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【ブロンズマンCUP】優勝者のデッキ解説とインタビューvol.39

クリスぺの「ブロンズマンCUP」の優勝者インタビュー第39弾。今回はフェルトゴルトデッキで優勝したパキラAIさん(2連勝)に戦略などを伺いました。

こんにちは、Mr.ブロンズマン(@mr_bronze_man)です。

私は「クリプトスペルズ」というブロックチェーンカードゲームで、

  • 第1水曜
  • 第3水曜

の21時~23時に『ブロンズマンCUP』という大会を主催しております。

この大会はブロンズ以下レギュレーションとなり、誰でも参加できる大会を通して、ブロンズ環境での大会の面白さを体感して頂くことを目的に開催しております。

今回は、第39回目の優勝者のWFT_パキラAIさん(@S73075302)へのインタビュー、およびその回答という形式で記載させていただきます。

今後のデッキ構成の参考になる部分もあるので、ぜひご確認ください。

今回使ったデッキ

フェルトゴルトデッキ

今回WFT_パキラAIさんが使用されたデッキは、赤のフェルトゴルトデッキです。

では、このデッキのポイントや戦略を伺いたいと思います。

使ったクリプトスペル(CS)とその理由

フェルトゴルトの烈火

今回は3CSの「フェルトゴルトの烈火」のみを使用しました。

デッキ構成上、体力4以上の相手は単体カードの効果のみでは除去できないため、「フェルトゴルトの烈火」で除去するようにしました。

デッキ戦略・使う際のコツなど

今回もデッキ構成と戦略を分けて紹介してもらいました!

かなり具体的な解説となっているので、ぜひ参考にしてみて下さい。

デッキ構成

伏兵

このデッキはLPを多少犠牲にしても盤面を制し、盤面に出ているソルジャーユニットを「伏兵」で強化してリーサルを狙うことを目的としています。

従って「伏兵」がキーカードとなりますが、その他のカードは下記で構成しました。

  • デッキの構成
  • ソルジャーカード、除去カード、ドローカードのみの構成
  • 採用カードのコスト
  • マナカーブは低コストを中心として、手札事故を防止

戦略

デッキ戦略は以下の流れでお伝えします。

  • マリガン
  • 序盤(1マナ~4マナ)
  • 中盤(5マナ~9マナ)
  • 終盤10マナ

このように順序立てて解説します。

マリガン

ユナとベビードラゴン 噴火する火山 痛みの騎士

先攻の場合は以下のカードをキープします。

  • ユナとベビードラゴン
  • 噴火する火山
  • 痛みの騎士

後攻の場合は、2コスト以下のカードのキープを意識していました。

どちらの場合も「噴火する火山」が引けたら強いです。

序盤(1マナ~4マナ)

ユナとベビードラゴン 噴火する火山 痛みの騎士 大魔術師 パンダの釣り師
  • ユナとベビードラゴン
  • 噴火する火山
  • 痛みの騎士
  • 大魔術師
  • パンダの釣り師

上記のカードは制約なく出すことができます。

その他のカードは、基本的にはカウンター型の戦い方を意識。除去を狙うのであれば、相手ユニットの体力ちょうどの除去効果付きカードを使います。

敵ユニットを全て除去できないときは、永続効果持ちのユニット優先して除去します。

相手の場にカードが出ていないなどで、上手くカウンターができない場合は無理にマナを使いきらずに温存しておきます。

「噴火する火山」を場に出せている場合は、火山の効果を使えるように相手ユニットの体力を1だけ残します。

複数の除去手段があった場合は、下記の優先度とします。

優先度

  • 「痛みの騎士」による攻撃力1の相手ユニットへの体当たり、「噴火する火山」の永続効果

  • 除去効果付きカードによる除去

  • 相手ユニットの体力ちょうどを除去できて、かつ有利交換となるような体当たり(攻撃力1の相手ユニットに体力2のユニットをぶつける、攻撃力3の相手ユニットに体力1のユニットをぶつける等)

  • ソルジャー以外のユニットでの体当たり ※ソルジャーは伏兵のコンボで使うため、いまいち有利な交換ができない場合は、盤面を無視して相手の顔面を攻撃。

中盤(5マナ~9マナ)

不死身のゴーレム 疾走の竜騎士バロン 伏兵

「不死身のゴーレム」が引けたら優先的に場に出し、「不死身のゴーレム」で体当たりして盤面の相手ユニットを除去していきます。

「疾走の竜騎士バロン」は除去しないといけない相手ユニットがいる場合や、相手のLPが少ないときは積極的に出します。

相手のLPが多ければ10マナになり「伏兵」とのコンボが可能になるのを待ちます。

ソルジャーが2体以上盤面に残っていれば「伏兵」の使い時です。残りコストでソルジャーを出せるだけ出した後、「伏兵」を出して相手の顔面に攻撃します。

例えリーサルにならなくても相手のLPを削れれば、相手はこちらのカードを除去するしかなくなり、こちらは盤面を無視して顔面攻撃できるようになるため断然優位に。

対赤の場合、「伏兵」は先に使ったもの勝ちみたいなところがありますので、完全にリーサルになるまで「伏兵」を温存しておく必要はありません。

終盤10マナ

不死身のゴーレム 疾走の竜騎士バロン 伏兵

こちらのソルジャーが除去されすぎると「伏兵」が使えず終盤までもつれます。

そうなると手札がほぼ切れてゴーレム合戦になることも。

そのときは「疾走の竜騎士バロン」「伏兵」が手札にある状態で、とにかく毎ターン「不死身のゴーレム」を出して次で除去されないタイミングを待ちます。

「不死身のゴーレム」(または何かソルジャーが)1体でも生き残っていれば、「疾走の竜騎士バロン」「伏兵」のコンボでかなりのLPを削ることができます。

クリスペの良い・面白いところ

いつでも対戦相手がいて、自由な時間にバトルを楽しめるのがいいと思います。

またプレイすればするだけデッキも自分も強くなっていくのも面白いです。

例えばあるデッキで勝率が良くなかった時に、このカードをこれに変えてみたらどうだろうと考えるのも楽しいですし、実際に変えてからすぐにフリーで試せるのも◎。

試行錯誤を何度も何度も繰り返しながら、最適なデッキとプレイを追究できるのがとても楽しく、ハマってしまいます。

こんな大会があったら出てみたい

カスタムマッチ

LP50のブロンズ大会があったら面白そうだと思います。

LP25の場合はどうしてもアグロデッキ、特に赤文明に偏ってしまっているので、LPを倍にすることでもっと色々な文明やタイプのデッキが活躍できると思っています。

例えば、「大地の精霊」でのリーサルを狙うランプオクも強いかもしれません。

ブロンズで追加されてほしいカード

お互いの何かを入れ替える、一発逆転のスペルカードがあればいいなと思います。

例えば、お互いのLPを入れ替え、手札を入れ替え、盤面を入れ替えるなどあれば一気に戦況も変わるので、違った楽しみが出てくると思います。

現状はお互いのマナを入れ替えるカードはありますが、現環境では使いにくいので、もっと致命的な何かを入れ替えたいですね。

そういうカードがあるだけで、ブロンズプレイヤーのチャンスも広がりますし、読み合い要素が増えるので楽しいと思います。

最後に

今回のブロンズマンCUPにおける賞品の付与は、上記のようになっております。

最後になりましたが、本記事を書くためにインタビューに協力してくださった WFT_パキラAIさんには、感謝申し上げます。

では、次回のブロンズマンCUP優勝者インタビュー記事でお会いしましょう!

素敵なブロンズライフを!

ブロンズマンCUP インタビュー
第一回:タカマルさん
第二回:ハンプティ次郎さん
第三回:ぐれんさん・クリスぺ運営は神さん
第四回:くりぷとこあらさん
第五回:solcさん
第六回:深紅さん
第七回:ペンタさん
第八回:廃猫さん
第九回:ハンプティ次郎さん
第十回:深紅さん
第十一回:fau fau01さん・とんねこさんさん
第十二回:スコットたろうさん
第十三回:白日さん
第十四回:Tanusさん
第十五回:tryier0421さん
第十六回:白日さん
第十七回:kazungoroさん
第十八回:(ハンプティ)白日さん
第十九回:しょーたろうさん
第二十回:シオンさん
第二十一回:しょーたろうさん
第二十二回:soramaruさん
第二十三回:Kenさん
第二十四回:kayaさん
第二十五回:白日さん
第二十六回:しょーたろうさん
第二十七回:しょーたろうさん
第二十八回:白日さん
第二十九回:ryoさん
第三十回:Kenさん
第三十一回:しょーたろうさん
第三十二回:konyakotoさん
第三十三回:Kさん
第三十四回:OHI3さん
第三十五回:法蓮草さん
第三十六回:Kenさん
第三十七回:rokumonさん
第三十八回:rパキラAIさん
第三十九回:rWFT_パキラAIさん
第四十回:Kenさん
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