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Blocknode グローバルなポイントを目指す、マスターノード通貨

Blocknode グローバルなポイントを目指す、マスターノード通貨

Blocknodeについての紹介です。共通ポイントシステムとして注目を集めるだけでなく、マスターノードによる報酬も魅力です。

こんにちは。マスターノード大好き、ぐぬぐぬたい(@pukupuyotai)と言います。

今回はBlocknodeというマスターノード通貨について、ご紹介します。

Blocknodeとは?何を目指しているのか

「分散型のロイヤリティプラットフォームを作り、ロイヤリティによって結びついたコミュニティを形成すること」

世の中にはたくさんのポイント、ポイントカードが存在します。

それぞれ別のポイントで、合算することは出来ず利用の制限も多くかけられています。

ポイントカードを作っていても結局出せずポイントが貯まらなかったり、貯まったポイントを使いきれていなかったりしていますよね?

そこで、Blocknodeは複数の企業と提携を結ぶことで、共通のポイントとしてBlocknodeの通貨を利用してもらうことによって、ロイヤリティ(ポイントシステム)の利用の推奨・活性化ひいては連携企業の利益の増加を目指そうと考えています。

競合通貨もかなりの種類があるのですが、その中でもBlocknodeが持っている強みとしては、既に独自のブロックチェーンを持っていることが挙げられます。

独自のブロックチェーンを持っていることで、マスターノードなどの導入もしやすくなり、Blocknodeの運営に適したチェーンを開発することが出来ます。

この点で実際の世界における価値を持つ数少ない通貨になろうと考えています。

またBlocknodeには注目しておきたいポイントがいくつかあります。次はこちらについて紹介していきます。

注目ポイント!

1. パートナー企業が既に複数ある!
2. 安定した PIVX のカスタムウォレット
3. 野心的なロードマップ

パートナー企業が既に複数ある

Blocknode ブロックノード マスターノード

まずBlocknodeの注目ポイントとしてあげられることとしては、すでにいくつかのパートナー企業が存在することです。

Hidden leaf/レストラン

http://www.hiddenleaf.co.za/

Organik/フォーラム

http://organik.co.za/

Audiochain/オーディオ機器の販売サイト

https://audiochain.co.za/

Superior Powder Coatings/パウダーコーティング業者

http://www.spcuk.co.uk/

Mocana/雑貨の販売サイト

https://mocana.yoga/

Shopzero/パッケージを非常に少なくした製品のショップ

https://shopzero.co.za/

Mycitybynight/オンラインメディア

https://mycitybynight.co.za/

WellnessAssets/健康・資産・ライフスタイルのコンサル

https://wellnessassets.co.za/

Main Multimedia/マルチメディア

http://www.mainmultimedia.co.za/

現在は上記9つとのパートナーシップを発表しています。

ロードマップによれば、これらの企業間を繋ぐようなロイヤリティプラットフォームを開発していますので、将来的にこれらの企業でBND(Blocknodeの通貨)を利用や受け取りが出来るようになると思われます。

Blocknode ブロックノード マスターノード

ちなみに、既にMyCityByNightにおいては既にBlocknodeを利用した報酬制度を導入することが決定しています。

安定したPIVXのカスタムウォレット

Blocknode ブロックノード マスターノード

PIVX という通貨はご存知でしょうか?

マスターノードのウォレットは、ほぼ全てDash,PIVXのどちらかに分類されています。BlocknodeはPIVX のウォレットをカスタムしたものを用いているので、ブロックチェーンとして次の特徴を持っています。

  • マスターノード
  • ステーキング
  • 分散型予算システム
  • 匿名送金
  • 即時送金

特に上記3つについてはわかりにくい部分でもあるため、補足を加えていきます。

マスターノード

Blocknodeは100,000 BNDを保有し、VPSなどで設定を行うことでマスターノードをホストすることが可能です。

8/10 現在では、1日当たり1300BND(=1900 円)を報酬として得ることが出来ます。

マスターノードは、ブロックチェーンに新たな機能を持たせるための特別なノード(ブロックチェーンのデータをもつパソコンのこと、皆さんがウォレットを起動しているならば、皆様もノードです)です。

Blocknode ブロックノード マスターノード

Blocknode(+PIVX)ではマスターノードが匿名送金、即時送金の仲介を行います。

匿名送金では、マスターノードの間でコインをシャッフルして送金元を匿名にし、即時送金ではマスターノードに支払うことでマスターノードが即座に送金先へコインを受け渡します。

ステーキング

保有BNDが何枚からでも、ウォレットを開き続けることでステーキング報酬を得ることが可能です。

現在は年利率で72%(要確認)の報酬をステーキング報酬として得ることが出来ます。

ステーキングはマイニングの代わりに通貨を保有することで承認を行う方式のことで、非常に消費電力を少なくしブロックチェーンを存続させることが出来ます。

分散型予算システム

PIVXにも共通していますが、開発者・コミュニティのメンバーが提案し、予算を募集することが出来るシステムです。

例えば「9月期に開発者に支払う給料として、100,000BNDを予算として申請する」予算案がブロックチェーン上に提出されます。

マスターノードの保有者はそれに対し賛成・反対を投票することができ、賛成が多数になった時のみ予算が提案者に与えられます。

もちろん無制限に予算は申請できません。Blocknodeにおいては、一月最大 680,000BND(ブロック報酬に応じて減少します)の予算枠が存在し、それ以内であれば複数予算案の提出が可能です。

コミュニティメンバーが自発的に開発を行い、それに対する予算の募集がブロックチェーン上で自動的に、かつ分散型で行えるという意味で非常に先進的なものです。

このような分散型で自動的に運営される組織のことをDAOと呼びます。

PIVXを元にしていることもあり、Blocknodeのブロックチェーンは豊富な機能を持っているということがお分かりいただけたと思います。

野心的なロードマップ

Blocknode ブロックノード マスターノード

またロードマップを見る限り、Blocknodeは今後かなり精力的に活動を行っていくと言うことが分かります。

特に注目したいものについては赤文字で記載し、後に解説を行います。

  • 2018 Q4(10 月-12 月)
小規模~中規模のビジネスを開始

独自ウォレットの開発

  • 2019 Q1(2019 年 1-3 月)

Android/iOS ウォレット

  • 2019 Q2 以後(4月以後)
Blocknode 財団の設立
匿名性の更なる改善(ゼロコインプロトコル実装)
アトミックスワップ実装
スマートコントラクト実装

大規模なパートナー企業

独自ウォレットの開発

独自ウォレットにはロイヤリティに関連の機能が含まれる可能性があります。

Blocknodeの開発能力を測るタイミングになります。

スマートコントラクト実装

PIVXベースの通貨が掲げることの多い目標です。RSKスマートコントラクトというものを利用することになるので、サイドチェーン技術の一種になります。

匿名型スマートコントラクトは、まだ他通貨においても完成していないものですので、もしBlocknodeが最初に実装に成功すれば、非常に大きなイベントになるでしょう。

そしてこの実装以降、個々のショップがそれぞれトークンとしてポイントを発行できるようになるので、そういった意味でも大きな意味を持ちます。

Blocknode アンバサダー募集

Blocknodeでは日本公式アンバサダーを募集しています。一緒にコミュニティを大きくしていきましょう。

募集要項:

1.日本語と英語に不自由がないこと

2.マスターノードの知識があること。もし知識がなくても情熱をもって学び、コミュニティを育てる意志がある方は、本チームの方で説明やヘルプします。

3.コミュニティの広報を始めとしたプロジェクトを正しく理解してもらうための活動。興味がある方への説明やヘルプを始め、コミュニティを大きくするために色々なアイデアを本チームと行っていく。主にコミュニティの活動の場は、LINE・Discord・Telegramとなります。

4.SNSやメディアを通しての日本における認知拡大の活動。

活動方法

リモートワーク(活動時間や内容などは相談)

報酬

BNDにて支払い( 取引所:Cruptopia, Coinexchange.ioへ上場済み)

Discord: https://discordapp.com/invite/CcyPqHP
Twitter: https://twitter.com/blocknodetech
Facebook: https://www.facebook.com/blocknodetech/

まとめ

まとめ

PIVXベースの「ポイントシステムをブロックチェーンに」する仮想通貨 Blocknode について紹介しました。

既にパートナー企業がたくさんあり、開発ロードマップも公開されているので、遅延なく開発できるか、独自の経済圏を構築できるか、注目のポイントです。

公式ページ」でウォレットのダウンロードやホワイトペーパーの確認もできるので、興味のある方は合わせてご確認ください。

またマキオ(@makionaire)さんもブロックノードのシステムについて、とても詳しく解説してあるので、こちらもあわせて読んでいただくと、より理解が深まると思います。

MAKIONAIRE:Blocknode ロイヤリティプログラムのためのマスターノード通貨

Blocknode | ブロックノード

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