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Augur(オーガ)ワールドカップ予測もあり24時間で取引高が1000ETHに

Augur(オーガ)ワールドカップ予測もあり24時間で取引高が1000ETHに

W杯の影響もあり、Augurがローンチして間もなく、24時間の取引高が1000ETHという驚異的な数字を叩き出しました。これから更なる発展に期待が高まります。

世間も注目しているワールドカップ。しかしその裏ではローンチされたばかりのサービスで、大金が動いていました。

Augur(オーガ)とは

オーガ Augur REP 予測 ワールドカップ

イーサリアムベースで作られたトークン(REP)を使用する未来予測市場のプロジェクトです。

未来予測というと難しいかと思いますが、簡単に言うとブックメーカーなどに近いギャンブルのプラットフォームとなります。

スマートコントラクトの使用などもあり、中間業者が入らないため公平性が保たれ、ユーザーは安全にギャンブルを行うことができます。

もちろん手数料も安い価格で利用可能となっています。

メインネットローンチ

オーガ Augur REP 予測 ワールドカップ

公開から3年目にしてオーガはようやくメインネットローンチを達成。ついに待ち望んでいた未来予測市場の幕開けとなったのです。

オーガのプラットフォームの中には、スポーツから金融など様々なジャンルのイベントが公開されています。

最初のビックイベントはW杯

オーガのローンチが行われたタイミングはちょうど2018年W杯の準決勝。

クロアチア対イングランドの試合開催日でした。

オーガ Augur REP 予測 ワールドカップ

もちろんこのイベントには多くのユーザーが反応。こちらは日本時間午前11時ごろに確認したDappRadarのデータですが、ワールドカップの盛り上がりもあり、24時間の取引高が1000ETHを超えているという結果に!

これはDEXを含むDappRadarに登録されている全てのものと比較を行っても、3番目に多い取引高となっています。

オーガ Augur REP 予測 ワールドカップ

特に同じギャンブル枠で見ると、これまで断トツの取引高を誇っていたイーサロールが約430ETH程となり、圧倒的な差を見せつけることとなりました。

オーガのこれから

取引高などから考慮すると、オーガのメインネットローンチは大成功と言えます。

DEX(分散型取引所)に比べるとDAU(1日の利用者)や取引高は圧倒的に低いですが、これからオーガの知名度が上がるにつれ、ますますこの市場が開拓されて言うのではないかと思います。

また一部のユーザーからはガス代についての問題やアプリの不完全性に対する苦情(アプリが落ちるなど)も上げられているのが現状です。

そのことについての論議やオーガのUXの向上などは開発側も、すでに着手しているようなので時間が解決してくれるものと言われています。

まだまだこれからがオーガの本番と言ったところですね。確かにローンチしたからと言って、全てが完璧な状態でスタートすることは、どのプロジェクトもほとんどありません。

オーガについても同じです。逆にまだローンチしたてであるのに、これだけの取引高を叩き出したというのは非常に将来性を期待させます。

通常の仮想通貨ゲームとは違い、ユーザーの息も長いコンテンツだと思うので、これからの動向も注目しておくと良いでしょう。

まとめ

まとめ

今回は最初のビックイベントもあり、驚異的な取引高を叩き出したオーガの話題を提供させていただきました。

実際にプラットフォームも少し触ってみたのですが、すごくシンプルで使いやすそうなUIにもなっています。

興味のある方は、すぐにでもオーガを触ってみるといいでしょう。

オーガのインストール方法や使い方については、「Augurの使い方まとめ」で紹介しているので興味のある方はご確認ください。

Augur | オーガ

1日の取引高1000ETH超えの話題のプラットフォーム
取引所+ブックメーカーのようなシステムは必見です

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