の攻撃範囲を持ったものが出てくるものと考えられます。

SIN サーヴァントの罪

/

それぞれのサーヴァントは1つの罪(SIN)を背負っています。

  • 暴食(gluttony)
  • 色欲(lust)
  • 強欲(greed)
  • 嫉妬(envy)
  • 憤怒(wrath)
  • 怠惰(sloth)
  • 傲慢(pride)

いわゆる7つの大罪というやつですね。このSINによって何が変わるのかなどは発表されていませんが、何かしら能力やスキルに影響があるものと考えられます。

サーヴァントDNA

サーヴァントの個性を表すDNA情報はカード内に全て記載されています。

レベルから詳細なステータス情報、スキルやターゲットまで様々な情報が記載されているので、カードをゲットした時は絶対にチェックしておきましょう。

もちろん同じカードでもステータスや能力が変わるので、自分のカードをしっかりとチェックすることが大切です。

バトルイメージが公開

9/4に行われたミートアップにてバトルイメージが公開されました。

情報はfukuhara@雑記ブロガー(@fukuhara_hdylw)さんのツイッターを参照。

バトルのイメージはよくあるTCGのような形ですね。またバトルはブラウザ上でのオートバトルとなるようです。

オートバトルと言うことは、デッキの構築・配置がかなり重要と言う事ですね。こちらについては、今後カード情報が出てき次第まとめていきます。

初期費用がかからない

なんと仮想通貨ゲームでは珍しい初期費用無料の設計ということが判明!

ゲーム開始時に無料で戦闘用のサーヴァントが配布される予定となっています。

これはもの凄くありがたいサービスですね。仮想通貨ゲームに興味のある方の入り口として最適なゲームとなってくるでしょう。

カードパックやガチャは無し

販売はカードパックやガチャのようなものはないとのこと。

ということはプレセールもある程度キャラがオープンな状態で販売されていくのでしょう。デッキ編成を考えながら最適なキャラだけピックアップできるようになっているのも、初期費用を抑えれるポイントとなっていますね。

効率よくデッキを仕上げることができそうです。

ゲームサイクルが公開

コントラクトサーヴァント コンサヴァ CSCG

アクセルマークの決算説明会資料より、ゲームサイクルが公表されています。

こちらの流れは発表情報から見てもわかりますね。

デッキの購入(無料配布もあるがトレード不可)から育成や配合、バトルを行い、アセットを売買することも可能ということです。

まとめ

まとめ

コントラクトサーヴァントの現状出ている公式発表をまとめました。

現状ではまだまだ全体のゲーム性を把握することは難しいですが、情報が追加され次第追記していきます。

また同じTCGでもすでにノヴァブリッツなどは、プレイすることが可能なので、興味のある方はそちらもあわせてご確認ください。

ノヴァブリッツ攻略情報まとめ

Contract Servant | コントラクトサーヴァント

大手企業発!注目のトレーディングカードゲーム
バトルはオフチェーンを利用しスムーズな展開に

記事一覧

  • dAppsMarket
  • Other Players